limおバカ→∞ -123ページ目

サエ、行きますっ!!





ついに大学が始まってしまった・・・。






もう一か月くらい夏休み欲しかったな。 ←バカ






今日も朝の1限目から授業が開始。






2限目の教室に移動すると・・・






ハイジ  『2限目の関数解析は4201教室だったよな・・・。』






友人  『ハイジ、今日の授業ココじゃないらしいぞ。』






ハイジ  『は? 何で? 4201ってシラバスに書いてあったろ?』






友人  『・・・じゃあこれは何だ。』














数学科は2255








ハイジ  『なんじゃこれ・・・。 今日俺ら2255で授業あんの?』






あまりにも無造作な置手紙が階段に置かれている。






友人  『何でこんなに石置いたんだろう…。』






ハイジ  『そこ∑( ̄☐ ̄;)!?






おそらくこれは1年生が置いたものだろう。


1年生はこの後期から2255に教室が移動するのだ。






新手のトラップ発生。






友人  『・・・あふぉだな、九大生。』






ハイジ  『お前も九大だよ(;-_-)







ってか何年生かくらい書けよ・・・。













大学の授業が終わるとすぐ塾へ。


もう5限の授業とかスーツで受けちゃってる始末






そして塾に到達すると・・・






ハイジ  『あれ、今日Bクラス授業無いよね?』






美雅  『先生ッ! 数学のワークやるけん教えて!






なんと授業のない日まで塾に来て勉強するという美雅。  お前ってやつは・・・






ハイジ  『・・・わかった。 ただ俺は8時から授業に入ってるから、それまでに片付けてしまおうな?』






美雅  『うんわかった☆ ウチ頑張るけんっ♪













・・・そして10分後。






美雅  『腕毛ジャングルジャングル~~www






ハイジ  『こするな∑( ̄☐ ̄;)!!  消しゴムを離せ(°Д°;!!






やっこ  『ひゃはははwww  美雅マジ受ける~~!!






サエ  『www それウケるw それマジウケるwww


        ねぇさっきのもう一回やって! はいじスの真似もう一回やってw!!』






美雅  『 はい、じゃあ授業始めるぞー。 テキスト出せ、テキスト!


     小学生じゃあるまいしテキスト出すのに2分も3分もかけるなっヽ(`ε´)ノ゛」 







やっこ  『似とーーーーwwwww』


サエ  『小学生ってwww 小学生ってwwwww!!』


ハイジ  『サエウケすぎ( ´_ゝ`)


      美雅、お前勉強しに来たんちゃうんかい(。`Д´。)!!






もう時間は7時55分






ハイジ  『もう俺は授業行くからな。』






美雅  はぁ!? ありえんっ! まだ全然教えてもらってないし!!






ハイジ  『誰が悪いんだよ( ̄д ̄;) だから俺は最初から授業があるって・・・』






美雅  『どうせあれやろ。 ウチのこと好かんのやろ。』






ハイジ  『何故そうなる(((((((ーー;)


            俺が美雅のこと嫌う理由がないやんけ・・・。』






美雅  『うわー、キモっ。』






嫌いだって言えばよかったのか( ´_ゝ`;)?






美雅  『はいじスはあれやもんね、レイサ先輩のことが大好きやもんね。


        レイサ先輩LOVEやもんねっ!』






ハイジ  『な、何をわけのわからんことを… さ、さっさとワークをしろっ!(動揺)』






やっこ  『はい。 ハイジ焦り始めましたー。』

ハイジ  やかましいわΣ(~∀~||;)!!






美雅  『はいじスは絶対レイサ先輩を彼女にしようと企んどるとよッ!!






ハイジ  『また全然根拠もねぇのにそんなこ・・・』









・・・。














今チラっと塾長と目が合ったんですけどー∑( ̄☐ ̄;)






ハイジ  『と、ところでサエっ!


      お前今日宿題やってないやんけ! 
(←強引なごまかし)


      絶対に今日中にやって帰れよっ!






サエ  『えーーー。』

ハイジ  えーーじゃないッ!  ちゃんとやってくる!』






ぺしっ。


サエの宿題で軽く頭を叩く。






サエ  『…叩いたね?



       親にもぶたれたことないのに・・・。






ハイジ  『お前ガンダムの世代じゃないだろ(=_=;






結局美雅は俺への不満をぶちまけながら帰宅したのだった・・・。






 クリックしたね? 親にもクリックされたことないのに・・・。
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