ご無沙汰しております
まとです
生きてます(笑)
フォロー頂いてる皆様
通りすがりで観て頂いてる皆様
お変わりありませんか?
私は還暦も無事に迎え
日々着々と元気に歳を重ねてます

毎日フォローさせて頂いてる皆様の
ブログは楽しく拝見しておりますので
2年以上が経ってるのもびっくりです
前回はアルバイターまとちゃんが誕生して
1年経つよって事でしたが…
2025年いっぱいでバイト終了しました
3年3ヶ月めっちゃ楽しかったです
2026年6月の誕生日に終わろうと
思っていたので半年前倒しです
ほんとに良いバイト先で…
2024年に扶養から外れそうになったので
2025年は週4から週3にペースダウン
前にも書きましたが一緒に働く方々が
みんな良い人でね…年代は違えど
バイト前後の5分10分話すのが楽しかったなぁ
そんな訳で1月からガチの自宅警備員です
どうして半年前倒しなのか…
実はちょっと悲しい…
いや…凄く悲しい事がありました
私の埼玉にいた実の妹が2025年5月に
病気で旅立ってしまったのです
病気の事は2024年11月に聞いていました
検査して治療して薬が合ってるようで
大丈夫だから〜そんなやり取りをして
私は油断していたのです
そっか〜良い感じなんだなって…
年が明け2025年2月〜4月
私は息子家族の第二子誕生の
サポートのために広島に滞在
そんな中岐阜の叔母の旦那さんの訃報で
3月に妹に連絡を入れました
すぐに返事が来ておじちゃんとの思い出を
長文で送ってきました
私も広島で身動きできずその時妹も
入院して治療中という事でまとめて
香典送っておくね〜とやり取り
そこで私はまた油断したのです
落ち着いてそうだな
広島から帰ったら会いに行こうって
息子家族も落ち着き自宅に戻ると
今度は娘が仕事の関係で群馬に行くと…
しかもしゅかちゃん連れてくって
マジか〜〜と落ち込みながら
バタバタと引っ越しの準備
ペット可物件探して内覧
家電等々は現地調達
縁もゆかりも無い群馬でバタバタ
あっという間に4月が終わり
5月に入り娘関係が落ち着いたな〜と
思った矢先に甥っ子から連絡
『今お母さんが亡くなりました』
えっ…なんて…待って…なんで…
口には出してないけどずっと
なんで…なんで…と思ってました
妹は離婚していて甥っ子と親子2人暮らし
私達3姉妹の中で1番器量が良くて…
でも付き合う相手がいつもだめんず(笑)
いつもいつも心配でした
そんな苦労してきた親子
最期のお別れの事も決めてました
葬儀等にお金を使う事なく直葬にすると…
悩みました…
葬儀しないって家族葬もしないの?
それでいいの?って
結果甥っ子が納得してれば私の勝手な
価値観なんてどうでもいいんだよね
直葬とはいえ火葬場の関係で葬儀社で
5日間預かって頂き顔を見ることができる
お経も位牌も戒名も遺影も無いけど
お別れの仕方は一緒
もう1人の妹と最後に頭を撫でて手をさすり
『頑張ったね』
『まっすぐお母さんのとこに行きなよ』
先に旅立った愛犬も
『きっと待ってるから』
そんな言葉と共に送り出しました
そして私の最期もこれでいいかもと
思いが変わりました
そこから今思えば私はどん底に…
会いに行かなかった後悔が凄くて…
でも娘もしゅかちゃんも居なくて
話す相手も無く只々ご飯食べて寝て
バイト行ってぼーっとしてた
2ヶ月くらい経って仲間からランチのお誘い
勿論仲間はなんにも知らない
いつものように各々の近況報告して
あーだこーだと話して久しぶりに
楽しい時間だった
そうだよ…落ち込んで後悔してる時間は
私には無いんだよ
自分の人生なんだからやりたい事を
やらなくちゃ意味ないじゃん
なんだか急にポジティブシンキング
で…まずはバイトを終了しようと決断
たかがバイトされどバイト
もったいない気持ち
辞めないで欲しいと言って頂いた嬉しい気持ち
バイト仲間と離れる寂しい気持ち
いろいろ考えましたが退職
今は完全夜型人間から普通の夜型人間に
リハビリ中
そしてずっとできてなかったお裁縫を
再開しました
ちまちまと買い揃えていた布や小物を
カバー画像はバイト残業後の朝焼け
思い出に貼り付けておきます![]()
