■■■ブログ本体の検索順位に関係なく、記事のみを検索上位にあげ爆発的にアクセスを伸ばすテクニック■■■
あなたもご存知の通り、SEO対策というのはとても難しいものです。
バックリンクを集め、内部リンクの最適化をし、metakeywordを設定し・・・
そんな労力を掛けた所ですぐに順位があがるわけでは無く、実際にはエイジングフィルターなどといわれ、新しく取得したばかりのドメインでは検索結果に上がりにくいというのが現状。
おまけに検索エンジンのアルゴリズムの変更によって、せっかく作り込んだサイトが吹っ飛んでしまうなんて事もよくある事です。
ですから今回は、ブログ本体の検索順位に関係なく、記事だけを検索上位にあげ、アクセスを爆発的に伸ばすテクニックをご紹介します。
まずはこちらをご覧ください。
こちらは、僕が1月に作った2chまとめサイトのアクセス解析の画像ですが、1月9日にwebサイトを作って、一日で約1000PVを集めています。
もちろんこの後、順調にアクセスを集め、サイト作成後3週間で7万PVというアクセスを集める事ができました。
もちろん普通にWebサイトを公開しただけではこのようにアクセスを集めることはできません。
何もしなければ、検索エンジンにも引っかかりませんし、このサイトの存在を知っているのは自分だけだったでしょう。
僕がこのようにサイトを公開して一日で約1000PVを集める事が出来たのは、あるテクニックを使っているからです。
ほとんどの人は、SEO対策と称してサイト本体の検索順位をあげようとしますが、僕が着目したのは、書いた記事の検索順位を上げるという点です。
記事のタイトルは通常、HTMLでいうと<h1>や<h2>という、見出しのタグが使用されています。
この見出しのタグは、SEO的にはかなり重要度の高いもので、検索エンジンのクローラーと呼ばれるロボットが、このタグを読み込んで検索順位に影響したりします。
ですから、サイト本体の検索順位をあげるのでは無く、記事だけの検索順位を上げる事に特化して行く事で、アクセスを集める事が出来るのです。
では具体的にどうやって記事の検索結果の上位に上げるのかご紹介します。
世の中に数あるメディアの中でも、テレビというものの影響は今でも絶大なものです。
テレビでは、バラエティーからニュースまで毎日色々な番組が放送されていますが、テレビで放送されたネタがネット上で話題になることが多々あります。
例えば、この間、ロシアに隕石が落下したというニュースがありました。
あのとき、世の中の人のこの話題に関する関心度はとてつもなく大きかったはずです。
テレビを始め、新聞やネット上でもかなり話題になりました。
この様な関心度の高いニュースがあった場合、世の中の人達は、そのニュースについて詳しく調べたがります。
この時に人々がGoogleなどで検索する言葉の事を「ホットワード」などといいます。
このニュースが報道されるまで、世の中の人々が「ロシア 隕石」などの言葉で検索する事は少なかったでしょう。
しかし、このニュースの後では、上記のワードで検索を掛けた人はそれこそ膨大な人数がいたはずです。
こういうホットワードを含んだ記事を、世の中の人の関心度が高い時に書くと、ブログ本体のSEOの順位に関係なく、記事だけが検索結果の上位に上がりやすいのです。
しかし、そうはいっても、「ロシア 隕石」などを含んだ記事はネット上のニュースサイトがいち早く記事を書きますので、中々自分のサイトを上位表示させることは出来ません。
ではどうやって自分のサイトの記事を上位表示させるのかというと、
ロングテール
という概念を利用します。
ロングテールとは、「長いしっぽ」という意味ですが、SEO対策の世界ではちょっと違った意味になります。
さきほど、隕石に関するニュースを調べる人は「ロシア 隕石」で検索するはずだといいましたが、もっと詳しく知りたい人は違う調べ方をしたりします。
例えば、「ロシア 隕石 動画」などです。
ロシアに隕石が落下した事実は知っているが、その様子をみたい。
