悲しいお話。。
宮部さんは家族をとても大切に
しているの。
でも戦争のあの時代、
家族のために生きて帰りたいって
いうのはダメなことで
でも宮部さんだけはいうのよ
だから避難されちゃったり
するんだけど、すごく愛のある
強い言葉なのよね。
教官になっても将来有望な人は
戦場にはいかせなかったの。
訓練中に事故しちゃった生徒も
かばって、ボコボコにされたり。。
その中の一人と宮部さんの
奥さんが後々結婚するんだけどね。
結局その一人の生徒と一緒に
特攻隊で同じ日にいくことに
なったんだけど、
飛行機の不具合に気付いた宮部さんが
その生徒と飛行機交換して
生徒は助かって宮部さんは
死んじゃう。。
生徒のところに手紙があって
僕の家族が困っていたら
助けてあげてほしいって(´・_・`)
それで生徒は見つけて奥さんの
ところに通うようになり
だんだん打ち解けてゆくんだけどね。
もーーーーね。
孫が宮部さんのことを調べていく
っていう感じだったわけよ。
こうやって私たちのおじいちゃんも
戦争経験してて、あんなことが
現実にあったんだって
本当に信じられなくて。。
あの時に犠牲になってしまった
あの時代があるからいまの日本が
あるわけで…
この時代に生まれたことがまず
奇跡だし、当たり前じゃなくて
なんでも感謝なんだなって。。
わがままなんて、
本当に許されないよね(´・_・`)
どこか旅行にいくときでも
その時にその場で色んなことが
あったんだって忘れないで
ちゃんとわかった上でいかないと
失礼だなと思った(´・_・`)
へらへら知らないで生きていくことは
恥ずかしいことだね…。
ちゃんとご先祖様に感謝
しないとね!!
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