”夫婦間のコミュニケーション”というのは
よくあるトピックだと思います
ソウルメイト?というような
以心伝心?のカップルもいるかと思えば
何か課題があって?
一緒になったとしか思えない場合もある
我が家も 恐ろしいほどタイプが 真逆で
(よく言えば) 課題だな という (切ない) 時期が定期的に来ます
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わたしは、出産してから
仕事をやめました
母がそうだったので、違和感もなく
子どもが小さい頃、夫にたまっていたストレスと
いろいろと恨みもあって?
頑なに仕事をしない方向を選んできました
そうすると、経済的にも夫に頼ることになり…
夫の母は、とてもよく働く方なので
夫にしてみれば、違和感ばりばりだったと思います
そこで、夫からは、なんで仕事をしないんだ…
とまではいかなくても
前に進まないなんておかしいじゃないか
そのままのお前ではだめだ…
というオーラを感じ続けることになりました
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先日、日経新聞 土曜日に来る『プラス1』という別冊の中に
こんな記事がありました
「幸せな結婚生活ですが、
夫が『君はいい暮らしをしているよね。こんなに恵まれて』
と言いつづけることに悩んでいます。
主人が評価されていないと感じていると思い、
感謝の気持ちを口にしない日はありません。
でも、主人の口癖を聞くたびに幸福感が目減りします。
私の心が弱いのでしょうか」 (2016年11月26日号 2Pより)
言う方が心無いのか
受け取る側に問題があるのか
という自分の状態にリンクしている気がしました。
回答者は、作家の石田衣良さんで
答えはバッサリ
モラルハラスメント (精神的情緒的な暴力)
この夫には、妻の幸福はすべて自分のおかげという
ゆるぎない思い込みが存在する
せこくて 嫌な男だ
と
この家から出ることを考えてもいいのでは
とのことでした。
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夫の言葉に左右される自分
いちいち反応してしまう自分が未熟なんだと思っていたのですが
違うらしい
まず、自分が 「嫌な思いをしている」
そこがスタートだったのではないかと思いました
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相変わらず、夫のオーラを感じる日があります。
どんなに
機嫌よくいてほしい
不機嫌な雰囲気は苦しい
お金持ちの人はいつも上機嫌らしい
とお願い?してみても、だめな日があります
そんな日は、
自分の自衛策が足りないのだと思うようになりました
わたしはどこへでも行ける
もうあの日の子どもではないんだし
明日こそは、明日こそは状況が改善するのではないか
そう思うとき
もしかしたら、DVの被害者の方もこんな気持ちで
毎日を繰り返してしまうのではないか
そんな気がしました

いつか欲しい…ではなく
なぜか買おうと決心