そう思った人は少なくないはずです。
このように、軸となる「ロシア 隕石」というワードをもっと詳しく調べるために、「動画」というような小さなワードを加える事を「ロングテール」といったりします。
「ロシア 隕石 被害」や「ロシア 隕石 被害地域 画像」なども同様です。
細かくすればするほど、競合するサイトの記事が少なくなりますので、SEOに関係なく自分のサイトの記事が上位表示されます。
つまり、記事内にホットワードにロングテールを含めて記事タイトルを作れば、上位表示されるので必然的にアクセスは集まってくるという事です。
ニュースは分かりやすいたとえですが、先ほど話したテレビで報道されるネタなどもホットワードになりやすいものの一つです。
例えば、芸能関係。
例えば、芸能人の熱愛が報道された時なんかはチャンスです。
「〇〇(芸能人の名前) 熱愛 流出 画像」などの検索を予想して、「【画像流出】〇〇と△△が熱愛発覚!」なんて記事を書けば、競合の少ない検索結果の中で自分の記事を上位に上げる事ができます。
このホットワードを含んだ記事の書き方については、後日、違う記事でまた詳しく解説しますので、今はこういうテクニックがあるんだぁ程度に思っていてもらえれば大丈夫です。
このようなテクニックを使うだけで、作ったばかりのサイトにアクセスを流し込む事も可能なのです。
今回は、ブログ本体の検索順位に関係なく、記事のみを検索上位にあげ爆発的にアクセスを伸ばすテクニックの話でした。
次回は、コラム的な記事を一つ挟みます。
その次からはいよいよブログを構築していきますが、画像を使って分かりやすく解説しますので、挫折しないでしっかりついてきてくださいね。
ロングテールとは、「長いしっぽ」という意味ですが、SEO対策の世界ではちょっと違った意味になります。
さきほど、隕石に関するニュースを調べる人は「ロシア 隕石」で検索するはずだといいましたが、もっと詳しく知りたい人は違う調べ方をしたりします。
例えば、「ロシア 隕石 動画」などです。
ロシアに隕石が落下した事実は知っているが、その様子をみたい。
そう思った人は少なくないはずです。
このように、軸となる「ロシア 隕石」というワードをもっと詳しく調べるために、「動画」というような小さなワードを加える事を「ロングテール」といったりします。
「ロシア 隕石 被害」や「ロシア 隕石 被害地域 画像」なども同様です。
細かくすればするほど、競合するサイトの記事が少なくなりますので、SEOに関係なく自分のサイトの記事が上位表示されます。
つまり、記事内にホットワードにロングテールを含めて記事タイトルを作れば、上位表示されるので必然的にアクセスは集まってくるという事です。
ニュースは分かりやすいたとえですが、先ほど話したテレビで報道されるネタなどもホットワードになりやすいものの一つです。
例えば、芸能関係。
例えば、芸能人の熱愛が報道された時なんかはチャンスです。
「〇〇(芸能人の名前) 熱愛 流出 画像」などの検索を予想して、「【画像流出】〇〇と△△が熱愛発覚!」なんて記事を書けば、競合の少ない検索結果の中で自分の記事を上位に上げる事ができます。
このホットワードを含んだ記事の書き方については、後日、違う記事でまた詳しく解説しますので、今はこういうテクニックがあるんだぁ程度に思っていてもらえれば大丈夫です。
このようなテクニックを使うだけで、作ったばかりのサイトにアクセスを流し込む事も可能なのです。
今回は、ブログ本体の検索順位に関係なく、記事のみを検索上位にあげ爆発的にアクセスを伸ばすテクニックの話でした。
次回は、コラム的な記事を一つ挟みます。
その次からはいよいよブログを構築していきますが、画像を使って分かりやすく解説しますので、挫折しないでしっかりついてきてくださいね。
次の記事 コラム的な記事。記事内容は未定です。
※2/25更新予定
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