街守流護身術について
この度、NPO街守の護身術体系を見直しました。
初心を思い出す良い機会でした。
そもそも、非力なものの命や尊厳を守ることが目的で、作られた自警団NPOであり、隊員の武技習得の為に考えられた練習メニュー。実は組手形式しかありません。今更ながら独習向の形が無かったことを反省してしまいました。
そのうえ、弱者目線ではないのです。。。
なので今回はそこに重点を置いています。
当時相談役で監修してくれていたY先生は、基礎が大事という立場を取られていたのを思い出します。
多分もっと言いたいことがあったんだと思います。
心正しからざれば、技正しからず・・・・基礎習得の期間に心を見るべきだと暗におっしゃっていたのかもしれません。
余談ですが、私、その後から今に至るまでにそのことを実感する体験をすることになりました。(さる道場でのお話です)
武道ですから、なんでも教えれば良いもんではありません。
責任が発生します。
ここ数年、ビジネスに多忙だった後輩Oも協力を快諾してくれて、近々動画の撮影に臨みます。
当面は信頼できる人にだけ、直接伝えていきたいと思っています。
今年最後の協議会
協議会も区民まつり以来のご無沙汰となる。
江東NPO協議会定例会議も12月で本年の最終。。。
会議ではやはり、行政との協働が話題にのぼる。協議会は公器だが役所ではない。
先立つものがないのだ。専従者もいない。
と言うことは企画ごとに予算をつけないと大きなことはできないと言うことだ。
ここが問題だなー。
どこぞの施設の指定管理者とかなったらしっかりするだろうけど・・
帰りに○ストでお茶を飲んで皆と別れ際、「よいお年を」だって・・ウワしゃれにならないなあ。
もう一ヶ月欲しいと思う師走。。。
江東区民まつり・・に思う
江東NPO協議会が運営する江東区民まつりNPOコーナーは例年結構賑やかなコーナーだ。
意義のない飲み食いは原則禁止のこのコーナーでは子供が主役の感がする。
協議会のクイズラリーは子供は喜んで参加する。ついでに親も参加する。
ラリーを終えたらくじ引きが待っている。一等が一番いいとは決まってないが、空クジなしはなかなか好評である。寄付で集った景品は良い物、普通のもの、微妙なもの まで様々・・・
順番を守らない子には指導ができるいい機会、屁理屈言う大人をたしなめるいい機会と割り切って例年担当してます。
すっかり呼び込みが板についてしまった盟友Sくんはこのまつりの二日間は喜怒哀楽をインナートリップする。
今年は支給の弁当を配る係りでキレタ!ズルするものは見逃さない。。
しかし、その後はそのてていたらくを嘆きさびしくなってしまうのだ。
NPOは公器。参加する人にも公正であって欲しいし、自分達もそうありたい。
毎年の喜怒哀楽・・・