平成が終わる。
三つの時代を生きることになるとは、子供の頃は想像もしなかったなぁ。
昭和は、親の庇護の許
それなりに悩みなんかもありつつも、世の中のことなんか何も知らずに過ごしてた。
そして、人生の半分以上を過ごした平成が終わる。昭和の頃とは比べ物にならないくらい
いろーんな経験をした。
この先も長く一緒の時間を過ごすと思っていた人も、今はもう居ない。もし居たら、時代が変わるこの時にどう過ごしていたのかな。
令和…もうお釣りの人生的な感覚だけれど、年齢を重ねたら重ねたなりの、これまで経験していないことも起きるのだろうな。
どうか穏やかに暮らせますように。
自分自身も、家族も、周りの人たちも、そして世界中の人たちも。