今日は、猫カゼの続きといきましょう![]()
よく処方するお薬のお話です。
化膿性(黄緑色)の目やにや、鼻水が出ていなければ
点眼点鼻薬
が処方されることが多いです。
鼻の穴にも1滴ずつ目薬を差す要領で垂らして使います。
大概、ぶしゅぶしゅっとなりますが。。。意外に効くんです。
中身は、抗生物質にインターフェロンが混ぜられたものを使用します。
猫にとってウイルス感染にはインターフェロンはかなり活躍します![]()
人のC型肝炎のインターフェロンは副作用が強いというイメージがありますが、猫への使用の際には副作用はほぼ見られません。
内服薬(主に抗生物質)に関しては、可能性の過剰な分泌物(鼻水など)、発熱、食欲不振などが見られた場合には使います。
早めに対処して、飲み薬や注射はなるべくせずに治せれば理想です![]()
