10月16日10時39分配信 オリコン


 2007年度ドラマの初回視聴率は、4月期、7月期はいずれも20%に届かないという状況だったが、今シーズン10月期では、11日(木)放送の『医龍2』(フジ系22時)が21.0%、15日(月)の『ガリレオ』(フジ系21時)では24.7%を獲得と好調。2007年度ドラマ初回視聴率ランキングでは、2位『ガリレオ』3位『医龍2』となり、『ガリレオ』は『華麗なる一族』(27.7%)に次ぐ今年2番目の好ダッシュということになった。

2007年度初回視聴率ランキング ※下段に表示(ビデオリサーチ関東地区)

 月9ドラマとしては、06年4月期の『トップキャスター』以来の初回20%突破(23.1%)となり、また06年1月の『西遊記』(29.2%)以来のハイレベルなデータとなる。

 『ガリレオ』は、天才物理学者の湯川学を演じる福山雅治と、熱血刑事の内海薫を演じる柴咲コウがコンビを組み、物理化学などを応用した難事件を解決していくという、これまでの刑事モノとは一味違うドラマ。放送前より、福山の4年半ぶりのドラマ出演、柴咲との共演などが話題を呼んでいた。

 オリコンがドラマ放送前に調査した『ドラマ期待度ランキング』では、『ガリレオ』が60.1ptで、2位『医龍2』の55.6ptを上回って1位を獲得。『ガリレオ』は、世代別にみても、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代といった5部門の世代別ランキングすべてで1位を獲得する人気ぶりだった。

 幅広い読者層の人気作家でエンジニア出身でもある東野圭吾の短編小説集「探偵ガリレオ」「予知夢」をドラマ化した点も視聴率に好影響を与えた。



最終更新:10月16日15時53分

オリコン

10月16日10時13分配信 毎日新聞


 電車内で06年9月、女子高生に痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止条例違反に問われた元大学院教授、植草一秀被告(46)に対し、東京地裁は16日、懲役4月(求刑・同6月)を言い渡した。神坂尚裁判長は「再犯の恐れも否定できず、もはや社会内での更生は期待しがたい」と厳しく非難した。弁護側は控訴する方針。

 植草被告側は「女性が振り返る際に『真犯人』が後ろに下がり、近くにいた自分を犯人と間違えた」と無罪を訴えていた。

 判決は、被害女性や痴漢を目撃した男性の証言に高い信用性を認め、植草被告が主張する「真犯人」の存在を「証拠上全くうかがわれず、弁護人が独自の推論で可能性を指摘するものに過ぎない」と一蹴(いっしゅう)した。「痴漢はしていなかった」と述べた弁護側証人の証言についても「被告すら認めている事実関係とも内容が違う。車両に乗っていたことと事件を目撃したことの両面で相当の疑問を差し挟まざるを得ない」と退けた。

 さらに「取り押さえられた際に、騒ぎを恐れて抵抗しなかった」などとする植草被告の証言を「信用性を欠く」と判断。「女性の人格を無視した卑劣な犯行で刑事責任は重い。妻子があり、大学に勤める身で、行動には強い自重が求められていたが、その社会的責任を放棄するにも等しい」と断罪した。

 判決によると、植草被告は06年9月13日夜、京浜急行の品川-京急蒲田駅間の下り電車内で女子高生の尻を触った。判決は、植草被告が98年に電車内で女性の両ひざを触ったとして罰金5万円の略式命令を受けたことや、04年にJR品川駅で女子高校生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして罰金刑になったことにも言及し「規範意識に相当問題がある」と指摘した。植草被告は「一度も痴漢はしていない」と3件とも否定していた。【銭場裕司】



最終更新:10月16日12時39分

毎日新聞

10月14日22時7分配信 読売新聞


 14日朝、大分県中津市是則のJR日豊線東中津―今津駅間の桃山踏切(遮断機、警報機付き)で、警報機の非常ボタンが相次いで押され、特急2本が緊急停車した。

 県警中津署が威力業務妨害容疑で捜査したところ、同市の小学4年男児(9)がいたずらでボタンを押したことを認めたため、補導した。

 同署によると、同日午前7時12分ごろ、小倉発宮崎空港行き下り特急「にちりん3号」(乗客約90人、5両編成)が、同8時36分ごろは、大分発博多行き上り特急「ソニック8号」(乗客約180人、7両編成)緊急停車した。いずれも4~6分後に運転再開し、けが人はいなかった。

 同署は「子どもが踏切付近にいた」との目撃情報から付近を聞き込みしたところ、両親に付き添われた男児が同署を訪れ、2件とも、「自分が押した」と認めた。同署は両親に厳重注意した。

最終更新:10月14日22時7分

読売新聞

10月14日21時23分配信 産経新聞


 バカラ賭博をしたとして、埼玉県警組織犯罪総合対策本部などは14日、同県川口市並木の風俗店「ゼロ」を捜索、賭博場開帳等図利の現行犯で、同店店員、福島武治容疑者(33)=東京都杉並区高円寺北=ら27~51歳の従業員15人を、賭博の現行犯で、30~60歳の客の男女19人を逮捕、店から現金約1000万円とバカラ台やトランプなどを押収した。

