町工場♂のミニ屋台製作記 『 どんでんどん! 』

町工場♂のミニ屋台製作記 『 どんでんどん! 』

趣味で播州地域のミニ屋台(約1/30スケール)を製作しています。
全長約25cm 全幅約12cm 全高約17cm ほどの模型です。

製作方法に関しては、きりがないので聞かないでね(笑)

赤チームから、ミニシデの依頼があり製作。

 

秋祭りグッズなので、

 

完全にオフシーズンですが、

 

年中祭りが好きな人はいますね。

 

 

10月はまだまだ先ですが、あっという間にやって来ます。

100均のメダカ用タモ深いので使い勝手が悪い。

 

 

網の張替えせずに、浅くして使ったりしています。

 

 

内側から外へたくってたくって浅くする。

 

タモ内に軽めの重石を入れてやると、

 

テンションが掛かって比較的奇麗にたくって行けます。

 

たくると言うのが正しいのかは?

 

タモの枠に何重にも巻いた状態にしていくという事です。

 

このままでも使えますが、戻るのが嫌な場合は接着固定。

 

1年ほど使ってきた100均のメダカ用タモが破れた。

 

枠はまだまだ奇麗。

 

なので、使い勝手の良い浅いタモにリメイクする。

 

ネットの部分は100均の洗濯ネットを使用する。

 

定番ですね。

 

糸でネットを枠に取り付けるのは、とにかく手間が掛かる。

 

枠の被覆もネットも熱で溶ける素材。

 

温度調整の出来るはんだコテを使うと楽ちん。

 

アイロンでも出来るかもね。

 

 

200℃設定のはんだコテで1秒ほど押さえて、

 

枠とネットを少し溶かして固定する方法です。

 

コテで2㎜間隔ぐらいで押さえる。

 

 

深さを決め、4点ほど仮止めしてから作業します。

 

上面、外側面、下面と作業を進め、

 

不要部分をカットしたら完成です。

 

シワになるコーナー部分は、少し長めにコテを当ててしっかり溶かします。

 

 

 

手でグッと押さえても外れないので、しばらくは使えるでしょう。

 

 

濾過能力よりも濾材をただただ回したい。

 

人の真似してメラニンスポンジを濾材に選んだ。

 

上手く回って大成功でしたが、

 

スポンジが少しづつ丸くなってきた。

 

予想よりも摩耗が速かったので、濾材としてはボツに。

 

濾材にはお金を掛けないといけないのかな?

 

3種類を準備。

 

 

 

3種類を試してみる。

 

気泡の出る位置は、中心付近の方が良いようで変更してます。

 

キャビティProは最初浮いてて、馴染むと沈んだままでNG。

馴染むのは24時間後くらい

 

スポンジも最初は浮いてて、馴染むと流動し始めるも微妙。

馴染むのは24時間後くらい

 

しばらく様子を見ないと何ともという結果。

 

一度水から出すと、またスタートの状態に戻る感じです。

 

結果として、私の場合はマカロニ濾材が正解のようです。

馴染むのは24時間後くらい

 

 

左が馴染む前の状態。

 

真ん中良い感じで回っています。

 

流動濾過遊びは、これでひとまず終わりですね。

 

 

 

アクアリウムで今も流行ってる?

 

流動濾過フィルターを自作されてる情報が多くある。

 

自分で手軽に出来そうなものはやってみたくなる性分。

 

ペットボトルを利用してる物が多いが、

 

自分なりに考えてイメージしてみる。

 

そして100均に出向く。

 

ダイソーに良い容器がありました。

 

PET容器1.4L

 

セリアには0.6Lで同様の商品がありました。

 

 

さあ、製作開始!

 

ですが、すでに試作機(1号機)は稼働中。

 

なので2号機の製作開始です。

 

容器はダイソーPET容器1.4L。

ろ材メラミンスポンジはセリア。

2色のスポンジが見た目的に良い。

 

 

使うものはこんな感じ。

 

 

はんだコテが楽なので、それで穴を開ける。

重石の役割もある大磯砂が出ない程度の給水穴と、

ロカボーイのL型パイプを取り付ける穴(少し大きめに)。

 

 

UV硬化レジンでパイプを容器に固定。

 

 

フタに排水、排気の穴を6mmのドリルで開ける。

1号機で、ろ材が上手く回らないので苦戦した。

水面付近では、ろ材を多くしてもよく回る。

水圧の関係でエアーの抜けが変わるようで、

穴の大きさと数を変更した。

 

 

パイプの下まで大磯砂を入れる。

 

 

セリアのメラミンスポンジモノトーン(ろ材)を8等分する。

 

 

ろ材を飼育水に馴染ませて、GEXのバクテリア剤を添加。

 

 

ろ材を容器に入れ、水槽にドボン。

 

 

右が1号機で左が今回の2号機。

 

2色のろ材がクルクル回る2号機の方がおしゃれですね。

 

生物濾過能力はどうなんでしょうね?

 

2026/01/20

ろ材の摩耗が思ったより早く失敗作ですね。

別の物を検討中。