「食欲一瞬 デブ一生」

「食欲一瞬 デブ一生」

自転車とサーフィン、そしてデブにまつわることをささやきますw

Amebaでブログを始めよう!
7月12,13日の両日、JCRC第6戦の群馬CSCに参加してきた。
落車続発の背中が冷えまくる様なレースだった。

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クラスはDクラス。
1日目 C、Dクラス混成 39名 4周24km
2日目 Dクラス 59名 7周42km

【結果】
1日目 DNF(2周終了時)
2日目 4周目終了時 レース中断

初日は快晴、2日目もなんとかギリギリ天気が持った感じ。

土曜日はレースが10:00からスタートと遅めのため、同じくEクラス出走のSさんと同道で
関越をひた走る。3時間弱で会場到着。

いそいそと受付を済ませて、ローラーにてUP。
試走は2周回。
はじめてのコースだったが、聞きしに勝る難コース。
細やかなアップダウンが脚をけずるが、なんといっても最後の心臓破りの坂がツライ。

初日はC、D混成で人数はやや少なめの39名。
この日の参加者は皆マナーも良く、展開はあまり荒れないだろうと予感。
ここで早々に入賞してクラスアップを手にする予定だった...が。

そうこうしているうちに、号砲とともにスタート。
アクチャルスタート後にいきなりの高強度。
「お~こんなんで行くのか!」という強度が続く。
先頭集団に食らいつくが、1周目から相当なインターバル状態。
予想外の展開にとまどいながら1周目の心臓破りを登る。
ここのペースがかなりハイペースで、常時500ワット越えで心肺もいっぱいいっぱいだったが、
脚もかなり削られていた。

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先頭集団は団子状態でバックストレートへ。
ここでもガンガンみな踏みまくり、ハイスピードで左コーナへ突入。
今日のゴール箇所であるメインストレートの坂を登り2周目突入。

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2周目でも全くペース下がらず。
450ワット前後で登坂し、加えて下りでも脚を回し続けなければ、簡単に先頭集団から千切れる展開。

心拍それほど上がらず、調子が良くない気がする。
しかし、それ以上に脚が持たなかった。
心臓破りの坂で、600ワットほどで踏み続けていたときに、右ひざ痛みで少し躊躇していた瞬間、
先頭集団から遅れを取った。
何とか登り切り、先頭手段に追いつくべくダンシングでアタックをかけたが、それが更に良くなかったようで痛み激増。

完全に置いて行かれた。
これ以上の走行は無理なほどキリキリ痛むので、2周終了時点でDNF。
このところずっと違和感を感じていたのだがここで頭を使わなかった。
あとで再考しわかったことだが
クリートを角度で動くタイプに変えた2ヶ月くらい前から良くなかったのだと思われる。
固定式のクリートをずっと使っていたのだが、在庫が無く動くタイプに妥協したのが今回の原因だと思われる。
自業自得。

そして、練習仲間のSさんのレース開始。

非常に良いペースで2周回を回していたが、3周目には苦悶の表情。
とてもE,Fクラスのレースとは思えませんww

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最終周のバックストレートでSさん集団中程にて位置取り。
1名が逃げをかまして既に10秒以上のアドバンテージ。2位集団も逃げを追わず入賞狙いな展開に。
そして、この時2位集団で先頭気味に引いている知人のOさんが最終コーナーで大きな落車。

数名の2位集団が落車した様子。
結果、かなり大きな落車だったようで、Oさん救急車で病院搬送。
鎖骨骨折という結果に。

Sさんは落車に巻き込まれず、そのまま5位でゴールフィニッシュ!!
やった昇格おめでとう!

