【番組名「SimpleSynergy」に込めた思いについて】
「相乗効果」という言葉をウィキペディアで調べると、以下のように書かれています。「相乗効果(そうじょうこうか、シナジー、英: synergy)とは、ある要素が他の要素と合わさる事によって単体で得られる以上の結果を上げること。相乗効果により、全体の効率化が発揮される。経済、社会、など様々な分野で、この効果は測される... 」例えば、「人と人の掛け算」の話でいくと、「この人とこの人って、同じようなビジョンを持っているのに、まだ繋がってなかったんだ、、、。なんてもったいない」ということって、よくあると思います。イベントや飲み会、交流会などで何度か顔を合わせてはいても、お互い名前も知らなければ、ましてや何をやっていて、どんなビジョンを持っているのかは全然知らない、というのは、ただ単に同じ時間と場所を共有しているだけ。それって、非常に生産性が低いと思います。我々には、もっともっと、相手の考えを深掘りし合い、もしチームを組んだらどんなことが実現可能か?ということをフラットに話し合える「サロンのような場」が必要です。ジャンル間、世代間を超えて、足し算ではなく、掛け算で行きましょう。しかもエクスポネンシャルな効果を狙っていきましょう。3×3=93×3×3=273×3×3×......ってな感じで、効果を上げて行きましょう。シェアリングエコノミーがここまで台頭しているのには訳があります。「モノ」だけじゃなく「知識」も、「所有」から「利用」へ。パイを取り合うのではなく、パイそのものを増やすためには、シェアできる叡智を全てシェアし、ワンチームで動くことが大切です。掛け算を難しく考える必要はありません。もともと単純な概念だし、単純だからこそ汎用性もあります。そのことを、証明する一つの手法として、「配信番組」という道を選びました。この人とこの人が共演したら、こんなアイディアが生まれるんだ!と言う発見を皆さんと共に共有したい。放送と通信は徐々に融合しつつあります。広告のあり方も、これから大幅に変わっていくでしょう。脳と脳が、もっともっと効率良く繋がる社会は、もうすぐそこまで来ています。シンプルなシナジーが、更なるシナジーを生み出す。そういえばアインシュタインが言ってました。「複利効果は、人類最大の発明だ」と。MATiROG