ジャッキーです。

昨日は 石田美也さんのライブに行ってきましたよ。

お父様が有名な(といってもカントリー界でですが)ペダルスティールギター奏者の石田新太郎さんで、美也さんは娘さんです。

さすがに素晴らしいライブでした。

 

 



そして 素晴らしい出会いも

右端の方、何歳に見えます?

なんと

 

82歳!

しかも、現役のペダルスティールギター奏者。

自分も20年後はああいう歳の取り方をしたい って思いましたよ。

 

良い目標ができました!



私のブログで詳しく書いていますので、是非お読みください。

 

 

 

で。 表題に戻ります。

 

 

毎回、底抜け脱線ゲームです。

あ、そうですね、ほとんどの皆様は「底抜け脱線ゲーム」を知らないかと。

昔々の人気テレビ番組です。

 

 

昔のTVはハチャメチャで面白かった!


今の番組の話に戻ります。


「らんまん」

 

これも、よくよく考えてみたら結構ハチャメチャですが、表面上は上手く取り繕ってあります(笑)

お金持ちのボンボンが後先考えずに、しかも周りに迷惑をかけまくって 自分の夢を追いかけるという。


巧みな演技とストーリーなので、毎朝楽しみにしていますよ。

 

 

でも

 

とっても気になったことがありました。

 

 

万太郎が寿恵子への告白をためらっている理由が

 

 

「自分は今は何も成し遂げていない人間 何物でもない人間」

 

 

だから、何かを成し遂げてから(植物図鑑を世に出してから) 告白する 

 

ってストーリー

 

 

そりゃ当時の世界観から考えたらわかりますよ。

 

どこの馬の骨かわからん男に大事な娘を預けられるかと 思われるのも怖いですし


でもねえ

それって思いっきり



他人軸



の生き方ですやん。

 

人から、世間からの評価をモノサシに生きている・・・

 

言い方を変えると 自己肯定感を満足させるためには、世間の評価が必要

 

もう一度言います、めっちゃわかります。

 

自分もそうでしたから。


親に認めてもらうために、生徒会長になったり、有名な会社に勤めたり、NGO活動したり・・・

まあ、今となってはそういう生き方をしてきたんだなと

 

 

でも

 

それって、まさに モア&モア の世界。

 

いくら社会的地位が高くなっても、いくら収入が高くなっても、絶対に上には上がいる

求めても求めても絶対に満たされない世界

 

これって、すっごくしんどいですよね。

 

それに何年か前に気づいた私

 

 

自分軸で生きてゆこう 

 

 

まあ、言葉で言うのは簡単ですね。 でも、難しくはないのです

 

自分が満足、自分で自分を評価できればそれでよしとしようと

 

 

自分の内面が変われば、自然と周りの環境が変わってくる

 

 

そのままの自分を受け入れる

 

 

 

やってみれば、意外と簡単です。

 

 

らんまんでは、万太郎は 「何者か」になりました。

これから、彼が自分との葛藤とどう向き合ってゆくのか、楽しみでもあります。

 

 

 



 

 

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