我々は、Oさんのご友人のTさんと同道して救急車で病院へ。
なんか最近、こういうの多いな~周辺事故多過ぎる。
Oさん苦悶の表情だがコルセットをはめて、なんとかご自身で車で帰路につかれた。
早く良くなって一緒に練習しましょう。

その後はホテルへ帰り、Tさんも交えて近くの焼き肉屋でSさんの昇格祝い。
Tさん自転車はじめて1年というのに既にEクラスでしかも努力家。すぐにクラス上がりそうだ。
それからホテルの企画「ホタル鑑賞会」へ参加。
これが素晴らしかった!!上毛高原はゲンジボタルとヘイケボタルが一緒にみれる希有な場所らしい。
「今度は女の子と一緒に来たいね~」などとおっさん3人で談笑しながらホテルへ。

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2日目。

くもりで気温は20度未満だが湿度が高く、午後からは雨の模様。
Sさん昇格を決めており、2戦で一度しか昇格できないルールなので、この日は余裕かましていた。

自分は試走で500ワット未満に押さえれば走れそうだったので、痛み止めを飲んで
無理の無い範囲でレースだけは参加することを決めた。

会場を散策していると、数名の知人友人と出会う。
オヤジチームの山岳王Sぞうさんとバッタリ。Zで参加とのこと。こんな変態なコースを14周もするなんてやはりただもんじゃないな。

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Zクラスから1時間後、Dクラススタート。
無理しないで後方に並んでスタート。

このレースが荒れに荒れた。
ローリングスタート時に最初の下りの左コーナーで大きな落車。
「ガッシャ~ン」と恐ろしい音で2台がぶつかっている。。。
これで、完全に集団がこわばっているのが後方からレースを見ている自分には感じられた。

人数が60名弱で、更に路面はわずかに湿っており、カーブの所々にあるコケが集団に襲いかかるため、
危険度がかなり高い。しかし、これでビビっていては表彰台は遠いのも事実。

アクチャルスタート後、またしても高強度だが、前日に比べればややゆるめ。
7周回42kmなのでペースも抑えめなのだろう。これなら走りきれるな~と。
1周目はそのまま先頭集団で走行。そして悪魔の2周目へ。

ここでも自分は先頭集団後方へ位置し前方の落車だけをケアして走行。
心臓破り手前の左下りカーブ、目の前で大きな落車!!!2名が重なるように左の茂みに突っ込んで、後続車2台もそのあおりで落車。
「らくしゃ~~~~~」皆の怒号が静寂を打ち破る。
自分を含め数名が、フルブレーキングでなんとかコーナー手前で停車。

落車した数名はやや下がり目の茂みに落ちたまま数名が動かないことを確認。
これは重症だなと感じながら、そのまま走行しはじめたが、先頭集団からは完全に置いて行かれた。
あ~レース終わったなと感じつつ、あとはポタリングでナルシマの人の後ろについてポタポタ4周回。

3周目で事故現場を走行したときにも、まだ数名は動いておらず、1名は顔面血だらけ。
コースに救急車を入れるというので、
4周終了後にいったんスタート地点で全員停止という特別措置。

ここでポツリポツリと雨も降り始めた。
救急隊員が事故者の1名を動かせないと判断、即時ドクターヘリの要請をした様子。
意識はあるが、本人は記憶を喪失しており、脊髄損傷の可能性を疑ったのだろう。

救急車数台に加えて、消防車、警察車両と会場は騒然とした状況に。

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そうこうしてると、ドクターヘリが。
事故者の安全だけを祈る。

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結果、これ以上救急車を出せないという地元救急隊員の判断をJCRC理事長が尊重し、レースは全て中止に。
理事長の挨拶に皆が拍手という不思議な空気感。
レース参加者であれば、みんな事故の可能性を内包しているということを、全員がひしひしと感じ取っているのだろう。
そのまま散開となり、Sさんと帰路についた。

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◉本レースを通じての雑感

1.このコースは事前情報なしに勝てるコースではない。攻略法をきっちり学んでレースに参加すべし。
2.疲労度が高くなるとギアはインナー25Tでギリギリ。
3.駐車場は会場内に停めるべし。早い会場入りが必須。
4.コース自体が下り攻略が大前提だが、狭い道幅なのでとてもコワい。特に目の前で落車を見ていた身としては縮こまってしまった。
5.インナーとアウターをガンガン変えるので、電動がとっても有利。
6.道が荒れている場所も多く、スリッピーなので空気圧は程々が良い。
7.下りは恐ろしい場所が2カ所もあるのでここは落車注意。入賞圏内にいないならば、無理しない方が良い。
8.ローリングのバイク速度が速すぎた。ローリングであんな大きな落車があるのは先導者の責任があると思う。
9.みなかみは最高!景観美しく、ホタルも奇麗なので、前日入りして周辺散策を楽しむべし。

