今日で半期が終わる会社が多いのでしょうね。
うちの主人(営業)は有難いことに目標数字をクリアできたようです。
もちろん、細かい話なんて全くしてませんが、声の余裕や、話の端々で。
もちろん四半期で仕事をしてるようですが、半期末の方が忙しそうな様子です。
あくまで、妻目線の想像です。
最近、日経をチラチラ読み始めました。
実家は地方紙と日経をとっていますが、主人との家では日経しかとってません。
主人は会社にいくまでの電車で読むので、出がけにチラシだけ置いていってくれて、
私はチラシを熟読し、よく自転車で日替わりを買いにいってました。
(車はガス代がかかる)
ま、つまりは読んでなかったと。
あ、プラスワンは愛読していました。
今は主婦ではなく、実家ニートだし、家事も基本母が隊長だから
責任がないので時間がある分、日経も少し読むようになりました。
ま、興味のあるところだけだけど。
そういえば、主人は結婚する前に我が家に遊びにきていて、夕刊を読みながら
(主人は日経夕刊をとっていない)
何やら声を出して笑ってました。
「日経夕刊読んで、笑う記事なんてある?」
結婚前の主人の印象的な思い出です。
日経を最近読むのはもう一つ。
主人の会社の記事だけはじっくり読むようにしています。
シンプルに嬉しいのです。載ってることが。
母に至っては、株価を毎日チェックしてるらしいです。
ま、そんなこんなで、きっと心のどこかで私は主人が自慢なのであろうと思います。
主人というか、主人の会社が。
もちろん、主人のことも好きです。
「数字が良くてよかったね」と私がいうと
「たまたま営業先を良い会社をふりあててもらっただけで、数字は会社みんなでとったもの」
という主人を(どこまで本気かなぁ)と半分疑いつつ(笑)
口先だけ(←笑)でもそういえる主人は偉いと思います。
少し話が変わります。
私たちが家を購入するきっかけをくれた騒音主の方と、引越しで初めてのごあいさつの時。
私「はじめまして。○○です。宜しくお願いします。」
騒音主「はじめまして。宜しくお願いします。」
私「わたしたち、転勤族なので長くいないかもしれないんですけどねー」(世間話)
騒音主「うちも○○大学で主人が教えててで3年契約なんですよ」
私「え、それは大変ですね(つい、心の声が出てしまいました)
(でも失礼の無いように)もにょもにゅ」(今となっては何言ったか忘れた)
それから1年後・・・
騒音問題が激化して、他の被害者世帯の方とうちと騒音主で話合いの場所がとられました。
私はすでに体調を崩して出席できなかったのですが、出席した主人と他の世帯の方が言うには。
騒音主の奥様はそれはそれはご主人が自慢らしく二言目には
「主人は大学教授なんですよ(だから3LDKより狭いところには住めない)」
「主人は大学教授なんですよ(だから論文作成しないといけないから、煩い1階は住めない)」
と主張されていて。
皆、心の中で「いやいや、名もなき地方私立大学の3年契約の英語講師ですから」
と突っ込んでたそうです。
よく講師求人が出てるような講師定着率のわるい私大です。
でも、(本人曰く、短期派遣でしか働いたことのない)奥さんにとっては自慢で自慢で。
昔、事務員として地味に働いていました。
電話をとると、突然「○○(個人名)だけど」と電話がかかってきました。
私「・・・・はい?」
相手「○○(個人名)だけど、居る?」
私「・・・・・・。(ピン!)あ、支店長の奥
様ですか?いつもお世話になっております。○○支店に会議に
出席されていまして、携帯は切ってらっしゃいます。」
支店長奥様「連絡とれなくて困ってるのよ。」
私「はい、ワタクシ共も困っておりましてぇ」(←お愛想)
後日お見かけした時・・・
支店長奥様「あなた、主人は支店長なのよ!わかってる?上場会社の支店長なのよ!!」
と叫んでるシーンを見ました。
上場っていっても2部やん。(心の声)
ま、私に至っては、その会社の地方採用枠契約社員ですから、支店長さまさまですが、
奥方は関係なかろう?社内に居た訳でもなさそうだし、なんで奥方にまでヘコヘコ?(冷め冷め)
でも、きっと奥方にとってはものすごく自慢だったんだと思う。支店長であるご主人が。
いつものことながら長い長い前ふりの末、言いたいことはね。
今の私は騒音主や支店長奥様と変わらなくて・・・イヤになります。
正直、結婚当初は忙しくて、主人の会社名がニュースに取り上げられてもどこ吹く風~
でしたが、実家ニートの今の私はどこか主人の会社名にすがっていて。
情けないです。
何かはじめないといけない。
でも何を?
ちなみに主人に少し生活が落ち着いた去年の夏、税理士試験の勉強再開の打診をしました。
主人の答えは「ノー」
私もその辺りから体調を崩しはじめたので、本格再開はしませんでしたが、
主人は勉強することはあまり良く思っていません。
理由はまた、別のお話。