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女性クリエイター会

Matricaより、年末のご挨拶。

※この写真は、Matrica運営メンバーの望年会のときの写真です♪


2013年12月31日。今年1年最後の日となりました。

女性クリエイターの会 Matricaが正式に発足して、半年ちょっと。イベントを通じて、さまざまな場所で活動する魅力的な方々とお会いする事ができ、メンバー一同 沢山の刺激をいただきました。

いつもMatricaのブログをご覧下さっている皆様、イベントを通じてご縁を頂いた皆様、一年間本当にお世話になり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!


(Matrica代表より)

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来年最初のイベントとして、2月8日(土)に ”マトリカ「開運!」新年カフェパーティー" を企画しています。新しい年の抱負をみんなで分かち合いつつ、参加者の皆さんと楽しく交流する・・・気軽に参加できる、あたたかい雰囲気のイベントになりそうです(^^) イベントにて、皆様にお会いできるのを楽しみにしています♪

【Matrica つぶやきリレー】

こんにちは。マキータこと佐藤のりこです。

12月が、もう半分以上過ぎてしまいました。
みなさんにとって今年はどんな年でしたか?...

なーんて、人のことをどうこう聞けた自分でもありません(苦笑)。。

しかーしですね、世の中には様々な状況がありうるわけで、
状況は「止めてー」と言っても起きるものですし、
話は、ネタです(キッパリ)。
すなわち、元気になる内容であれば、結果は前向きです。
そういう気持ちから以下を書きます。

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ここで起きたことを詳細に書くことはしませんが、
今年はずっと「何の前進する気もわかず」「消えてしまいたいような」
毎日でした。
そんな今年自分に起こった事からの気づきは2つあって、
1つめは今更ですが、「落ち込まないことが大切かな」でした。
そんな状況でもやれることを探すのは、可能なんですね。
諦めさえしなければ。。

【落ち込むより、自分のコンディショニング】

出来事(病気、その他上手くいかない事も含む)は、
起きる原因はあるにしても、
意図がある訳ではないと思います。つまり、

出来事は「コイツに落ち込ませてやろう」「沈んでもらおう」なんて作為的な事はあまり思ってない。むしろ、「こうすればもっとよくなるんじゃないか」「ここに気付いてほしいな」といった、ポジティブな提案が多いのか、と思いました。否‥「思えることができました」ですね。

出来事や事象を悪く取り、そこで諦めてしまえば、
みずから可能性を0にしてしまう。
でも「何かやれることがある」と思えれば、
「可能性は0ではない」(←なんかありましたね、こんなCMが(笑)
たとえ表から見えなくても、考えだけでも、自分にとっては前進に違いありません。
「客観的な前進」と「自分の中でも前進」は違うし、
「自己満足」と「ありのままの自己のポジティブ評価」も違います。

人と比較せず、自分だけで考えれば、「0」と「0以外」しか存在しないかもしれません。1年たち、2年たつうちに、「0」と「0以外」は大きな差になっていくでしょう。たとえ今日1日がほんのちょっとだけの差だとしても。その差をどう大きくしていくか、あきらめず自分をアゲて、1歩をバカにしないしかない、気がします。

【自分のイヤな部分に得意にできることが入っていないか
スキも嫌も特徴には変わりない】

「全ての状況、性分などに意味がある」ように思えました。
私は自分の性分を多少知っています。いつも何かに考えたり悩んだりしていて、目に見える前進に結びつかないのです。当然そんな自分のことを評価できなかった。いえ、そういう人はいないんだと言いながらも、自分は「世の中に無駄な存在」と結論出しかけてました。

でも!今回イベントをやってみて、この「悩んでばかりいる自分」がいたからこそ、「脱☆勤め人の会」を進行をする事ができたのです。
参加戴いたみなさん全員で作り上げたものもさることながら、ファシリテーション的な経験は一切なかったのに、「何かやれる」という根拠のない「できる気」がしていました。