自身の反省としてはこのコースをなめていたの一点のみ。
怪我の影響はもちろんあったが、これだけ高強度なのであれば、万全の準備をすべきだったし、
入賞を目指すならば尚更。簡単に6位以内は行けると思っていた自身の傲慢さにあきれる。
あと、ここで勝つならば更なる減量は必須。明日から食事、糖質制限のレベルを更に向上させる。
表彰台に乗っている人で、自分の様な肉塊な人間はおらんかったしね。

まずはクリート変更。
ヒザを完治させて、今月27日の同コースレースで考えながら走りたい。

いろいろ再考させられるレースだったが、仲間が昇格したのは素直に嬉しい。そういう感情感覚的なのもレース参加の良さだ。
また、頭を使って謙虚にレースに臨む姿勢をあらためて感じた。(心身の安定、練習の効率化、食事の節制、体調管理)
そしてケイデンスは高めが良い。10はアップさせるのと、さらなる4kgの減量をはかり次回はこのコース攻略に臨む。

Sさん、本当におめでとう!
そして同じクラスになった以上、しっかり自分をサポート(つかー風よけ)してねww

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2時半起床で大井のポタリンング仲間5名と富士ヴェロ6時間耐久レースに参加してきた。
結果4位で残念ながら表彰台には届かず。

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2時半起床で3時半には皆をピックアップし東名高速で一路、富士スピードウェイへ。
ふらふら走行でなんとか5時前には現地到着。

この日は雲ひとつない快晴で、気温も25℃と最高のレース日和。
残雪のこる美しい富士山がローディー達をあたたかく迎えてくれた。

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去年はピットの割当が激狭く、とても不評だったと聞いていたが、今回は先着順で好きなだけ場所を確保できた。
また、この日は優先駐車場(1,500円)を予約していたのだが、これが大変利便性が良く、ピットまで30秒と荷の運搬もストレスなく行えた。

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7時試走開始。
このコースは初めてで、1周約4.5キロ。高低差40m程度で、コース後半には急峻な上り坂を迎える。この坂が9%程度あるので、
地脚がない選手はここで千切れると思われる。

2周走って終了し、Wako’sさんでバイクをクリーニング。
いや~素晴らしいピカピカになった。特にガラスクリーナーの使い方は勉強になった。

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9時レース開始で、自分が第一走者。
いつものごとく、ふらふらとウィンドウショッピングを楽しんでいたら、既に時間だったようでS木さんが「おお~い」と呼びに来てくれて、そそくさとコースイン。

そこで、緑区夜練のTさん達と遭遇。
お互いがんばりましょうね~と激励しつつスタート。

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1周目はバイク先導によるローリングスタート。
が、ここが最も危ないポイントだったな~。ガンガンみんな当たってくるし。コース幅は15mと広い分、選手たちが次から次へと前に出ようとしてバイクに
「こら~バイクより前に出ない!」とたびたび指摘を受けていた。

2周目で本スタート。
即時にスピードアップし、集団グループが形成される。「とっても高い強度で皆さん走るのね~!」と心中でつぶやきながら、自分もトップ集団で走行。
このときの先頭集団が計8名程度いたのだが、結果この中から1~4位までが出た状況。他にも6時間ソロの人たちも同集団で走ったが、
このペースで6時間はまさにリスペクトだな~と感じた。

3周目からは先頭5~6名によるローテーション開始。
優勝候補チームSの選手が前を牽かないのには驚いた。「ひかねぇなら来るな~」などの怒号が集団内で飛び交うが、
この日のテーマが「紳士ライド」だった自分はきわめて冷静に「皆さん一緒にまわしましょうね~」と笑顔でささやく。が。。。みんな聞いてないね~。

