なんか、世界全体を包む大きな意思みたいなものを感じる時がある。それを生まれた時から埋め込まれた「本能」と呼ぶのかわからないが。
全ての生物はその本能に従い生きて、死んでを繰り返して。
個々として生きているけど、
本質は同じ目的のもと活動しているような。
なんていうんだろう。言い表せない。
人間の体でいえば、白血球には白血球の使命があって、
赤血球には赤血球の使命がある。
生物というのはさながら地球というひとつの生命体を生かすために存在する細胞のようなイメージで、一種一種が何か使命をもって生まれる。その使命を果たすようコントロールするために「本能」を埋め込む。みたいな。
例えば「死ぬのが怖い」という生存本能がなければみんなバタバタと死んでいっちゃうと思うんだよ。生物がいなくなれば地球も枯れていってしまうものね。しらんけど。
そうならないために埋め込まれた本能。
そういうものが沢山存在する感覚。
なので人間も「個」ではなく、
ただの「群体」として見える時がある。
人間という種族全員でひとつの細胞。
(地球からすれば人間はたぶん病原菌みたいなものだろうけど。)
しらんけどさ。
でももしも宇宙自体がひとつの生命体なのだとすれば、そんな地球でさえも細胞のひとつにすぎないのかも。
僕らは細胞の中の細胞だょ。。
あーちっぽけ。
何書いてるのかわからなくなってきた。
まったく上手く言い表せないけど、
何が言いたいのかというと
「大きな意思」
その流れにはのまれたくないなぁということ。
うまいことまとまったらまた書こぅ…