さいきんは仕事の忙しさでいらいらぴりぴりムード
でもわたしなんてまだまだ序の口
ほかのひとたちの忙しさといったら筆舌尽くしがたい
ここには書けない修羅場なのです
この社内のムードといったら・・
そんななか
最も忙しいなかのひとりと思われる先輩が
桜湯を淹れてくだすった
桜の花びらが白くふわーんとひろがっていて
ほんのり緑色のお湯から淡くよい香りがして
きりりとしょっぱい味が優雅でした
桜守の方にいただいたものだそうです
社内の様子もふんわりして
先輩てばすごい力の持ち主
いつもおしゃれできりりとしていて物知りでにこにこしていて
さらりと桜湯なんて淹れてしまうそのかっこよさ
憧れます !
桜湯にあんこがあれば最強
と思った自分を桜の木の下にうめてやりたい気分です
優雅への道のりはまだ遠い・・


