さくらもり(ぶつもりPのブログ) -353ページ目

昔、「奇跡の領域…絶対領域だ!」って言ったバカな友人がいましたねぇ。

領域の問題は、y≦ →下側  y≧ →上側って覚えておくといいかもしれませんね。


軌跡は問題にもよりますが、パラメータ除去とかやるんでしょうかね。式変形でうまくtが消せればいいですねーってことで。

他には、数学的知識の詰め合わせですね、軌跡ってのは。「こんなときには注意しなければいけない」ということばっかりありますからね。

まぁこのへんはできない人達も多いですよ。逆に、軌跡領域ができる人は数学ができるのではないでしょうか。






ということでですね。雑記の会間にも、家ガタガタってますけど…大丈夫なんでしょうかね。


ってことでこんばんは。ちょっと遅い時間ですね。




雨は夕方過ぎに台風へ変わっただろう、的なね。そういう感じでございます。





まぁ、私生活も嵐のように忙しい1週間になってしまいました。結構やばいのですが。


なんというか、やばい。って感じです。





とりあえず、いただいたコメントに返信しなければ。


これは早いうちにやりたいですね。せっかくいただいたのですし。


あと、猫の話でもします。にゃー。






あー窓!がたがたうるさいですよ!!




すいません内容が薄くて…ストレス発散の場がここしかないのです(笑)



ってな感じで失礼しますー明日も頑張りましょう!

りえりえ結婚おめでとう!

私が声優好きになったきっかけは、この方の演じるラクス・クラインでしたよ。



田中理恵さん!ご結婚おめでとうございます!!



いやー、やっと、というべきなんでしょうか。めでたいですね。


しかし、もう33ですか。見習えミンゴス





お相手は…山ちゃんですか!これはびっくり。


お子さんの顔が見たいので、そこらへんは頑張ってほしいかなぁと思う次第なんですが




なにせ山ちゃん、声優の巨頭ですよ?かないさんもねー^^


そうなんですよねー山ちゃんバツイチなんですよねー。



ねー。




いやもう山ちゃんは子どもの頃から見てましたし。彼なら文句ないでしょうってことなんですが


バツイチなんですよねー^^




最近はりえりえ、なかなか出番もなくなって…という感じでしたが、ここらでまた知名度もぐっと上がったことでしょうし。


ホント好きなんでね。是非幸せを手にしていただきたい。あと、仕事も。




いやもうねぇ。一人のファンとして、お二人に祝福を送りたいと思います!




爆発しろい!!






お幸せに!!

























ミンゴスまだチャンスあるで!


私でもいいのよ!

初夏

気温の上昇につられ、植物や昆虫、まわりの景色の変化に自然に目を引かれる今日この頃


いかがお過ごしでしょうかって暑いですねおい!!





太陽が沈んでも暑いのなんのって。私が記事を更新してしまうくらいの暑さですよ!



さてみなさん、いかがお過ごしでしたでしょうか。




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窓から外を見ていると、一匹の黒猫がなにやら地面をひっかいてます。


「なにしてんのー?」って声をかけたら、一瞬だけこっちを向いて、また地面を掘り始めました。









あれは4年前でしょうか。


実家から自転車で20分くらいのところに、図書館がありまして。そこで仲間と勉強していたんです。


で、そこがまた山でですね…夏ですから、もう着く頃には汗でびっしょりでした。


そこまでしてその図書館に行っていたのは、あるワケがあります。







ある昼、休憩がてら、その周辺を歩いて散歩していました。


山なので坂道も多く、しかもコンクリートから照り返る太陽の暑さで、休憩と言えども木陰を散歩する、というなにやら年寄りくさい感じです。



ふと、道路の脇にベンチを見つけました。コンクリで整った通り道、その脇にぽつんと。







そして、そのベンチの下に、なにやら置き物が。



今でも忘れはしない、その猫の置き物。









…いや、猫でした。







私達が近づいても、ぴくりともしませんでした。


最初は置き物だと思って近づきました。しかし、近づいても一向に動きません。




耳がぴくんっとしました。その後に、しっぽがくねくね。




ちょっと太ったその体と、何にも動じないたたずまいに、私達はずいぶん惹き込まれてしまったのです。





それが私達とその猫との出会いでした。















それからというもの、図書館に訪れるたびに会いに行きました。




さくらもり(ぶつもりPのブログ)



そうそうこいつ。このときはベンチの上にひょいと乗っかり、しれっと寝てしまいました。



しかし、こんだけ近くで写真撮っても逃げないとは。余程人間慣れしているのでしょう。



















半年…ですね。





それから半年は、私達はこの子に会いに、足繁くとは言いませんが、度々図書館へ…いや、この子に会いに行ったものです。


こいつは、決まった場所で、決まったポーズで…私達を待っていてくれました。


















私達は進路を別にし、すっかりその図書館へ行くこともなくなってしまいました。








私がこの子のことを思い出したのは、いつだったでしょうか。


それでも、行かなくなってから2年半は経っていたでしょう。


調べ物を、と思い、その図書館へ個人的に行く機会がありました。




















このベンチの下には、もう誰もいませんでした。



















私も、それ以上この子を探そうとは思いませんでした。なにせ、このベンチの下にいる置き物みたいなあいつが好きだったから。


どれだけ近づいても動こうともしない、そういう姿をもう一回見に来たのに。



探そうって言っても、手掛かりがこのベンチのみなんですから。










それからというもの、私はその場所を訪れていません。


















あの暑い夏の日、私達は一匹の猫と出会いました。


そして、その猫がどこへ行ったのかは知りません。


同じベンチの下に帰ってきているのかもしれないし、違う涼しい場所を見つけたのかもしれないし、

もうこの世にはいないのかもしれない。




でも、こいつがそのベンチの下にいたって記憶は、一生私の中に残ると思います。


堂々としてるんだか、無神経なんだか、よくわからない奴でしたけど




まだ生きているんであれば、もう一度会いたいですね。いないんであれば、安らかにと願うばかりです。









私も、上の写真の日付を見てびっくりしました。こんなに前の写真かと。


2009年…私達が通っていた最後の方の日付でした。

















…さて。


少々しんみりと書いてしまいましたが


私が特に「猫」に執着した、というのは、これ以前に猫との関わりがあったからです。





私は生まれたときから、まわりには3匹の猫がいました。そういう兼ね合いで、「猫」というのは私にとってひとつ違った存在なのです。


そんなこんなで、猫を見ると無性に関わりたくなる、というのが私です。上の猫もそうでした。

一番最近たくさん関わった猫が、長々とお話ししてきた猫さんでございます。











…え、あと3匹ぶんあるんじゃないかって?



まぁまぁ…それはまた別の機会に。