ドキュメンタリー映画、アクトオブキリングを見てきました
予告編を観たときの衝撃は今でも忘れられません!
なんだこの独創性!?
1965年頃、インドネシアで秘密裏に行われた共産主義者の大量殺戮
その首謀者たちに、その再現映画でもう一度自分を演じてみませんか?
誇らしげに自分の残忍さを語る者たち
殺人を演じる者たち
これは本当に面白い映画でした
ただしドキュメンタリー映画
普段ハリウッドなどの映画に慣れている人には、かなり展開が遅く感じられるはずです
そしておそらくそこまで・・・、と感じる人が多いのでは?と思います
ですが、僕には本当に面白かった
ドキュメンタリーならではのリアルさ
カメラを通しているとはいえ、引き出されている言葉に作為は感じられませんでした
そのひとつの理由は、被写体の人々の多くが英雄だけに肝が座っている
カメラに対する意識は一般人より低いのではないかと思います
そ れに加えもちろん監督への信頼ですね
そして何より、真実を語りたいという気持ちが両者にあったがらだと思います
これがドキュメンタリーだ!
そんな作品でした
僕もドキュメンタリー作りたい!