limおバカ→∞ -140ページ目

No.1イケメン決定戦(?)





5日ほど前の話。







ハイジ  『あぁー今日もつかれたぁー!







・・・と自宅のパソコンの前に置いてある座イスに飛び込むと・・・







ガキッ!!







5段階リクライニングの座イスが「僕、6段階目の変形を見つけた」みたいな形に曲がってしまった・・・。







というわけで今日我が家に新しい座イス君が配達されたのであるヽ(゚∀゚)ノ


NEW座イス




またもや5段階リクライニング。 これは前回と同様だが、違うのは低反発素材であること。







すげぇな、低反発って。 ケツがやわらかく守られる感動・・・。







どうでもいいよね、皆さんにわ( ´_ゝ`)


では今日の日記に入ります・・・。















うちの塾には学生講師が6人いるが、そのうち二人はご存知俺とありっぺ先生だ。







そしてもう一人が・・・







ともチ  ジーンせーんせー! このプリントコピーしてっ!




やっこ  『ジンッ! 早くこっち来て公民教えてっ!




リオ   『ジン先生って! なんで今日も茶色のスーツなわけ?


                        茶色のスーツwww キャハハハwww







・・・女生徒に大人気。 社会担当イケメン講師ジン先生


年齢は俺の一つ下。 大学2年生。 茶髪の風雲児である。







例えば俺が髪を切って塾に行ったとする。







ともチ  うわー! ハイジが髪切っとる!!







あやめ  『・・・ダサ。』







やっこ  『ちょっと調子乗って髪切ってみた? 調子乗って髪切ってみたろ?







リオ  『・・・どうせ1000円カットやろ。 キャハハハwww







ハイジ  『・・・・・。


       お前らいつかぜったい後悔させてやるけんな…(-_\)







ところがジン先生が髪を切ってくると・・・







ともチ  『うわージン先生が髪切っとる!!







やっこ  『かっこよくなっとる!!







リオ  『ジン先生めっちゃカッコいい~~~(≧▽≦)ノ♪







・・・・・・・。




何、この扱いの差( ´_ゝ`)







ハル  『ハイジ先生、可愛そうやね、置いてけぼりやん。』







ハイジ  『分かってるくれるか、ハル



       だが今うちの塾ではハイジ派ジンかという激しい闘争が行われて・・・』







ジン先生  『www  いつからですかw』







ハル  『ハイジ派・・・少数民族やね。』







難しい言葉を知っておられますね・・・_| ̄|○







もん吉  『ハイジ、邪魔。 俺の靴が取れん。』







ハイジ  (`Д´ )!! 





       ・・・なぁ、もん吉。 お前もイケメンジン先生大好き派なのか?』







もん吉  『は? ジンとかはにわの絵書くのうまいだけやん。』







ハル  www


ハイジ  www








      ・・・そうか。 じゃあお前は俺チームだな☆』







もん吉  『ハイジとか、はにわの絵すら書けんやんw』







ハイジ  『俺は書けなくていいんだよ(=_=;







・・・こいつだけは講師陣みんなの敵なのかも知れない。
















生徒が全員帰ったあと、塾長が講師陣に言う。







塾長  『うちの校舎は継続率(夏期講座で新規生がやめなかった率)でかなり上位になって表彰状もらったんよ!


                     やけんこれは俺のオゴリっ☆』







ハイジ  『うひょーーー♪




ジン先生  あーざーっす☆













うまい棒









ジン先生  『う、うまい棒・・・・?』







ありっぺ先生  『・・・・。 全部で180だ…。





          合計いくら?     はい、数学科の出番。』







ハイジ  『その計算俺いらんでしょ( ̄д ̄;)


                              1800円ですよ・・・。』







塾長  『さぁ、みんなで分けて持って帰り☆』







6人の学生講師で一人30本のうまい棒・・・。







今試してるけど、うまい棒はビールにあわねぇぞ(°Д°;







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