屋根や外壁、ガラス窓、内壁
地中壁の様な壁体の両側で
温度差が有れば
壁体通過熱負荷が発生します
1m2当たり
1Kの温度差の時
熱Wが1時間にどの位通過するか
素材の厚みも
本来
素材事に
少し難しい計算をしますが
設計では標準的な仕様で
壁体通過熱負荷が出ています
簡単に
建物で1番熱が出入りするのは
窓ーーーガラス
比重の重い金属
熱伝導の高いアルミや銅
反対に冷たそうに感じる
コンクリートは断熱性能が高い
ただし
コンクリートは重い
比重が高いので
蓄熱もします
コンクリートが温まるまでは
部屋は寒い
日曜休みで
月曜日に会社に行くと
寒いのは
コンクリートの蓄熱を
放出して
冷たくなるからです
反対に
夏は蓄熱して暑い
となります