ミラノダービー
インテル対ACミラン
結果は1-0でインテルが勝ったんですが
ミラン一方的というか、インテルが守備的というか。
ミランはボールが捕れる捕れる。セカンドボールが全部ミランでしたね。
まぁ、虎の子の一点だったということで。ミリートいいシュートだったし、なによりボールの持ち方もよかった。
イブラヒモビッチとパト、控えにはロビーニョも…ミランかっけぇ
個人的には、ネスタが出ていたことが嬉しかった。ザンブロッタとか。その時代のイタリアが好きだったので。
あ、パトとかマイコンとかルシオとかロビーニョとかセザールもそうですか、ブラジルですね。
ルシオとパトが競り合ってるとことか、ちょっとワクワクしますよね?ね??
高校生の算数
いけませんいけません。算数なんて言ったら怒られますね。数学です。
今の数学の内容…新学習指導要領に改訂されているんでしょうかね。
特に変わったのは、ⅠA、ⅢC。Cに至っては、もうなくなりましたから。
そうそう、数学Cってのはもうないんですよ。数学活用って名前になったとかどうとか。
で、Ⅲに複素平面が帰ってくるという。
私の意見ですが
中学数学の本質は、年を増すごとに
高校数学の本質は、年が若い方に
あると思うんですね。つまり、高校の難しい数学は、意外にもⅠAⅡBなんですね。
なぜかって言うと、入試問題に当たった時にわかります。ⅠAⅡBの、なんたる柔軟さや。
ですが、本来の数学に近付くためには、やはりⅢ以降の知識が必要で。もちろん、それまでの数学をキチンとやっていないとダメなんですが。
高校での勉強は、「研究者を増やすため」だなんて、大きいことを言っている方もいらっしゃるようですが
まぁ、まったくその通りですね。
サインとかコサインとか、日常でなんの意味があるのレベル。
でも実は、知れば知るほど数学はおもしろい。
数学ってのは、一番雑学から遠くて、でも知っていることが多いとこんなにおもしろいことはない、って感じなんです。
よく言う、数学パズルとか、数列の一般項とか
クイズ的なのは、まぁ私はニガテなわけで。
でもまぁなんとかやってけますんでね。
コツは、あまり「なぜ?」と思わないことです。先生方からは怒られそうですが。
「なぜ?」って思っていいのは、年老いた我々だけですよ。
若いうちは、疑問なんて持たずに、やらされることをやらされて、やりたいことやって、でいいと思います。
あ、やらないってのはダメですけどね。
なんでもやるってのは、自分のやりたいことをやる代わりの、最低限のことですから。お願いしますね。
ではではこの辺で。お疲れさまでした。