性同一性障害の治療を始めるには診断を受けないといけません。まあ、個人輸入でホルモンを買えば診断なくてもできますし、私も買ったことあるんですが、とりあえず今はカウンセリングを受けています。
私は今まで、小さい頃の性違和は無かったと思っていたんですが、よくよく考えていくと、昔から男として分類されるのが嫌だったなぁってことを思い出してきました。
10代の終わりの頃に限界を感じて、少しの間フラホルしてしまったんですが、もともと自分でもかわいくないと思って悩んでいたのに、親にバレたときに親から全否定されて、ショックでそのまま、もうトランスは諦めないと… と思って、それから何年もの間、死んだように生きてきました。
でも、やっぱり可愛い服が着たいし、女性として扱って欲しいし、女の子同士の友達が欲しいなと思う気持ちはずっとあって、そのうちに仕事で男女差を感じてしまって(そんなに男女差のない仕事内容なんですが、それでもダメでした…)どうしようもなくなり、今は当時は無かった色んなしがらみもあってフラホルはできていませんが、プエラリアは使っています。
女性になりたい、女性として生活したい、という人は思っているよりはたくさんいるかもしれませんが、やっぱり男性であることの違和感の強さが、性別移行(トランス)するかどうかに関係してくるかなと思います。