さくらもり(ぶつもりPのブログ) -393ページ目

こまかいこと

先に言いますけど、あまり真剣に見ないでください (おい

 

ちょっと機嫌が悪めなのかもしれません。寝不足? 

 

 

 

 

あのですね、気になるのは私だけなんでしょうけど

 

たとえば

 

 

「優雅とのんびりはイコールじゃないんだよ」

 

 

 

 

あのー…

 

なんというか、同じというか、一緒の価値観だとか、いやそれは違う!とか

 

 

そういうのはどうでもいいんですけど

 

 

 

 

  

 

 

イコールを使うべきではない。

 

 

 

「同値」です。「同値」。同値関係です。

 

 

そもそも、イコールを論理命題で使わない。まぁ定義によりますけど。

 

というかまず、「優雅である」「のんびりしている」の定義が曖昧すぎる。

 

定義が曖昧なのに、数学の用語を使うのはおかしい。

 

 

せめて、「同じではない!」と言ってほしい。

 

イコールも、そのような時に使うと定義すれば使ってもいいんですが

 

そもそも上に書いたように、「優雅である」が(論理)命題でない以上、それは使うべきではないというか。

 

数学で習った記号使うんなら、最低限守ってほしいですよね。なんとなく気持ち悪いというか。

 

 

ちなみに、小学生で習う「=」って、ホントただの飾りですから。

 

だって、「1たす1は2」って、日本語で書けばいいでしょうよ、って話なんです。文章の流れが右一方でしょう。

 

 

「=」が真の力を発揮するのは、「方程式」以降なんですね。

 

未知の数xが、左辺にあっても右辺にあっても、ある操作をしていけばxが求まる!

というのが、「=」という記号を使って得する、本来のフィールドなんです。

 

 

 

 

 

 

 

あとあれですよ。思い出しました。

 

 

 

 

「1+1は、5にも10にもなる!」

 

 

 

いやいやいやwwwwwなんないからwwwwwwってことなんですけどね。

 

 

 

というか、そうならないように「+」ってのはできてるんで。

1+1が2とか3とか4とかいろいろになったら困るでしょうよ。

 

熱血モノは好きなんですが、非常に破綻しているので、これは納得いかない。

 

 

加法が1対1対応じゃなかったら、今の世界すごいことになってますよ。買い物とか困るでしょ。

 

 

 

何回も言いますけど、数字ってのはあくまで記号のひとつで

 

数学において、「数字」ってのは、あくまで「数字」なんです。

 

その「数字」の世界に、「単位」というものは存在しないんです。

 

「単位のつく世界」…たとえば、100円とか、5センチとか

それと、「数字だけの世界」が結びつく、ってのは、実は奇跡に近いんです。

 

まずは、「単位とかなんにもない、数字の世界」から出発して

 

で、それに単位をくっつける、という操作が、数学の概念的広がり、と言えます。

 

ですから、「単位ありきで数字を議論してはいけない」というのが本来なのですが、

 

上に書いたようにですね、例えば「数直線」を描くことで、数の配置が視覚的に捉えられたり…という、正しい事実がわかります。

 

ただ、その中には、本来は「数学的な不思議がある」ということなんです。アタリマエに考えすぎているのが私達なわけですが。

 

  

 

 

もっと詳しい話を今度しましょうか。あんまり朝から長くなってもね。

 

 

 

 

 

 

もっとも、数学には「不等式」という便利なものがあるじゃないですか。

  

 

やるとしたらアレです。三角不等式みたいに、

 

|x+y|≦|x|+|y| とかなら、5にも10にもなってもいいと思うんですが

 

この場合だと、「2人それぞれの力を発揮した方が強い」って見えますので、いくらか合わないですね。。。

 

  

 

そうですねぇ…うまく設定できてるのかはわかりませんが

 

たとえば

 

「力を発揮する」という操作をFと書きましょう。すると二人の発揮値はそれぞれF(x)とF(y)。

 

便宜上、「2人の力を合わせて発揮する」というのをF(x+y)と書くことにすれば

 

 

F(x)+F(y) ≦ F(x+y) を満たすFを定義することだってできるんだー!!うおー!!!

