マサイVSアトピー
過去の覚えてる限りで治療の過程を書こうと思う。
このブログは記録しておきたいなと思ったのと同じように悩んでる人の少しでも励みとかになれたらという思いと、あとは、ほぼ自己満のブログだ。このブログを更新することも完治へ導くと考え、自分を追い込む意味でもブログを始めてみた。
アトピーになった頃はこんなにもずっと治らない病気だと思っていなかった。皮膚科へ通い、ステロイドを処方してもらい波のある症状をただ抑えていた。
悪化したり、思春期頃は精神的に日々自分がアトピーであることが恥ずかしく、なぜ治らないかのかとイライラしたり自分を責めたり・・・時に親に八つ当たりしたり・・・自暴自棄になることが多かった。
西洋医学がだめなら東洋医学とまず~い漢方を煎じて飲んだりしてた、オエ~。おまけにめちゃ高かったな。
でも結局どんな治療をしても、悪化したらステロイドを塗らないと生活できなかった。湿疹が全くでないシーズンもあれば、痒くて寝れないことだってあった。ステを塗るのがイヤになっていたが、やめられな~い、とまらな~い。
どうしようこのまま治らないの???ってメンタル面が弱いもんで、落ち込むとトコトン落ちる・・・・・・。
鏡も見たくないし、外出したくないし、引きこもり人間に近いなと気づく。でも受け入れたくなくて、やっぱりこのままアトピーで人生が終わるのは何がなんでもいやだ!!とステを止めたくて、鍼へ通う。辛い治療ではなかったが、すぐステを止めるように言われたので止めたらやっぱりのリバウンド・・・当然の現象だ。皮膚がカサカサというよりバリバリして、青っぽい赤っぽいアザのように皮膚の色が変わっていった。
それでも鍼の先生にがんばりましょう!と励まされていたが、半月以上たち限界・・・。皮膚科へいったら腎不全であと少しで命を落とすところだったと医者に言われる。初めて服用のステを処方された。これが1回目のステの離脱。見事失敗。ステをいきなり止めたので、かなり無理矢理の方法だったと反省。ごめんね、私の肌と臓器達。でもめげずに暫くしてまた離脱を開始。ちゃんと皮膚科で指導を受けながら漢方の塗り薬に変えて行く方法。これもまたものすごくタイヘ~ン。改めてアトピーという病気が手強い相手かを本当に思い知る。
毎日睡眠は2~3時間、炎症があるから微熱が何ヶ月も続き、社会生活は送れず、がんばれあたし、ていう負けないわよっていう気持ちで闘うものの又しても失敗。入院をすることになる。あんなにがんばってステを減らしていたのに、ベットベットに毎日ステを塗られた。でも久々の熟睡に心からステに感謝した。ありがとうステロイド。
塗ればこんなに楽なんだなって、すっかりすっきり別人のように改善され退院。
で・・・またもこの次は失敗はしないと自分に誓い神に祈り3回目のステ離脱に挑戦する。この続きはまた・・・。