 同店は月約9000万円の売り上げがあり、今年3月の営業開始以降、延べ1万人以上の客が訪れ、計約6億円を売り上げたとみられる。県警は売上金の一部が暴力団組織に流れた可能性があるとみて、金の流れを追及する。

 調べでは、福島容疑者らは同日午前0時45分ごろ、同店にトランプを使ったバカラ賭博場を開設し、客19人から賭け金の3%の手数料を徴収するなどした疑い。容疑を認めている。

 客は中国人や台湾人の女性が多く、「ギャンブルのインターネットのサイトに、優良店とあった」「口コミで『小さく賭けても儲かる』と聞いて来た」などと供述しているという。

10月14日0時38分配信 +D Mobile


新機種発表目前──2006年モデルが首位になる珍事も

SO903iTV 写真:ITmedia

携帯販売ランキング(10月1日~10月7日):そろそろ秋冬商戦向けとなる新機種が発表される時期になった。それを反映したためか販売ランキングの動きもやや激しくなり、予想外の端末が売り上げを伸ばす事態にもなっている。さて、今回の販売ランキングはどんな結果になっただろうか。

【表:携帯販売ランキング】

●「らくらくホン」が首位に返り咲き──“BRAVIAケータイ”が初ランクイン

 今回のドコモ販売ランキングは、やや大きな順位の変動があった。

 首位は富士通製のユニバーサル携帯「FOMAらくらくホンIII」が獲得。敬老の日商戦が終わり、需要が減ると思われた本端末だが、再び首位に返り咲いたことに驚かされる。

 前回、初の首位に立った富士通製のワンセグ端末「F904i」は1つ下げて2位に、続いてシャープ製の「SH904i」(前回2位)が3位にランクイン。なお今回のランキングは顔ぶれこそ大きく変わらないが、すべての機種で順位の変動があった。

 ワンセグ搭載端末は、F904i、シャープ製の「SH704i」「SH903iTV」、そしてソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「SO903iTV」の計4機種がランクインした。ドコモのワンセグ端末は同他機種よりやや高い傾向があるが、発売からしばらく経過した10月に入りそれらをかなり値下げする店舗が多くあったためか、F904i以外の機種がそろって順位を上げる動きを見せた。


10月15日18時38分配信 産経新聞


 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(11日、東京・有明コロシアム)で挑戦者の亀田大毅選手(18)=協栄ジム=がチャンピオン、内藤大助選手(33)=宮田ジム=に反則を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、倫理委員会を開き、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長に3カ月のクラブオーナーライセンスの停止、亀田史郎氏にセコンドライセンス無期停止、亀田大毅選手にはボクサーライセンスの1年間停止との処分を決めた。セコンドについた兄・興毅選手には厳重戒告処分が下された。
 11日の試合では大毅選手は内藤選手に頭突きなどの反則を繰り返したうえ、最終12回には抱え上げて投げ飛ばすなどして計3点を減点された。また内藤陣営によると、大毅選手はグローブの親指部分で目を突く「サミング」や太ももを打つ反則「ローブロー」などを繰り返していた。
 また肉親がセコンドに就くことを禁じるWBCの規定に反し、亀田陣営は大毅選手の父、亀田史郎氏と長兄の興毅選手=協栄=がセコンド入りしたうえ、試合開始前のレフェリーチェックの際に史郎氏が内藤選手を威嚇する言動を行うなどしていた。

10月14日9時38分配信 Record China


台南で511人が感染!猛威をふるうデング熱、「蚊」撲滅作戦に軍も動員へ―台湾南部

台湾南部で蚊が媒介するデング熱が大流行。10月13日までに台南市で511人の感染が確認されたほか、高雄市でも集団感染が発生。行政と軍が協力して大規模な蚊の撲滅作戦を展開する方針。

台湾のニュースサイト「中国台湾網」などが伝えたところによると、台湾南部でデング熱が流行。台南市政府の最新の調査では、2007年10月13日までに市内で511人の感染者が確認されたほか、隣接する高雄市でも2つの区で集団感染が発生しており、感染の広がりは過去最大規模。

高雄市では来週、スポーツ競技大会が予定されており、選手団の感染を防ぐため競技会場と選手村周辺地域を警戒重点区域に指定した。市職員のほか、軍も動員し、デング熱ウイルスを媒介する蚊の撲滅作戦を展開する方針だ。 (翻訳・編集/本郷智子)