4週目からは、コース後半にある登坂カーブで脚のないモノが千切れていく展開になっていた。この坂付近ではトップ集団で走っていたが、
集団で走っている分かなり良いペースで走れていたと思う。

5週目あたりでは、そろそろバトンタッチということもあり力を残してもしょうがないので、紳士を気取り自分が前を牽かせていただく。

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正直、ちゃんと集団として走ったのはこの6周だけだった。このあとは、もうどれが誰だかわからない状態で、
トップ集団も補足できずにただ懸命に走るだけというレース展開だった。

6周終了時点で先頭集団から飛び出してピットイン。第二走者のTさんへパス。
あ~疲れた。でも気持ちよかったな~。

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で、基本ここでレースを戦うから楽しむモードへ転換。
参加者の5名皆さん脚はあるが、まぁ表彰台は無理だろうな~と思っていたし、何より上位を狙うチームは、
無線で情報交換を行うなど周到にこのエンデューロ対策を練っていたし。

第二走者Tさん、第三走者MNさん、第四走者S木さん、第五走者Sちゃんのオーダーで、一回りした時点で6位と実に半端に健闘していることが発覚!!

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これは、本日のテーマ「紳士ライド」という胡散臭い本日テーマを脱ぎ捨てるしかないな~と心に決めて、2走目コースイン。
が、この時点で既に2時間耐久、4時間耐久ともにレースが終了しており、コース上は実に閑散とした状況になっている。

つまり、トレインらしいトレインが1本もないので、1周目からほとんど独走状態。しかも風が強くなっていて、単独では牛歩状態に!
2周目に入って、まずまず脚の合う人がいたのでドラフティングさせていただいて、そのまま4周で最終走者Sちゃんへ5位のままパス。
しかし、Sちゃんはかなり長時間一人で走っていた。つ~か、こういう競技が向いているんだろうね~。次はソロで出たら入賞かもね。

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終止一人旅が好きなオトコよ

最後は3位表彰台まで3分くらい届かずに4位で終了。
ひとしきりカンド~したあとはそそくさと身支度をして、今日の最大の山場「山崎精肉店」へ馬刺しを買いに。

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いつも、富士山一周を御殿場からスタート&フィニッシュの地点と決めているのは、この馬刺しを食べたいからに他ならず。
この日も地元民で、店内はごった返していた。ロース100グラム、特選(もも)200グラムであわせて1980円。新鮮で格安の馬刺しを頬張りつつハイボールで乾杯。
ジロみながら涎たらして爆睡な楽しい一日だった。

朝から仕事のロケハンで小菅村へ。

途中、雛鶴峠を車で通ったがここて熊出るんだな~
今度はナタもって登んないとなw
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また、鯉のぼりが雄大で美しく、また風もちょうど良いタイミングで、
気持ち良さそうになびいていた。
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無事ロケハンも終了し、帰り際に道の駅で
地元のお野菜を購入。ここは安くて珍しい種類が多い。
葉物野菜と茸類が豊富だ。とにかく安くて大きい!
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帰宅後夜練。
多摩川原橋~丸子橋を36km程度走った。
平地250~300W継続で走るが、途中で腰が痛くなったので帰宅した。
今週末のレースまでにコンディション調整をはからねば。
先週の大磯クリテに続き、2週続けてのレース参戦。
カテゴリーは以下で上からレベル順。

スポーツ1(1組のみ)
スポーツ2(1組のみ)
ビギナー1(1組、2組)
ビギナー2(1組、2組)

各カテゴリー40名前後の参加で、予選を実施。
ビギナー1は2クラスあり上位8名に入ると、ビギナー2の勝者8名×2クラス
計32名で決勝ラウンドが行われる。

自分は中級クラスのビギナー1に参加。
スポーツでも良かったが、この大会は優勝すると商品がスゴいと仲間から聞いていたのと、
決勝で勝つとチャンピオンジャージがもらえるらしいので、勝つ可能性が高いクラスを選択。

コースは1周1.5㌔で、起伏に富んだコース。
平坦が無いので、脚を休める場所がほとんどない。
ゴール手前は150mほどの4%程度の登りゴール。
ここを9周で計12㌔を走る。

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木々と芝生が心地の良く、運営も的確着実で素晴らしいレース会場だった。

レース予選から。37名でのスタート。

このレースは、プロチーム2チームが前後のサポートを行い、
集団コントロールを行う形式。これは落車を減らす目的が主だ。
自分のときは先頭をマトリックス。後方サポートをキャノンデールが担当。
このマトリックスの外人集団3名が全く空気を読めない人たちで、この日かなり参った。

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おそろしやマトリックス!

