「占いとは

ギャップをひねり出すためのもの」

という考えになんだか納得!

スピとかそういう考え方は

ぼうふらの考え方だとある方が話しておられた

深層心理の考え方だそうだけどね

この方の深層心理の講義はなかなか

自分を見つめるのに

本来の自分を見つけるのに

とても参考になっている





「「「落ち葉は、風を恨みますか」
この一言はただ美しい台詞ではありません
人生そのものを語っている言葉です
人は嫌なことが起こると
「あの人のせいだ」「なぜ自分だけ」
「運が悪い」「環境が私をダメにした」
と、誰かや何かを恨みたくなります
それが自己保身の自我です
自我は傷ついたことを忘れません
悔しさを握りしめ何度も思い返しては
心も体も重くします
言い出せばキリがない
けれど座頭市は静かに問います
「・・落ち葉は、風を恨むだろうか・・」
季節が来れば葉は落ちる
風が吹けば流れていく
それを自然のこととして受け入れている
人生も同じなのかもしれません」


浄土真宗の教え

なかなか自然のこととして受け入れられない

どこまで自分の心は

柔軟性がなくなっているのだろうか





怒鳴りたくなると中国語を口にする

声調があるからどことなく中国語の会話は

怒鳴ってるように聞こえるのよねえ

思い切り声調を意識して発音すると

スッキリする

フランス語ではこれは出来ないなあ

そういう変な理由て中国語の勉強は

前よりはかどってはいる






ススが

「家持ってるってすごいよ」って

言ったそのひと言で気づいた

そうだよね


あたしこの家の所有権持ってる人やん

それってまあ悪くはないよね

相続で良くも悪くもそうなっただけだけどさ

そのことにふと意識が向かった

それを思えば自分の家を持ちたくても

持てない人からしたら

羨ましい ということになるのだろうか

固定資産税に苦しめられてるけどさ