高知の介護職員の、普通の日記です
祖父との時間
お疲れ様です。
今日は祖父がいないのでいつもより早く帰宅することが出来ます…。
やっぱり淋しいです…。
ある患者さんの家族さんが、「おじいちゃん孝行が出来たね」と言ってくれました。
ありがたい言葉ですが、自分がそこまで祖父に尽くせたか…。自信はありません。
でも…祖父が見守ってくれていると思って、頑張りたいと思います。
今日は祖父がいないのでいつもより早く帰宅することが出来ます…。
やっぱり淋しいです…。
ある患者さんの家族さんが、「おじいちゃん孝行が出来たね」と言ってくれました。
ありがたい言葉ですが、自分がそこまで祖父に尽くせたか…。自信はありません。
でも…祖父が見守ってくれていると思って、頑張りたいと思います。
報告
先日14日に祖父が亡くなりました。
実は、僕が働いている病院に祖父が入院していました。寝たきりで鼻から管を通して食事を摂る。そんな状態でした。身体の調子が良い時は話も出来ました。休みの日も、休憩中も、仕事が終わってからも、出来るだけ祖父の枕元にいました。
祖父の最期を看取った時も、仕事が終わって祖父にい た時でした。祖父が最期に僕をじっと見つめてくれました。
僕は今まで、「介護職員」としての立場と、「患者の家族」としての間でいつも悩み苦しんでいましたが、祖父の最期を看取ることも出来て、祖父の介護に携わることも出来て、この仕事を選んだことは間違っていなかったと思いました。
実は、僕が働いている病院に祖父が入院していました。寝たきりで鼻から管を通して食事を摂る。そんな状態でした。身体の調子が良い時は話も出来ました。休みの日も、休憩中も、仕事が終わってからも、出来るだけ祖父の枕元にいました。
祖父の最期を看取った時も、仕事が終わって祖父にい た時でした。祖父が最期に僕をじっと見つめてくれました。
僕は今まで、「介護職員」としての立場と、「患者の家族」としての間でいつも悩み苦しんでいましたが、祖父の最期を看取ることも出来て、祖父の介護に携わることも出来て、この仕事を選んだことは間違っていなかったと思いました。