 

って盛り上がってくれれば、いささか納得できましょうかね。

 

しかし最初に断るべきは、「力を発揮する」という操作Fは、数学的には非常にアヤシイ、ということですけどね。

 

  

 

ちなみに、こんなFをx、yが実数で定義しようと思ったらわけがわからなくなります。

 

新しい集合というか、この不等式を満たすような新しいFについての論文が書けるレベルですね。きっと。

 

 

なんか難しい話になっていますが…「操作」ってのは、聴き慣れた言葉で言うと、関数とかその辺なんで…

 

具体的に例を出しますと、「100%の力のうち、80%の力を出せる」ことがFだとするとわかりやすいかもしれません。

 

 

ところがどっこい、この場合も、80x/100 + 80y/100 = (80x+80y)/100なので、「=」でおさまってしまいます。

 

ですから、「<」になるわけないじゃないか!ということなんですね。普通の数では。

 

ですが、数学の恐ろしいところは、実際にこういうことが起こりそうな事の全体を考えられてしまうことなんですね。

 

あーコワイコワイ。

 

 

 

 

…長いのはダメとか言いつつ、長くなってますけど

 

簡単に言っちゃうとあれですね。私の価値観からすると

 

 

1+1は5にも10にもなったら困るけど、「1」という数字をなんらかの記号として見た場合(普通の数でなかったり)

そういうときは、まぁあり得るかもね、っていう数学の立場も取れる。

 

けど、やっぱおかしいでしょう常識的に考えて。だって普通は「1」は「1」なのだから。 

 

 

って感じですかね。

 

 

 

「は?」って思ってる方が多いと思いますが、まぁそれだけ数学って広くて寛容なんです。

 

定義さえしっかりしてしまえば、私達が思っている以上に結構なんでもアリな世界。それが数学です。 

 

 

というか、ここまで見てくださっている方が果たしているのか、という些細な疑問を持ちますが。

 

  

 

 

 

まぁ、朝から長いヒトリゴトでした。

 

あ、冬馬くん誕生日おめでとうございます。すっかり忘れてましたけど。

勝ちました!

なでしこ勝ちましたねー

 

 

女子は中1日とかなのに、男子ときたら…><

 

 

 

 

 

えーっと、あんま書くことないんですけど

 

 

モゲマス…とかでしょうかね。

 

あれです。十時さんのコストと胸が大きすぎて笑えますよね。まぁそんな感じです。

 

 

 

 

それと、テストの点数で一喜一憂してるようではダメですよ。

 

また、以前も申し上げたように、平均ってなんの意味もないですからね。

 

 

よほど比べたいのであれば、「今回の自分は何点!」とか、「もうちょっとできたなぁ/よくできた!」とか

 

そういうアレですよ。自分と比べるとかしてください。ね。

 

他人と比べたってねー、なんにもねー、アレなんですよねー。ダメなんでよねー。

 

 

ねー

 

 

 

ねー

 

 

 

 

ま、ですからね、やるなら自分に点数をつけてください。

 

「おお、これはできたなー」から、「うわやっちまった」まであるでしょう。

 

それを見直してくださいね。ではではー。

アイドルサバイバル ひな祭編 開催中



さくらもり(ぶつもりPのブログ)

 

 

 

 

 

あれ、これ私のフロントで書けばよかったんじゃ…

 

 

 

ちなみにこの中だと、きっとはるかさんがリーダーっぽいですよね。

 

あと、登場キャラクターは随時増える予定です。

 

 

 

 

ちなみにアイサバ(って略称でいいんでしょうかね)

 

横浜のレアの子を見た瞬間、思わず「おっ!」と声が出てしまいました。