手術後に起きたら既に別の部屋でした。
自分で起きて移動したんでしょうが、覚えていません。
部屋で起きた後何度か水分補給で起きましたが、腹部が痛いため起き上がるのが辛かったです。
私は次の日に鼠蹊部と腰の縫合をする予定だったので、紙パンツの上からコルセットをしていました。
鼠蹊部にはパックが付いていて、そこに麻酔液が溜まるようになっていました。
トイレに行くついでにトイレに捨てていました。
初めてトイレに行ったとき腰から麻酔液が垂れていたようで、用を足したあと便器周りが真っ赤になっていました。
以下グロ注意です
赤く溜まっているのが麻酔液だそうです。
ベッドにはペットシーツを引いて腰からの液漏れ対策をしています。
手術後の夜は痛みで起きるというより、トイレで起きる事が多かったです。
ただ、動くとやはり腰と胸下の痛みが強いですね。
コルセットもあり、腹部も痛いため曲げられない撚れないためコルセットの下にあるフックを取るのも付けるのもかなり痛さで苦労しました。
当日夜は食べ物の制限はないと言われていましたが、痛みが強く食欲は無かったです。
ただ、薬を飲むために胃に流し込みました。
痛みについてですが、腰というか背中の筋肉が痛かったです。変な姿勢を取っていたときのような筋肉のコリみたいな感じでしょうか。
辛いけど、鋭い痛みではありませんでした。
むしろ辛いのは前側でした。
胸下は今も一番痛いのですが、当日夜は鋭い痛みではなく筋肉痛のような痛みでした。
まるでパーソナルトレーナーをつけて凄い腹筋した後のような凄まじい筋肉痛、のような感じでした。
寝転がるとやはり腰が痛いです。
そして胸下の痛みは常時治ることはありませんでした。
次の日の縫合等については次のブログに書きますね。

