夜、トレーニングの帰りに男性モノの長ザイフを拾いました。

財布の端っこをつまんで、そのまま交番へ。

 

 

警官(20代女性)がいて

御礼を言われるワケでもなく

「お時間いただきますよ!そこ座って」

超無愛想に指示され待つこと30分強。

 

 

目の前ではその女性警官が

財布から乱雑に中身をガサガサと叩きだし、

パソコンをバンバン!バンバン!とたたき入力中。

なんやコノ粗々しさ。

 

 

筋肉痛だし、眠いし帰りたいな~

そもそもわたし必要なのか?

そろそろ帰っていいか聞こうかなと、思っていたら

 

 

大学生風の爽やかな男性が登場

「さささいふを~」

 

そしたら

警官女キラキラキラ~~~~ン

「コレですかぁ?」

「よかった(ニコっ)」

 

 

 

えええええこの女、豹変した!

 

この二人は知り合いなの?

それともココはカフェなの?

あなた(警官女)はカフェ店員なの?

というほどの愛想のよさ。

 

落とし主は平成11年生まれとのこと。

(想定よりだいぶ若い)

 

警官女「御礼とかはそちらで」

私「いりません!だから帰らせてください!」

と、その場からスタコラサッサと逃げるように帰りました。

 

 

とんだ紛失届コントにつき合わされたゼ。

通行人Aを配役してくださりありがとう。

 

 

 

 

ちなみに

トレーニングですれ違うスーツ姿の高身長女性も無愛想。

毎度あいさつもしてくれないタイプ。

 

トレーナーに「さっきの人、圧がスゴイ」と話すと

彼女は弁護士だ。と

ストイックだからめきめきと身体も絞ってる。と

 

 

なるほど!それなら挨拶なんて不要。

こちらはストイック弁護士女性を目の保養だと思って過ごすのみ。

 

 

 

警官も弁護士も無愛想なほどデレるとカワイイというもの。

いつかこの弁護士は笑ってくれるかもしれないから

 

挨拶は続けてみよう。