最終更新:10月14日9時38分

Record China

10月14日3時7分配信 毎日新聞


 大相撲時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)=が急死した問題で、遺体を解剖した新潟大大学院の出羽厚二准教授(法医学)が毎日新聞の取材に応じ、「初動に問題があった。家族に指摘されて解剖する事態になったのは大失態」と愛知県警の不手際を指摘した。遺体には全身に激しい打撲の跡などがあったが、県警は事件性が疑われる際に行う司法解剖をせず部屋側に返した。遺族が解剖を求めなければ問題が表面化しなかった可能性があり、初動捜査のあり方が問われそうだ。【岡田英】
 斉藤さんは6月25日、愛知県犬山市の寺にあった部屋から逃げ出し、兄弟子らに連れ戻された。26日午前11時10分ごろからぶつかりげいこを始め、約30分後に倒れ、同日午後2時ごろ死亡が確認された。愛知県警は捜査員を派遣し検視を行ったが、遺体が運ばれた犬山市の病院が死因について「心不全」と判断したこともあり、事件性は薄いとみて遺体を部屋側に返した。
 関係者によると、26日深夜に遺体を引き取った新潟市の遺族が傷を不審に思い、新潟県警に解剖を要請。同県警は検視の結果、「普通の傷ではない」と判断、愛知県警に連絡した。死後1日以上経過した27日夜に出羽准教授に愛知県警から解剖の要請があった。
 解剖の結果、死因は「多発外傷による外傷性ショック死」で、出羽准教授は、当初の死因とされた心不全・虚血性心疾患について「これは解剖結果ではないし、違う」と否定した。そのうえで、「『激しいぶつかりげいこで亡くなった』という部屋側の話をうのみにして事件性がないと判断した可能性がある」と愛知県警の検視を疑問視した。さらに「家族に連絡もせずに遺体を親方に返してしまった。結果的に加害者(の疑いがある部屋)側に返したことになり、常識的に考えておかしい」と批判した。
 出羽准教授は、解剖は当初発表のあった監察医による行政解剖ではなく、遺族の了承を得て公費で行う「公費承諾解剖」と呼ばれる方式で行われたことを明らかにしたうえで、「私に連絡がつかず解剖が行われなければ、『事件性がない』で終わったかもしれない」とも指摘している。
 ◇「批判仕方ない」…愛知県警幹部
 出羽准教授の指摘に対し、愛知県警幹部は「しかるべき(初動)捜査を行ったが、(遺体の扱いなどについて)批判を受けても仕方ない部分もある。真相の解明に向け、さらに必要な捜査を進めたい」などと話している。

最終更新:10月14日3時7分

毎日新聞

焼酎サーバー、焼酎グラス、焼酎カップなど焼酎用品です。
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プレゼントにおすすめの商品を集めました。
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そんなこだわりの焼酎だからこそ、お気に入りの焼酎サーバや焼酎カップで楽しく味わって頂きたいと思っております。

当店では皆様の晩酌をより快適に、より愉快にしてくれるそんな商品を探求し、提供していくことに努めて参ります。皆様のご家庭に良いモノを、喜びを、幸せをお届けすることが私どもの使命です。

また、当店を通して大切なモノとめぐり会う方々が増えればと願っておりますので、末永くご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


10月13日9時57分配信 毎日新聞


赤福 製造日・消費期限不正表示…東海地方の小売店に影響

製造日の偽装が発覚した赤福餅=加藤新市撮影

 12日に発覚した「赤福餅」の製造日・消費期限の不正表示は、赤福が製造販売の中止を公表したことで、商品を扱う東海地方の小売店に深刻な影響を与えそうだ。信用調査機関は「赤福の業績に与える影響は小さい」と分析しているが、300年の伝統を持つブランドが大きく傷ついたのも事実。再出発への姿勢が問われている。【山田一晶】
 赤福餅を取り扱う販売店は、突然の販売停止に困惑している。旅行客らによる土産購入が多い名古屋駅。JR東海系の「東海キヨスク」によると、駅構内の31店で1日平均2000箱の赤福が売れているという。土産物では2位以下を大きく引き離し「置き換える商品は考えられない」。中部国際空港でもこの日、専用の赤福コーナーから商品を撤去、ディスプレーも取り外した。「赤福からの連絡を待って対応を決めたい」と同空港の広報担当は話す。
 一方、赤福の経営に与える影響はどうか。信用調査機関などによると、同社の06年9月期決算(単独)は売上高84億円、最終(当期)利益11億円。05年の愛知万博や中部国際空港の開港で爆発的に売れたため、売上高は01年の5倍に達した。ある調査担当者は07年9月期の売り上げについて「万博などの特需後で一服しているが、80億円前後ではないか」と分析、経営基盤は盤石とみる。
 赤福は無借金経営で知られており、内部留保は200億円強とされる。8月に発覚した賞味期限偽装事件で生産停止が続く北海道の銘菓「白い恋人」の製造元・石屋製菓(札幌市)も内部留保が160億円前後あるとされ、ともに急激な経営悪化には至らないとみられている。日常的に消費する食材ではなく、他社の商品とは置き換えがきかないブランド力があるためだ。調査担当者は「販売を再開すれば、早い段階で元通りになるのではないか」という。
 石屋製菓の生産再開は早くても年内。赤福も営業自粛が長期化する可能性もある。信用回復は業績回復より難しいと指摘する声もあり、同社の取り組みが注目される。

最終更新:10月13日9時57分

毎日新聞