90年という膨大な時間
本当にお疲れ様でした。

じいちゃんは職人気質だったのか、いつも寡黙な人だったよね。


そして、本当に怒ったところを見たことなんてない。

ばあちゃんに小言言われても、嫌味言われても
いつも上手く受け流して大人な対応を見せてもらってました。


私が高校生の頃、友達と上手くいかない時があって泣いていた時
「お母さんに話聞いてもらえ」って言ってくれたっけね。

いつも物静かなじいちゃんだけど、その一言に
じいちゃんの優しい気持ちが受け取れました。


一緒にご飯食べたり
病院に乗せてったり
話したり

今考えると、全然じいちゃん孝行してあげれてないね。


でも、出掛ける時にいつも被っていた帽子とか
ばあちゃんが作ったご飯を「うまい」って言って食べるところとか
太くて温かい指とか

そういう何気ない日常ばかり思い出して
今涙が流れてます。


じいちゃんは、戦争を経験して
子供を2人亡くして
孫を亡くして
ずっと大工として働いて

すごくすごく大変だったと思います。

私の若干23年の人生とは比べものにならない位
想像を絶する苦労があったかと思います。


でも、その中で、子供が結婚したり
孫が産まれたり
ひ孫が産まれたり

喜びもあったんではないかなと思います。

その中に私が居たらいいのだけど…
私はじいちゃんの孫で良かったって思うよ。

じいちゃん、ありがとう。
何だろう?

すごく愛しくて
すごく温かい気持ち。


今すごく満たされてるんだなって。

何だか泣きそうになった。



こんな気持ちに気付けた事がとても嬉しい。


もう、自分の気持ちを偽りで固めたり押し殺したり
変な意地張ったりするのはやめよう。

自分の気持ちに正直でいよう。
どもm(._.)m
今日からまた新たな日記を書こうと思います。

皆様ごぶさた(^0^)/


久しぶりに書くとなると何から書いたらいいやら…



今日は用事があって地元のお友達と会って参りました。


そして何気なく話した恋バナ。

核心を突かれました!


今まで自分の中で押さえ付けていた気持ちが流れて
本当の想いが明確になりました。


先は誰にも分からないけど、でも後悔はしたくない!


そう思ったら俄然やる気が出てきたp(^^)q



遠くに行っちゃったけど、私が今好きなのはあなたです。



そう思えた今、何だかすごく幸せです(*´∀`)ムフハート