limおバカ→∞ -133ページ目

あふぉンゲリオン、発進。




この日記はほんとは19日の出来事なんだが、例のFOMAカード事件のせいで書けなかったので今から書こうと思う。







20日が△△中学校の試験(数学)だったため、この日は直前対策授業が行われた。


以前日記にも書いたが、△△中学校の生徒は3年生のゴン太と2年生のもん吉の二人だけだ。


ということで別々な教室使うのもめんどくさいので1つの教室で二人とも同時に面倒をみることに。







もん吉は昨日が国語のテストだったんだが・・・







もん吉  『カルカル先生に言われた「五月雨」とか「五月晴れ」とか出らんかったけんね。 マジ使えん。




ハイジ  『かるや先生ね。 漢字の読みだろ? まぁそりゃ当たらんときもあるさ。』







もん吉は数学だけじゃなく全教科が苦手なので、教えるときも絞って教えなければならず、


かるや先生もおそらく何十個もある漢字の中から出そうなものだけ教えたのだろう。 


                                 ・・・残念ながら外れてしまったようだが。







ハイジ  『お、ゴン太、二次方程式結構解けるようになったやんか☆』




ゴン太  『・・・疲れた。』







会話にならねー(((((((ーー;)







もん吉  『ハイジ先生! 裏紙とってきて!  


                                      ・・・あとガムテープ。』



ハイジ  『はいはい裏紙ね・・・。   ガムテープ? 何に使う?』





もん吉  『野球するけんボール作る。』







授業中に何考えてんだこのあふぉわ・・・( ´_ゝ`)







ハイジ  『・・・じゃあ俺と野球しようぜ。 お前ボールな? 俺バッターやってやる。




もん吉  ( ̄д ̄;)!!        ・・・あ・・・英語やらないかん。』





ハイジ  『誤魔化し方ヘタだなww』







俺がもん吉のために裏紙をとって帰ってくると、







ゴン太  はぁーーーっ、 疲れたーー。





ハイジ  まだプリント半分も終わってねぇよ( ´_ゝ`)





もん吉  『もう今日5回目やん、「疲れた」言うの。』







もん吉は先輩ゴン太にもタメ口だ。


逆にゴン太はこんなあふぉなもん吉にすらタメ口をきかれ、何も言わない。







・・・ダメ男_| ̄|〇







ハイジ  『・・・んでもん吉は何でそんな後ろの席に移動してんだ?


         前の席に戻って来い。 二人しかおらんのやけん。』







もん吉  『だって逃げんとホームランされるやん。』







もう試合始まってたんだ?







ハイジ  『逃げても打つぞ。 俺は打率10割だからな。』







もん吉  『は。 全然当たらんやん。』







ハイジ  『・・・・。』


ゴン太  『・・・・。』







もん吉は〇割の意味が分かりません。  …授業で2回は教えたけれど…。







もん吉  『ハイジ先生。 おいら今回数学20点は越えるばい。』




ハイジ  『おお、すごいやん。』




ゴン太  『は?! いつも20点くらい取れんと?』




もん吉  『いつも10点ちょいやし。 英語とかもっとひどいもん。』







もん吉は前回の英語のテスト、第一問自分の名前をローマ字で書きなさいだった・・・。







もん吉  『最近英語ほんま分からんもん。 最近リスニングも分からんくなってきた。』





ハイジ  『それじゃまるで今まではリスニングが分かってたみたいに聞こえるぞ( ̄д ̄;)?』





もん吉  『リスニングは分かるし。 ケーキとかサッカーとかセブンイレブンとか。』





ハイジ  セブンイレブン∑( ̄☐ ̄;)!!







やはり単語単語でしか分からないのね・・・。







もん吉  『こないだ〇〇町のセブン全部チャリで回ったとって。』





ゴン太  『ww 何しに回ったと!?』





もん吉  『ソーセージ食べに。』





ハイジ  どのセブンも同じやろ( ̄д ̄;)





もん吉  『違う。 開店記念みたいなのあるやん? ソーセージタダで配るやつ。



          それでお昼済ませたもん。』







  可哀想なやつorz

















さて、ここからは今日の話。


さすがに携帯二日間使用不可という苦痛に耐えかねたのか、


やっこは学校が終わるとすぐ塾にやってきた。  ・・・リオあやめサエも従えて。







やっこ  『先生、2日間で2通しかメールこんかったよ。 友達おらんのやね。』







ハイジ  『やかましいわΣ(~∀~||;)!!  


                     友達には携帯使えんけんメールも電話もせんでって言っといたと!』







やっこ  『うん、そうだね。 よしよし。』







ハイジ  『子ども扱い( ̄д ̄;)!?







リオ  はいじっち☆







ハイジ  『どんどん呼び名が増えるな・・・。  なんだ?』







リオ  『見たよッ! 劇場版エヴァン〇リオンの一作目!







リオあやめは今エヴァン〇リオンにハマっていて、DVDで第一話から全て観終わり、


今公開中の劇場版エヴァン〇リオンの2作目を観るために、次は劇場版1作目を観る観ると前から言っていたのだが・・・







あ、ちなみに俺は友達にDVDを借り、ポチャと二人で一話から劇場版(1作目)まで全て観たw







ハイジ  おお! 観た!?


       あれ(一作目)さ、



     はじめから結構意味分からんくね?

リオ    『はじめから結構意味分からんかったし。







ハイジ  『www  やっぱりかw』


リオ  『www』







あやめ  『先生はもう2作目の劇場版は観たと?』







ハイジ  『いんや、まだ観てない。 1作目がよう分からんかったけんどうしようかなーと思って・・・。』







あやめ  『じゃあ今度ウチリオと先生の3人で観に行ってあげてもいいよ?







ハイジ  『何故に上から目線(=_=;  


      お前らと行ったらリオが映画館内できゃーきゃー言いそうで嫌やん( ̄д ̄;)』







リオ  『渚カヲルちょ~かっこいいキャーーーーーッ(≧▽≦)ノ♪♪







ハイジ  『ド耳元じゃボケΣ(~∀~||;)!!







テンションがすっかりあがってしまったリオあやめ







リオ  『エ〇ァ初号機、発進~~~!!



あやめ  ウチ、発進~~~!!



                    ・・・と叫びながら帰宅。







ハイジ  『・・・。 はい、さようなら・・・。』







こいつらも早いとこ、入試に向って発進してくれないだろうか・・・。







  あたいもエヴァン〇リオンファンだよ!!って人はクリック
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