
京都に、ミナ ペルホネンの新しいスペース「アルキストット」が生まれて1ヶ月あまりが経ちました。
古いもの、新しいものを合い交えながら、
未来に生きるデザインをとつくり続けているミナ ペルホネンの気持ちを
お伝えできるよう、いつもスペースを調えております。
その空気を少し東京に運び、5月26日より期間限定ショップを
開くことにいたしました。
アルキストットからお持ちしたスペシャルな日用品や、
バックナンバーの生地を組み合わせてつくったミニバッグ、
バックナンバーの洋服や、その服地で仕立てた新しい洋服などを
少しずつ販売いたします。
皆様、どうぞいらしてくださいませ。
会期:5月26日(火)~6月7日(日)
場所:GALLERY MITATE + le bain
というわけで
わくわくしながら麻布にあるギャラリーへ行きました
ミナペルホネンは
色や形やテキスタイル
カバンやブローチやハンカチ
お店の調度品や内装
なにもかもがまるで夢を見てるような素敵さですっかり憧れています
そのお洋服を着た自分より
うっとりクローゼットを眺めている自分のほうが想像できるくらいです
2部屋に別れての展示
ひとつひとつをじっくりと見られるようになっていました
ジロジロ眺めてにやにやして
出るのはよい溜め息ばかり
はー うっとり
気持ちが盛り上がり
白金台にあるミナのお店に行くことにしました
ところがうっかりバスに乗り損ねてしまい
次のバスはなかなか来ない
とりあえず次のバス停まで歩くことに
ちょっと休憩

すっかり元気になり
歩いて白金台に到着
まずは1階にあるサリースコットに
かわいいアクセサリーに悶絶
お店の方が見せてくだすったのですが
間近で見るとなお素敵~
作家さんというのは
実現する技術はもちろん
発想というかひらめきがすごい!
感動するばかりです
そして3階のミナペルホネンへ
先程のギャラリーとはまた違うものがたくさん
こども服のかわいさといったらなくて
いろいろと憧れてしまいました
友人と似合うものを見立て合ったり
欲望とうなりながら戦ったりと
ゆっくり味わってお店を出たのでした
いつかこれだ!という一着を見つけて
ぜひとも迎え入れたいです