つまり、「悩み屋」だって使いようで役立てる居場所は全然あるし、悩んでいたことに意味があったのです。
どんな状況でも捉えようだし、どんな性質だって、使いようなんですね。
そんなことを再び目の当りにした一年でした。

みんなみんな一つだけの個性ある存在です。人の数だけ可能性があり、もちろん可能性は一人一つじゃない。

皆さん一人一人に必要な気付きが来て、自身を強くして今年が終わりますように。。


※写真は、この前も「脱☆勤め人の会」でお世話になりました、渋谷のカフェ・センティートさんにあった、ハートサボテンです。
これほしかったんですよ~会えてうれしかった~

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次回は、
デジタル アナログ素材加工系ボタンメーカー社員クリエイター、
たにいこと谷川洋子さんです。

Facebookページ:http://facebook.com/tannie151a
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山へ行こう~♪ 次の日曜~♪

ではなく、

2013年11月22日(金)にマトリカのカケキョンとみやちゃんが

また(笑) 高尾山へ行きます!

題して、「山道は参道で産道だツアー@高尾山」

前回のカケキョンのブログはこちら

みやちゃんのブログの記事はこちら

今回は紅葉の高尾山。

赤や黄色、オレンジに染まった木々を楽しんできます♪

今回もバシャバシャ、写真撮ってこよーっと。

「今度また紅葉の時に高尾山行くんだー」というお話をしたところ

数名の方が、参加表明をしてくださいましたので、

もし、2013年11月22日(金)奇跡的にもスケジュールが空いている!!という方が

いらっしゃいましたら、一緒に行きませんか。

お一人で参加や、初めての方も全然大丈夫です。

男性も女性も、お気軽に~♪

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【日時】2013年11月22日(金)
10:00 待ち合わせ(高尾山口駅改札付近) 16:00 解散
雨天中止(中止の場合は、朝7時頃メールにてお知らせいたします)

【場所】高尾山
1号路~山頂~6号路を予定しています
(ケーブルカーやリフトには乗りません。全て歩きますよ。案外大丈夫!)

1号路:表参道コース(タコ杉や杉並木、高尾山の自然をテーマにした山頂までのコース)
6号路:びわ滝コース(森と水がテーマ。びわ滝では、真冬でも水行者の姿を見られる時もあります)

【服装】
●スニーカーまたはトレッキングシューズ(歩きなれた靴がいいです)
●山ガール・山ボーイにならなくても良いですが、動きやすい服装
●上着(薄手でも一枚多く持って行きましょう)
●帽子があるといいです

【持ち物】
●リュック
●水(ペットボトル2本くらい・駅でも買えます)
●雨具・レインコート
●おやつ
●汗を拭くタオル
●カメラまたはスマホ(写真を撮りながら、自然を楽しみましょう!)
●バンドエイドや虫よけなど
(ランチは途中でお店に入る予定です・1000~1500円ぐらい)

【参加費】無料(交通費、ランチ代はご用意くださいね♪)

【お申込みフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/1EtRFX2Bk08V1MwA7GWezIKMhYh4__U7Qab-V1RtQLFk/viewform
10月25日(金)に開催された「マトリカマトリクス」。
台風前の雨の中、ご参加いただきありがとうございました。

本当に楽しくて、時間も忘れてしまうくらい夢中になってしまいました。
最初は、おしゃべりに夢中になりすぎてしまいましたが、ちゃ~~んとみんな作品ができましたね。
アロマ瞑想とディクシャによって、潜在意識に働きかけてからできあがった作品には、それぞれに「今」と「近い将来」が表現された作品でした。
ゲストさんの作品にはマリアさまが現れておりました。そして、今回参加してくださったことで、自分のやりたいことへの気付きを得てもらえたみたいです。
「本当に楽しかった~」という言葉もいただけて、こんな嬉しいことはないですね!
今後、私たちもサポートしていけたらと思っています。

