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Brillānte

joy miracle wonder and love...

 

その後、3つ目の記事に遭遇…

 

 

 

 

(日経おとなのOFF 2014年6月号)

 

 

よくある 究極の質問…

 

「わたしと仕事 どっちが大事なの?」

 

これは 問うているのではないらしい…

 

***

 

わたしの父 は よく家で母に 謝っていました

 

別に真摯にではなくても

 

笑顔で 軽く

 

そうすると 場が和んで 皆が笑顔になる

 

何度も何度も謝られると

 

「いい加減、口だけじゃなくて、何かしてよ!!」

 

という気持ちもわいてきましたが

 

それもこれも 日常の一コマ という感じで

 

あぁ人間に生まれてきてよかったな

 

ということになるのでしょうか

 

 

日経おとなのOFF2017年1月号

 


 

 

九州国立博物館で…(2017年3月5日まで)

 

前回ブログ書いた記事をみた後

なぜか、同じテーマの記事が続きました

 

今度は 美輪明宏さん が回答者の

朝日新聞 「悩みのるつぼ」

 

デジタル版がありました ↓

http://www.asahi.com/articles/DA3S12674099.html

 

ここでは、今度は妻が…というパターンで

 

夫である わたし の行動にことあるごとに文句を言う

 

食器を洗えば「汚れがきちんと落ちていない」

賞味期限間近の特売品を購入すると 「おいしくない」

喚起のために部屋の窓を開けると 「ホコリが入る」

 

私の残業代が減ると 「パートしなきゃ」 とため息をつくくせに

実際にはそうしません。

 

自分から家計の工夫をするような行動を起こすこともなく

文句ばかりで、うんざりです

 

↑という言葉には、心底どきっとしました  (;゚□゚)!

 

***

 

美輪さんの回答は、やはり…

 

何かして、解決するのではなく…

 

 

2つの記事の回答が同じことが

ちょっと衝撃でした

 

 

 

どちらに行っても同じ道…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”夫婦間のコミュニケーション”というのは

よくあるトピックだと思います

 

ソウルメイト?というような

以心伝心?のカップルもいるかと思えば

 

何か課題があって?

一緒になったとしか思えない場合もある

 

我が家も 恐ろしいほどタイプが 真逆で

(よく言えば) 課題だな という (切ない) 時期が定期的に来ます

 

***

 

わたしは、出産してから

仕事をやめました

 

母がそうだったので、違和感もなく

子どもが小さい頃、夫にたまっていたストレスと

いろいろと恨みもあって?

 

頑なに仕事をしない方向を選んできました

 

そうすると、経済的にも夫に頼ることになり…

夫の母は、とてもよく働く方なので

夫にしてみれば、違和感ばりばりだったと思います

 

そこで、夫からは、なんで仕事をしないんだ…

とまではいかなくても

前に進まないなんておかしいじゃないか

そのままのお前ではだめだ…  

というオーラを感じ続けることになりました

 

***

 

先日、日経新聞 土曜日に来る『プラス1』という別冊の中に

こんな記事がありました

 

 

「幸せな結婚生活ですが、

夫が『君はいい暮らしをしているよね。こんなに恵まれて』

と言いつづけることに悩んでいます。

主人が評価されていないと感じていると思い、

感謝の気持ちを口にしない日はありません。

でも、主人の口癖を聞くたびに幸福感が目減りします。

私の心が弱いのでしょうか」  (2016年11月26日号 2Pより)

 

 

  言う方が心無いのか

  受け取る側に問題があるのか

 

 

という自分の状態にリンクしている気がしました。

 

 

回答者は、作家の石田衣良さんで

答えはバッサリ

 

  モラルハラスメント (精神的情緒的な暴力)

 

この夫には、妻の幸福はすべて自分のおかげという

ゆるぎない思い込みが存在する

せこくて 嫌な男だ

 

 

この家から出ることを考えてもいいのでは

とのことでした。

 

***

 

夫の言葉に左右される自分

いちいち反応してしまう自分が未熟なんだと思っていたのですが

 

   違うらしい

 

まず、自分が 「嫌な思いをしている」

 

そこがスタートだったのではないかと思いました

 

***

 

相変わらず、夫のオーラを感じる日があります。

 

どんなに 

   機嫌よくいてほしい

   不機嫌な雰囲気は苦しい

   お金持ちの人はいつも上機嫌らしい

 

とお願い?してみても、だめな日があります

 

そんな日は、

自分の自衛策が足りないのだと思うようになりました

 

    わたしはどこへでも行ける

    もうあの日の子どもではないんだし

 

 

明日こそは、明日こそは状況が改善するのではないか

 

そう思うとき

 

もしかしたら、DVの被害者の方もこんな気持ちで

毎日を繰り返してしまうのではないか

 

そんな気がしました

 

 

 

いつか欲しい…ではなく

なぜか買おうと決心