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かつ丼先生のブログ

自宅では松蔵(茶トラ♂)、PINE(黒白♀)の2匹の猫を飼っています。仕事でも自宅でも動物まみれですが、楽しい情報やためになる情報を提供していきたいですね☆

今日は、猫カゼの続きといきましょうカゼ

よく処方するお薬のお話です。


化膿性(黄緑色)の目やにや、鼻水が出ていなければ


点眼点鼻薬


が処方されることが多いです。


鼻の穴にも1滴ずつ目薬を差す要領で垂らして使います。

大概、ぶしゅぶしゅっとなりますが。。。意外に効くんです。


中身は、抗生物質にインターフェロンが混ぜられたものを使用します。


猫にとってウイルス感染にはインターフェロンはかなり活躍しますひらめき電球


人のC型肝炎のインターフェロンは副作用が強いというイメージがありますが、猫への使用の際には副作用はほぼ見られません。


内服薬(主に抗生物質)に関しては、可能性の過剰な分泌物(鼻水など)、発熱、食欲不振などが見られた場合には使います。


早めに対処して、飲み薬や注射はなるべくせずに治せれば理想です合格


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