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マトリックス統合医学研究会のブログ

マトリックス統合医学、「ファシア」「量子医学」「QPA」「AWG治療」などまとめてゆきます

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データから身体を推測する 化学的マトリックスの一例として

 

データから身体を推測する 化学的マトリックスの一例として|小池統合医療クリニック 統合医療関係の採血検査というと、どうも遺伝子検査や副腎疲労関係の米国での検査を思い浮かべる方が多いようで、時折、当院にも問い合わせがきたりもしますが、そうした珍奇な検査群はほぼしていないのが現状です。それらが悪いという事ではなく、通常の検査項目ですら、しっかりと説明されずに理解できていない方がほとんどの中で、それほど高度な専門性の高い、そして高額な検査をす…リンクnote.com

 

5Matrix & 5Fascia 最近の概念のまとめ

 

5Matrix & 5Fascia 最近の概念のまとめ|小池統合医療クリニック やや雑然としていたマトリックスについての概念をもう少しまとめました。様々な階層の概念が入り混じっていたのですが、5つにまとめました。これに伴い、ファシアはこの概念の医学的な中心でもあるので、さらに詳しく5つの概念(トピックス)にまとめてみました。これにより自分のアタマが整理できました(笑)  広くマトリック医学とした時の代表的な5概念。 5Matrix…リンクnote.com

 

マトリックス医学の概略

 

マトリックス医学の概略|小池統合医療クリニック 様々な観点でマトリックス医学を描出してきましたが、ここで現状での概略をまとめてみたいと思います。そもそもマトリックスは生物学的には細胞質などの表現として用いられていますが、一般的な意味での基質、母体、内容物に対しての梱包材など、幅広い意味を持ちます。ここではそうした広い意味でとらえていきたいと思います。梱包材(実体・実内容)といった形で列挙してみます。 …リンクnote.com

 

マトリックスとしての微生物の存在 細菌・真菌・寄生虫

 

マトリックスとしての微生物の存在 細菌・真菌・寄生虫|小池統合医療クリニック マトリックス医学の展開の一つとして、病態形成におけるマトリックスとしての微生物について、メモ的に考えてみたいと思います。  以前から、外傷のない蜂窩織炎の発症を何度も経験しているのですが、時折テレビなどではブドウ球菌等の細菌が「なぜか」詳細不明で、蜂窩織において炎症を生じるといった説明がされています。またはどこか見つからないところに、小さな傷が出来てそれ…リンクnote.com

 

ファシアの病態についての考察(神経堤・EMT・関連痛など)

 

ファシアの病態についての考察(神経堤・EMT・関連痛など)|小池統合医療クリニック 線維化病態を含めたファシアの病態についての考察のメモです。  「コラーゲン➡ファシア➡線維化」といった階層で考察していきます。まずはコラーゲンからの変化についての介入として、ビタミンC点滴や栄養療法などが挙げられます。次いでファシアから線維化への流れは、コラーゲン線維周辺の水分子の状態(これ自体がエバネッセント光など生気論的な生命観とも強く関係)と、その…リンクnote.com

 

外縁としてのマトリックス医学再考 「外辺医療」を考える

 

外縁としてのマトリックス医学再考 「外辺医療」を考える|小池統合医療クリニック マトリックス医学の概略を考える中で、人類学の新しい見解から大きな示唆を得ましたでの少しメモしておこうと思います。  世界史・人類学に関しては、これまで騎馬民族を起点として全世界史を概説した栗本先生の説が最も納得のいくものだったのですが、これをさらに補強する視点の解説が『反穀物の人類史』(みすず書房)です。  狩猟採集民から発展して農耕民となり、国家の形成…リンクnote.com

 

マトリックス医学への道(4)

 

マトリックス医学への道(4)|小池統合医療クリニック いよいよ慢性炎症の行きつく先、線維化にいたる道筋です。近年、流行りのテーマでもある線維化へ、ファシアの病態がどのように接続していくか。先端の基礎医学と、補完代替医療系の大きな溝により、ほぼどこもコメントしていない状況ですが、丁寧に思考していけば、特に大きな隔たりもなく、連続した概念であることは明白です。しかし、我が国でのファシア研究とエネルギー医学系との隔…リンクnote.com

 

マトリックス医学への道(3)

 

マトリックス医学への道(3)|小池統合医療クリニック 前回はファシアにおける病態の基礎を形成すると考えられる「ファシア瘀血」の概念を解説しました。  これにより、ファシア重積など、マクロ的にボディワークによって解消される病態の原因が推測され、それは本ブログにおいては「Bファシア」と称してきました。一方、ミクロ的に、エネルギーワーク的な微細な介入によって改善される病態の基礎を「Eファシア」としました。つまり末梢…リンクnote.com

 

マトリックス医学への道(2)

 

マトリックス医学への道(2)|小池統合医療クリニック コラーゲン線維周辺の水分子の状態から、慢性炎症への準備段階へとつながるミクロの環境について前回は解説しました。今回はそれに引き続く、末梢循環のミクロな環境において、どのように循環不全の火種が生じるかを考えていきます。  末梢循環のモデルとしては動脈が枝分かれして次第に毛細血管へ移行し、ガス交換の後に、静脈へと合流していく。そこではガス交換に限らず、栄養や…リンクnote.com

 

マトリックス医学への道(1)

 

マトリックス医学への道(1)|小池統合医療クリニック 生体マトリックスの理解を、物質的基礎となるコラーゲンから始まって、ファシア、線維化に至る流れを現状 の医学だけでなく、エネルギー医学やホメオパシー、経絡や漢方といった東洋医学も含めた補完医療的見地も入れながらストーリー立ててみたいと思う。  まずはコラーゲンから。コラーゲンに限らずすべてのタンパク質の分子には、水分子が寄り添っている。つまり生体マトリック…リンクnote.com

 

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