2025年12月21日
一年半ぶりの投稿です。
最近、過去を振り返って後悔ばかりしている。
56歳の時、仕事のストレスでうつ病となり休職。
休職中に急性緑内障発作で失明の危機。
幸いにも手術により最悪の事態を免れる。
しかし、病気の進行は止められず、弱視となり
現在に至る。
病気になって初めて気づく、
『あの時、こうしていれば良かった!』と。
病気の進行に伴って、出来ないことが
増えて行く。
暗闇の中で、もがき続けている中、退職。
就活するも叶わない。
そんな中でようやく見つけた一筋の光。
福祉制度を学んで、こんな自分でも
世の中の役に立つことをしたい!
社会福祉が学べる大学に入学が決まる。
ようやく前向きになれた!
よし、頑張ろう!
入学を目前にして、終わりの無い闘いが
始まった。
左手、左足の痺れを感じて内科を受診する。
血液検査、頭部 MRI検査を受けるが異常無し。
整形外科を受診し、頭部、頸部MRI検査を
受けるが、これもまた異常無し。
その後、近隣の病院を受診し転々とするが
痺れの原因が分からず半年が経つ。
その間に症状は悪化し、手足の脱力も始まった。
最後に受診した整形外科の先生から
神経の病気の疑いを告げられ、総合病院の
脳神経内科を紹介され受診する。
その時の医師(現在の主治医)より、
すぐに入院して下さいと言われ、頭部、頸椎、
脊椎、腰椎の MRI検査、髄液検査、血液検査、
神経伝導検査を受ける。
そして、3種類の疾患の可能性を告げられる。
確定診断の為、左足の神経を採取して病理検査
いわゆる神経生検を行った。
3ヶ月が経過した。
やっと、自分の症状に診断が下った。
診断名は、抗mag抗体陽性ニューロパチー。
人口100万人あたり3〜4人の国指定の難病だ。
治療方法は確立しておらず、
完治した人はいない。
終わりの無い闘いが始まった!
病気の進行にともなって、この病気も
出来ないことが増えて行く。
一年前、両足に痺れ、脱力、痛みが酷くなり、
外出時は、車椅子を使用することになった。
あの時『こうすれば良かった!』
なぜ『こうしなかったのか!』
過去を振り返って、後悔ばかりしている。
いくら後悔しても過去は変えられない!
生かされていることに感謝して、
今を精一杯、生きて行こう‼️
一年半の歳月を経て、無心になり
ようやく前を向くことが出来るようになった‼️
さぁ、一から前を向いて生きて行こう‼️
長くなりましたが、
今の気持ちを語って見ました。
読んで頂き、『感謝‼️』。
ありがとうございました‼️