サエ、行きますっ!!
ついに大学が始まってしまった・・・。
もう一か月くらい夏休み欲しかったな。 ←バカ
今日も朝の1限目から授業が開始。
2限目の教室に移動すると・・・
ハイジ 『2限目の関数解析は4201教室だったよな・・・。』
友人 『ハイジ、今日の授業ココじゃないらしいぞ。』
ハイジ 『は? 何で? 4201ってシラバスに書いてあったろ?』
友人 『・・・じゃあこれは何だ。』
ハイジ 『なんじゃこれ・・・。 今日俺ら2255で授業あんの?』
あまりにも無造作な置手紙が階段に置かれている。
友人 『何でこんなに石置いたんだろう…。』
ハイジ 『そこ∑( ̄☐ ̄;)!?』
おそらくこれは1年生が置いたものだろう。
1年生はこの後期から2255に教室が移動するのだ。
新手のトラップ発生。
友人 『・・・あふぉだな、九大生。』
ハイジ 『お前も九大だよ(;-_-)』
ってか何年生かくらい書けよ・・・。
大学の授業が終わるとすぐ塾へ。
もう5限の授業とかスーツで受けちゃってる始末。
そして塾に到達すると・・・
ハイジ 『あれ、今日Bクラス授業無いよね?』
美雅 『先生ッ! 数学のワークやるけん教えて!』
なんと授業のない日まで塾に来て勉強するという美雅。 お前ってやつは・・・
ハイジ 『・・・わかった。 ただ俺は8時から授業に入ってるから、それまでに片付けてしまおうな?』
美雅 『うんわかった☆ ウチ頑張るけんっ♪』
・・・そして10分後。
美雅 『腕毛ジャングルジャングル~~www』
ハイジ 『こするな∑( ̄☐ ̄;)!! 消しゴムを離せ(°Д°;!!』
やっこ 『ひゃはははwww 美雅マジ受ける~~!!』
サエ 『www それウケるw それマジウケるwww
ねぇさっきのもう一回やって! はいじスの真似もう一回やってw!!』
美雅 『 「はい、じゃあ授業始めるぞー。 テキスト出せ、テキスト!
小学生じゃあるまいしテキスト出すのに2分も3分もかけるなっヽ(`ε´)ノ゛」 』
やっこ 『似とーーーーwwwww』
サエ 『小学生ってwww 小学生ってwwwww!!』
ハイジ 『サエウケすぎ( ´_ゝ`)
美雅、お前勉強しに来たんちゃうんかい(。`Д´。)!!』
もう時間は7時55分。
ハイジ 『もう俺は授業行くからな。』
美雅 『はぁ!? ありえんっ! まだ全然教えてもらってないし!!』
ハイジ 『誰が悪いんだよ( ̄д ̄;) だから俺は最初から授業があるって・・・』
美雅 『どうせあれやろ。 ウチのこと好かんのやろ。』
ハイジ 『何故そうなる(((((((ーー;)
俺が美雅のこと嫌う理由がないやんけ・・・。』
美雅 『うわー、キモっ。』
嫌いだって言えばよかったのか( ´_ゝ`;)?
美雅 『はいじスはあれやもんね、レイサ先輩のことが大好きやもんね。
レイサ先輩LOVEやもんねっ!』
ハイジ 『な、何をわけのわからんことを… さ、さっさとワークをしろっ!(動揺)』
やっこ 『はい。 ハイジ焦り始めましたー。』
ハイジ 『やかましいわΣ(~∀~||;)!!』
美雅 『はいじスは絶対レイサ先輩を彼女にしようと企んどるとよッ!!』
ハイジ 『また全然根拠もねぇのにそんなこ・・・』
・・・。
今チラっと塾長と目が合ったんですけどー∑( ̄☐ ̄;)
ハイジ 『と、ところでサエっ!
お前今日宿題やってないやんけ! (←強引なごまかし)
絶対に今日中にやって帰れよっ!』
サエ 『えーーー。』
ハイジ 『えーーじゃないッ! ちゃんとやってくる!』
ぺしっ。
サエの宿題で軽く頭を叩く。
サエ 『…叩いたね?
親にもぶたれたことないのに・・・。』
ハイジ 『お前ガンダムの世代じゃないだろ(=_=;』
結局美雅は俺への不満をぶちまけながら帰宅したのだった・・・。
クリックしたね? 親にもクリックされたことないのに・・・。
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