みんなが子どもに戻ったようにコラージュに取り組み、それぞれに現れるメッセージは本物ですね。

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次回は11月22日(金)に開催しますが、今回は「山に還る!」がテーマです。お楽しみに~音譜

こんにちは。今回つぶやきの佐藤のりこ(マキータ)です。

私はブログで「ほっとマキータ」と名乗っています(最近書いてないので見ないで;)。毎日の生活の中で、「ほっとできる場所」を作りたい、と長いこと思っていて温めています。。
...
きっかけは台湾?か中国系の人と話していた時、何かそういう話になったのです。何だかその国の言葉でひとこと(多分漢字)で言い表せる、集まりを表す言葉のようですが、初めて聞いたため、うまく記憶できませんでした。。

なぞなぞみたいですが、その言葉の意味は「学校でも、会社でも、家でもない、集まり、あるいは仲間」です(笑)学校や会社・仕事場と家の中間にある存在で、「クラブみたいな、コミュニティみたいな」と言うのか。。。みんな帰りにそこに寄り、行きさえすれば、誰か知っている気の置けない仲間に会える。仕事や家庭と切り離され、みんなと話せて、自分自身になれる場所、だそうです。…たまり場、飲み仲間、マージャン仲間…いったい??

その時「日本語でそういう意味を表す言葉はある?」と問われたのですが、「多分ないと思う」と答えました。

それ以来、台湾系の人と話す機会があると、その話を訊いてみるのですが、あまりにも元の話が曖昧すぎて、まだ「それ」の発音すらわかりません;

「それ」を聞いた時、「自分もそれに入りたい」と思いました。本音を言えて、自分らしくいられる場所に違いない、気がしました。「それ」は私の中で「ほっとできる場所」と名がつきました。いまだ雲をつかむようで模索中ですが、なにしろ異国の「それ」を生で見たわけではないので、自分のやりたいように作ればいいのかな、と近頃は思います。

最近その「ほっとできる場所」が展開しそうなできごとがありました。以前仕事場が一緒だった人と食事をしながら、近況や、進む道、実現度合や、その難しさなどを話していたのですが、自分のことは、考え尽きたというか「どうしたもんだか;」という感じですが、ひとのことは、あれこれ訊いたり、「こうすれば?」なんてアイデアが出るものです。自分を開ける知人との、印象深いひと時でした。

そのことが自分の中に根付いていたのか、しばらく後、マトリカのハーさんとマトリカがらみの雑談をしていた時「そうだ、自分にできるのは助け合いの会じゃないのか?」とつながったのです。

みんなでそれぞれの向き合っている事を話し、アイデアを出し合っていくような場所。誰にどんな才能があるのかも人それぞれです。自分にまったくできないことをいとも簡単にできる人もいるでしょうし、気付いていない自分の特長を言ってくれるかもしれません。それぞれの考え、気づき、自分の出来る事を出しながら、いつの間にか助け合っていて、何かが生まれるような集まりを作ってみたい。また戻ってきて話したいな、と思うような場所。イラストみたいに丸い形に座ったみんなが自由自在に意見を交換してもっともっと自分らしく豊かに羽ばたくイメージです。


それが私の考える、そして今できる「ほっとできる場所」かもしれない、と思い至ったのです。そうだ、ぜひそれをやってみよう。

まさかあの「ほっとできる場所」が実体化してくるなんて、本当に驚きです。いくら思っても、雲をつかむような存在だったのに。。



今その企画を考えると、とてもワクワクします。
自分のやってみたいことで、楽しくて、しかもいつの間にか人の役にも立てそうなことなんて、そうそうないかな、という気がしています。

とくに、今はどこかに勤めているけど「私のやりたいことはこんなんじゃない!」と思っている方、一緒に気軽なおしゃべりから、知恵を出し合いましょう☆日にちは12月7日午後を予定しています。
この話はまた改めてご連絡します。


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次回つぶやきは、5月26日のイベントにお越しいただき、来月のマトリカの企画を立ててくださる、WEBデザイナーでもある大木和美さんです。