スタートからは先導バイクのコントロールによるローリングスタート。
半周ほどしたあたりからレース開始。

ここからマトリックスのスペイン人(以後:ホセ/本名はセバスチャンモラ選手w)
どもの鬼引きが開始。
「おいおい、何考えてんだよ~」ってレベルのスピードで引き1周目ゴールを通過。

(マトリックスパワータグ/セバスチャン・モラは、
トラック競技のスペイン代表としてロンドン五輪に出場した経験を持つ。)


2周目入り、既に集団は1本の棒状に。
後方ではブチブチ千切れはじめている感じを背後にゾクゾク感じる。

3周目に入る頃には既に4~5名の先頭集団と、それ以降集団なブチ切れ状態。
既に心拍は181でゴール付近登りのワットも700オーバー。
周回数パネルを確認する余裕も無いわ~~~

4周目に入るころには3名の集団まで絞られた。
後ろ見てもだ~れもいない。

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空気読んでホセ

中切れ連発で、1回切れるとほぼ集団復帰が出来ないため、
皆さん展開とか、戦略とか考える暇もなく、ホセの背中に一点集中してペダルを踏む以外に選択の余地が無い状況w

完全に集団がばらけた4周目前後には少し強度が弱められて、ホッと一息。
やっと回りを見ながらレースを展開できるようになってきた。
集団は3名。この時点で1~3位確定的な差が後方とはついていた。

残り2周表示を確認した頃には1名が千切れて、2人旅。
この日のライバルG選手の後ろにつき2番手で終止展開。
登ったり下ったり、ホセ達に引き回されて残った2人的な空気蔓延なレース会場だったろうな~

最終周のジャンを聞く時点ではかなり余裕があった。
このままだと、間違いなく最後のスプリント勝負になるはずなのでG選手の後ろをぴったりマーク。

ゴール半周前あたりで先導のホセが手で合図。
「はい、前行って~」

で、ここから2名の牽制が若干入りつつ、
最後の右カーブ&登りで勝負。G選手が踏みはじめたので、自分もカーブの途中からスプリント開始。

最後、鼻差で差し切って優勝。

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ぎりぎり差し切った

リザルト見たら3位とは40秒ほどの差があったので、決勝の勝負はこのG選手も絡むな~とこの時点で意識。

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わ~い

いやいやレースというよりも拷問ですな~と談笑しつつ、仲間のレースを見守る。

Mさん予選2組目スタート。
予選突破したな~と思ったのだが、残念な9位。0.01秒差で突破を逃した。
このときは先頭をキャノンデールが担当しており、かなり優しい感じが見受けられた。
しかも、キャノデな方達は回りを見る余裕もあり、しっかりレースを作っていた印象がある。

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アナタ達は天使だ

この日は大きな落車も多かった。
というより、高速レースな上に、下りでは60km/hとかでちゃうんもんで、落車すると被害甚大。
特にゴール手前の右コーナ&4%登り直線が危険。みんな前見る余裕が無いもんで、はすって落車が自分の前のレースでもあった。
救急車に警察も来て実況見聞。レース進行も遅れる結果に。

16時この日最後の決勝レーススタート。
ここで勝たないと狙いのチャンピオンジャージはもらえない。

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が、今日2本目のレースに加え、決勝は4周回6㌔しかない。
そして!こともあろうか、またしても先導はマトリックス!!この時点で死亡認定w

はい思った通りの展開です。
ローリングスタートも周回が短いのですぐに本スタート開始。
ホセの鬼!鬼!鬼引きによって、わずか1周で32名が4名の集団に絞られた。

2周目入りすぐに自分の前で中切れ起きる。
ここで復帰するのに、相当脚を使ったのが後まで疲労をひきずった感じ。

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集団復帰に700ワット

2周目。
失禁するような走りのガン引きで、ホセが更にスピードアップ。

あとでSTRAVAみたら、本コースのKOMまで後1秒のランキング2位な巡航速度。
下りで70km/h~~~~おおお!
緩やかな右カーブ下りだがハンドルをかなりかぶせないと持って行かれるGがかかってコワい。
この周回、この日最高の平均速度49.4km/h!!

