釣行日:2019年4月20日(土) 23:00〜2:00頃
場所:伊勢湾エリア(愛知県)

会社午後から半休→夕方野池。
家に帰り夕飯とお風呂を済ませ、今度は海のホームポイント調査に♪

さらに翌早朝は会社の後輩と野池巡りを控えてるので貫徹無睡コース確定です(^-^;A

さてさて、少し前置きを。
僕のホームエリアはウィードの一級ポイント(苦笑)で、1年のほとんどが一面ウィードでモジャモジャです。
おまけに手前に石積みがたくさん入っているので、慣れていない人は根がかりにかなり苦しめられます。

しかしその反面、根魚のストックは一年を通して豊富で、アベレージサイズは20cmと小さめですが、秋~初冬にかけては尺越えのタケノコメバルやクロソイが釣れることも♪


※こちらは一昨年の冬にホームポイントで釣ったタケノコ37cmです(*´∀`)

以前は毎週1度は必ず来ていたポイントですが、ここ2年ほど前からバス釣りのほうにハマってしまいまして、ここに来る頻度がかなり減りました(^-^;A

さらに冬の間は北西の爆風をモロ正面から受けるエリアということもあり、ここに来るのは2月の下旬以来です。

 ※そのとき釣ったタケノコメバル25cm。ウィードの中から引きずり出しました。小さいながらも体色とフォルムがなかなかです(*´∀`)


さてさて、前置きがかなり長くなりましたが。
この日は風が緩むことは事前にチェック済み♪
しかし...タイドグラフを全く見ずに来てしまいました(^-^;A
ポイントに着いた時は、大潮!満月!ド干潮!!

ただでさえモジャモジャのウィードが、潮位が低いために全部寝そべってすぐ足元まで寄ってきてしまっています(;´Д`A

とりあえずウィードより奥のオープンエリアを探ります。
先発は今日もダート8(ドリームアップ)のジグヘッドリグ。
満月の影響でしょうか?全く反応無しです(;´Д`)

こうなるとあとはもうウィードの中にワームをぶち込んで引きずり出すしかありません(`・ω・´)

とは言ってもド干潮で水深がないので、直リグ1/8oz.に藻蝦2in(ベイトブレス)のチャートカラー。

ウィードのエッジにラインを引っ掛けたり、ウィードポケットから中に入れて、リフト&フォールしたりシェイクして誘います。

渋いながらも時折バイトが出て来ました。

ついに魚がHIT!!
即合わせしたら根に潜られないようにゴリ巻き。しかしウィードからぶち抜く時にぽろりと魚が落ちてしまいました。

次も、また次も同じ現象が...?!
巻いてる途中、確かに生命感は伝わってきているのですが...(;´Д`)

フッキングが弱いのか?掛かりどこが良くないのか?

ワームをチェンジしてみます。
ガルプ サンドワーム2in。

臭いと味、それからワームのボリュームを抑えてバイトを深くする目的です。

さっそくバイトがありました!
クラッチを切り、今度はしっかり送り込んでからのしっかりフッキング!




カサゴですね。
藻ががっつり絡んで抜きあげるときはなかなかの重さでしたが、実際のサイズは...(;´Д`A

とりあえずボウズは免れましたε-(´∀`*)ホッ
しかしあまり効率の良い釣りではないのでちょっと心が折れました。

道具を片付けて、池に向かうことにします。。。