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今TPPの反対運動に何故農家の方あお医者さんが参加しているのか?ですが、もしTPPにより支配者達が望んでいる関税緩和や自由貿易が推進されてしまえば、モンサント社が提供するF1種と呼ばれる苗種を日本の農家の方々は購入しなければならず、受入れを拒否すれば国際裁判所で有罪判決が下り、罰金を支払わなくてゃならなくなります。このモンサント社がばら蒔くF1種と言う苗種を植えて育った作物を食べたラットは乳がんや脳下垂体異常、肝障害等により死亡している事が明らかになっている。もしモンサント社が提供するハイブリット種を蒔種するなら、それは一代限りしか育たず、種を蒔いても劣悪なものの変わってしまい、永久に種を買い続けなければならない。ならその種子を買わなければ良いだけだと思うでしょう。しかし、それらを阻止する恐ろしい法律がある。それは食品安全近代化法だ。

食品安全近代化法の危険性について

農薬耐性遺伝子杭変え種子と農薬よの組み合わせやポストハーベスト農薬といった、多くの中大規模農家が行っているような衛生管理手段をとらない有機農家や小規模農家は、種子の管理を徹底しないと、モンサントのような遺伝子組み換え種子会社から種子の所有権を主張されることになる。小規模農家や加工業者に対する適用外規定がいつまで存続するかはわからず、小規模農家や有機農家を農業から締め出すおそれがある。

地方に根付いた有機農法が禁止され、旧来種苗所持が犯罪化されることで、アメリカと取引先のTPP加盟国では、FDA認可企業であるモンサント・デュポン社カーギルなどの独壇場になることが約束されている。言い換えれば、小規模農家はもはや完全破壊されて経営が成り立たず、全ての農業農産を化学農法巨大会社が支配する結果を招く。

モンサントの影響力

メキシコでモンサント法案とよばれる法案が出されました。どんな中身かと言うと、農民が自分達の種を自由に蒔くことを犯罪とする法案です。つまり種子はモンサントなどの特定の企業から買わなければならないというのです。

これらの情報だけでもいかにモンサント社の提供する苗種が危険であり、その有害性を理解している有識者が反対運動に参加しているということです。