あっという間に最終周回。
結果予選と同様、自分とG選手2名の勝負になっていた。

ここでホセが後ろ見ずにムチャ踏みするもんで、前を走るG選手が千切れはじめた。
「Wait us HOSE!」と心で拝んでみても全く気づかないホセ。
ヤバいと思い、G選手を抜きホセに追いつく為、ガッツリ踏みなんとか追いつく。

G選手千切れるだろうな~と思ってガッツリ踏んだのだが、後ろ見たらしっかりついてくる。
「あ~やられたな~」という感じ。三味線ひいてたのかもな~。でも顔は死にそうな形相だったんだけどな~

自分が前に出た頃には、ホセが脚をゆるめて先頭離脱気味。
自分が自力でG選手をひく形に。

残り800メートル。牽制しようと自分も脚を緩めたが、G選手前に出ず。
あとで表彰式で話したら「すいません、予選でやられたもんで前には出なかったです~」との、あたたかいコメントをいただいたw

仕方なく自分が先頭のまま、最後の右コーナー&登りに。
ここでホセ達が「GO! GO!」と後ろからあおってくる。

G選手のスプリントを待って、自分も仕掛けたが時既に遅し。
予選とは反対の展開で、最後は差し切られ2位でゴール。

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あ~待って~~~

ここでも3位以下は、全く見えないほどに離れていたので、予選、決勝を通してほとんど我々2人の勝負だった。

悔しいが、G選手は強かった。
スプリント力も、高速巡航能力もかなり高かった。
惜敗だが、いろいろ課題が見つかりよいレースだった。

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チャンピオンジャーは逃したが、「まぁそんなにかっこ良くもないのでいらなかったよ~」と
負け惜しみを言いながら帰路についた一日だった。
いつものごとく、このレースは天候に恵まれておりこの日も快晴。
S木さん、Aくんと同道し、現地でMさん、Sちゃん、SOさん、Tさんと合流。
チームからはomiさん、KAYOさんも参戦。

さてレース展開はというと。。

この日は、ここ数日の腰痛でかなり調子が悪かった。
しかもレース前に一眼レフ重量級カメラが肘に激突し左手がしびれた状態にw

更に更に!
レースが14時からと勘違いして、ずっと隣の駐車場でアップしていたら、
本当は13時35分からだったようで、SOさんが「呼ばれてますよ~」と迎えにきてくれて、
レース40秒前に俊足でスタート地点に到着!うひゃ~。
ありゃ心拍160越えているよ~~~

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サイコンもリセットできておらずで、心身ともにグダグダな状態でスタート。
そんなんで、周囲の誰が誰だか分からないし、マークする人間も理解しておらず、
15周のレースを最後尾からレースするはめに(涙

風は海からの南南東の横風。気温21度。
何となく逃げが決まる気がする。

1周目からみんな結構踏んでいる。自分も踏んですぐに番手を前目に移行。
2周目には地元ベルマーレの2選手が飛び出して、他数名がここで反応。
自分もこの前方集団8名程度に乗っかる。いつもよりかなりハイペース。
既にこの時点で集団は1本の棒状に。

そして、このレースを決定づける逃げが4周目に決まる。
K大学体育会トライアスロン部のA選手がかかんにも一人で逃げはじめた。
この逃げが強烈で、この時自分は先頭集団の中でも5~6番手につけており、
彼の逃げに反応できず、結果彼の優勝をこの時点で決定づけてしまったこの日1つ目のミス。
まぁ反応できても最後まで持たなかっただろうと思うくらい、彼は強かった。

