今回は慢性疲労症候群のまとめになります。
7: 慢性疲労症候群の症状と治療法
米疾病対策予防センター(CDC)によると、慢性疲労症候群(CFS)は、
極端な疲労感が6カ月以上続き、他の疾患が原因とは考えられない
疾患である。
CFSの症状は、睡眠で改善することはなく、身体的活動によって悪化する。
疲労以外の症状としては、筋肉痛や筋脱力、記憶力や集中力の低下が
挙げられる。
患者は男性より女性ではるかに多く、そのほとんどが40~50歳である。
CFSを正式に診断する検査や手法はない。
治療は主に症状緩和に向けられ、また、ストレスや過剰な運動を軽減する
ことで予防できる。
食事内容の変更や理学療法も適切な治療方法となる。
8: 原因不明であっても、日常生活を営むことさえ困難なほど疲労感を感じる
病気は、勿論存在するわけです。
単に解明されていないだけで。
それをやはり偏見やら何やらで、精神論で片付けてしまうのが、日本人の
悪いところですね。
なまけ、とか、根性、とか。今まで誤解されていた人が病気について理解
されるためにも、知識をつけておかなければなりません。
10: 【今日のニュース】慢性疲労症候群の犯人はエンテロウイルス
と、あった。
ttp://www.yakuji.co.jp/entry4421.html
12: 慢性疲労症候群の本体はサイトカインの異常によって引き起こされた
脳・神経系の機能障害である
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2641dir/n2641_02.htm
13: ビタミンCはウイルス対策だろうけど、ウイルスがCFSの一部の人の原因でしか
ないのが現状だから、効果の出ない人が沢山いるのでは。
疲労感やストレス、脳の働きに異常が起き免疫を低下させているのが
主因と言える。
・ビタミンC過剰の副作用について (長期的な服用)
ひどいストレス時に、C過剰摂取は免疫能を低下させる可能性がある。
ストレスマウスに多量のCを与えると、血中副腎ホルモン濃度が上がり、免疫
応答が抑制された。
他にも吸収力の低下、内臓への負担等。
ビタミンC自体は必要だから、要するに程よく飲むのがいい。
14: ttp://dodowild.sakura.ne.jp/koh/2005/05/cfs-7.html
CFS患者では健康な人と比較して、特殊な遺伝子表現があると発見され、
CFS/ME(慢性疲労症候群)は、多発性硬化症(MS)や運動ニューロン病と
おなじ分類にされるべきであるとされています。
その遺伝子の働き過ぎを整える薬が他の症状に利用されており、
これらの薬で効果があった場合、 慢性疲労症候群患者に一年以内に
投与できるようになるかもしれないようです。
ttp://www.47news.jp/CN/200806/CN2008061001000315.html
山村部長らは、多発性硬化症の患者で働きが活発になっている
「NR4A2」という遺伝子に注目。
マウス実験などで、この遺伝子がつくるタンパク質が、炎症を引き起こす
サイトカインという物質の分泌に関与していることを突き止めた。
この遺伝子の働きを弱めるとサイトカインの分泌が減り、病気のモデルマウスの
症状が軽くなった。
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今回で『慢性疲労症候群スレ』のまとめは終わりになります。
次回は、他の健康スレになります。
p.s. 他の健康情報を知りたい方はこちら