※子供の難聴について思い出して書いてます。
※テーマ 難聴 で、生まれた時からのことをまとめて読めます
2016年の年末に、予定外のタイミングで主治医に話を聞きに行った時。
「今はそういう時代だから。転院するなら言ってください。」
なーんて言われました。
先生はどことなく憮然としてました。
日本語って、聞き返す=信用してない、みたいに捉えられることがあって、なかなか質問するのが難しいです。
私としては聞き逃したことを聞きたかっただけで、まだ転院までは考えてなかったので、
「いえいえ、わからないことを質問したかっただけなのでー!」
転院なんて考えたこともありませんオーラを出させていただきました。
説明が足りないだけで、知識はきちんとある先生だと思っていたので。研究肌なんですよね。
質問したら答えてくれたし、今後なにかあったら考えるけど、今はそこまで必要ないかなと。思ってました。
さて、そんな中、1歳になる数日前に、もともと予定していた診察へ行きました。
義母が前から行きたいと言ってたので、一緒に行くことに。
病院に着く直前に、この流れってプレッシャーかける感じになってる?と気付いて、「前回のお話で家族全員安心してほんとにありがとうございました、今日は前々から来たがってたので義母と来ました、先生に是非診ていただきたいので今後ともよろしくお願いします」ってあいさつしますねと、義母に伝えたのですが。
そんなこと言わなくていいよ、大丈夫よ、と言うものだから、私の気遣いプランはナシになりました。
そして、今から思うと、完全にプレッシャーかける結果となった気がします。
あの家はうるさいから、親が望むように対応しとこう、という態度になったような。。ある意味ありがたいことですが!

私としては、気遣いしておきたかった。。
話を戻します。
検査をすると、50-60dBでした。
この日はABRはやらず、CORだけ。
「脳波の結果ではなく子供の反応で測る検査なので、正確ではないし、最悪のことを考えて対応しなければ」とこの頃は思ってたのですが、今から見直してみると、この時既に50出してたんですね。
CORは正確だったみたいです

心配しすぎな親と思われてたでしょうね。軽いのに、って。
でもね。
いろいろ調べると、軽度難聴を軽くみてはいけないと分かるし、その考えは今でも変わってません。
子供が0歳の時期は短いですからね。
自分の行動に後悔はしておりません。
強いて言えば、病院の結果を待たずにろう学校に行けば良かったかな。これだけは後悔してるかな。結果を待ってしまったので、東京に移動してからろう学校に行くまで3ヶ月もロスしてしまいました。