速い!速過ぎる!
Aくん一気に引き離しにかかって、一定の距離をキープして逃げまくる。

彼を追うのが、自分を含む5名の第二集団。
その後方にメインの第三集団という構図で終止レースが進む形に。

急がねば差が開くばかり。
すぐに自分が皆に声かけして「ローテーションでまわしていこう!」と。
共闘態勢で逃げを追う。

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5~10周目あたりまでは、この5名でローテンションを形成。
まずまずのローテーションで5秒前後で先頭交代の高速ローテが続いた。
そんなんでも、首位のA選手との10秒差は埋まらない。そしてメイン集団とも10秒程度のタイム差が開いたまま。

しかし11周目あたりからこのローテンションが崩れ時はじめる。
一人また一人と千切れはじめた。。

「う~ん、5名でローテしてタイム差が埋まらないのか~、であれば、なるべく多くを引き連れたい」と自分がこのとき思って、
千切れた人間を少し待ってあげる策を取ったのがこの日2つめのミス。

千切れかけた選手を「頑張れ、辛かったら早めにすぐに先頭はずれていいよ!」
と自分が声掛けをして、なんとかこの集団をキープさせようと足掻く。

その間、先頭とはどんどん差が開くばかり。
どんどん千切れて最後は三人になったがMKⅢの選手も既にいっぱいいっぱい。

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「こりゃあもうダメだな」、と思いベルマーレのO選手、なんとかついてきているMKⅢの選手と自分の3名でローテーションを開始。
ただ、メイン集団も既にこのときかなり我々とタイム差があったわけだから、
優勝したAくんがいかに剛脚であったかがわかる。

残り3周でトップと20秒差。後続とも10秒程度差があり、
勝負はこの時点で決定した感じ。
ラスト1周でMKⅢの彼が千切れて、このときメインストレートで後ろを見たら後続も追いつけない距離があることを確認した。

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この5名のローテーションを通して自分がメインストレートの向い風のときに先頭を引くことが多かったのだが、
最終周でも自分がベルマーレのOくんをひいてた。

バックストレートでは反対にOくんにずっと引いてもらったが、
最終カーブで抜ききれず、最後は踏み切れないまま3位でフィニッシュ。

いや~高速展開のレースだった。
これは横風という環境がそうさせた大きな要因だろう。
ローテーションで千切れた選手を待つなどという愚行を犯してはいけない。
あれだけ逃げが速いのであれば、自分が先頭をひくときは無心で全速力でまわすべきだ。
それでついて来られない集団ならば、それはそこまでなのだ。このような短距離レースであれば尚更だ。
4周目という前半で逃げを打った彼の勇気と独走力に拍手しかない。完敗や。
でもいい勉強になった。

このあと、すぐにチーム戦があったが、
40名を越える参加人数でスタート時点ですでにカオス。
レース開始でそっこ~で逃げが決まったらしく、実は自分は第三集団で走っていたのが、そのことも全く知らずずっと先頭と勘違いし、
全快で3名で回していたのが間抜けだった。
ゴール時には軽くガッツポーズまで出したが、結果は15位以下だったらしい。。。アホや。

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つ~か、チーム戦はとにかく前目にいて、即時に反応しないと話にならんな。
優勝チームは、スタート時に逃げ選手を出して、残りのチーム員がメイン集団にフタをしたらしい。
しかも、そのフタした集団でローテさせて集団コントロールを計って、逃げ選手をサポートしたらしい。。う~ん秀逸なレース運びだ。

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この日は、ミドル2組目でSちゃんも3位お立ち台。相変わらず力技のレース運びだったが,最後までレースを作りきって表彰台ゲットはたいしたものです。拍手!
さらにずっと大井埠頭で強化練習をしていたS木さん!ビギナーⅠで5位入賞。最後2周もたれずに踏み切ったのはスゴいの一言。次回は表彰台も期待できそうだ。
チームからはKAYOさん優勝!さすがです!おめでとうございます!
他の参加者も落車も無く、元気に走り切った。

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そして、いつもこのような楽しいレースを用意してくれる主催者様に感謝感謝です!!