昔、「奇跡の領域…絶対領域だ!」って言ったバカな友人がいましたねぇ。
領域の問題は、y≦ →下側 y≧ →上側って覚えておくといいかもしれませんね。
軌跡は問題にもよりますが、パラメータ除去とかやるんでしょうかね。式変形でうまくtが消せればいいですねーってことで。
他には、数学的知識の詰め合わせですね、軌跡ってのは。「こんなときには注意しなければいけない」ということばっかりありますからね。
まぁこのへんはできない人達も多いですよ。逆に、軌跡領域ができる人は数学ができるのではないでしょうか。
ということでですね。雑記の会間にも、家ガタガタってますけど…大丈夫なんでしょうかね。
ってことでこんばんは。ちょっと遅い時間ですね。
雨は夕方過ぎに台風へ変わっただろう、的なね。そういう感じでございます。
まぁ、私生活も嵐のように忙しい1週間になってしまいました。結構やばいのですが。
なんというか、やばい。って感じです。
とりあえず、いただいたコメントに返信しなければ。
これは早いうちにやりたいですね。せっかくいただいたのですし。
あと、猫の話でもします。にゃー。
あー窓!がたがたうるさいですよ!!
すいません内容が薄くて…ストレス発散の場がここしかないのです(笑)
ってな感じで失礼しますー明日も頑張りましょう!
りえりえ結婚おめでとう!
私が声優好きになったきっかけは、この方の演じるラクス・クラインでしたよ。
田中理恵さん!ご結婚おめでとうございます!!
いやー、やっと、というべきなんでしょうか。めでたいですね。
しかし、もう33ですか。見習えミンゴス
お相手は…山ちゃんですか!これはびっくり。
お子さんの顔が見たいので、そこらへんは頑張ってほしいかなぁと思う次第なんですが
なにせ山ちゃん、声優の巨頭ですよ?かないさんもねー^^
そうなんですよねー山ちゃんバツイチなんですよねー。
ねー。
いやもう山ちゃんは子どもの頃から見てましたし。彼なら文句ないでしょうってことなんですが
バツイチなんですよねー^^
最近はりえりえ、なかなか出番もなくなって…という感じでしたが、ここらでまた知名度もぐっと上がったことでしょうし。
ホント好きなんでね。是非幸せを手にしていただきたい。あと、仕事も。
いやもうねぇ。一人のファンとして、お二人に祝福を送りたいと思います!
爆発しろい!!
お幸せに!!
ミンゴスまだチャンスあるで!
私でもいいのよ!
初夏
気温の上昇につられ、植物や昆虫、まわりの景色の変化に自然に目を引かれる今日この頃
いかがお過ごしでしょうかって暑いですねおい!!
太陽が沈んでも暑いのなんのって。私が記事を更新してしまうくらいの暑さですよ!
さてみなさん、いかがお過ごしでしたでしょうか。
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窓から外を見ていると、一匹の黒猫がなにやら地面をひっかいてます。
「なにしてんのー?」って声をかけたら、一瞬だけこっちを向いて、また地面を掘り始めました。
あれは4年前でしょうか。
実家から自転車で20分くらいのところに、図書館がありまして。そこで仲間と勉強していたんです。
で、そこがまた山でですね…夏ですから、もう着く頃には汗でびっしょりでした。
そこまでしてその図書館に行っていたのは、あるワケがあります。
ある昼、休憩がてら、その周辺を歩いて散歩していました。
山なので坂道も多く、しかもコンクリートから照り返る太陽の暑さで、休憩と言えども木陰を散歩する、というなにやら年寄りくさい感じです。
ふと、道路の脇にベンチを見つけました。コンクリで整った通り道、その脇にぽつんと。
そして、そのベンチの下に、なにやら置き物が。
今でも忘れはしない、その猫の置き物。
…いや、猫でした。
私達が近づいても、ぴくりともしませんでした。
最初は置き物だと思って近づきました。しかし、近づいても一向に動きません。
耳がぴくんっとしました。その後に、しっぽがくねくね。
ちょっと太ったその体と、何にも動じないたたずまいに、私達はずいぶん惹き込まれてしまったのです。
それが私達とその猫との出会いでした。
それからというもの、図書館に訪れるたびに会いに行きました。
そうそうこいつ。このときはベンチの上にひょいと乗っかり、しれっと寝てしまいました。
しかし、こんだけ近くで写真撮っても逃げないとは。余程人間慣れしているのでしょう。
半年…ですね。
それから半年は、私達はこの子に会いに、足繁くとは言いませんが、度々図書館へ…いや、この子に会いに行ったものです。
こいつは、決まった場所で、決まったポーズで…私達を待っていてくれました。
私達は進路を別にし、すっかりその図書館へ行くこともなくなってしまいました。
私がこの子のことを思い出したのは、いつだったでしょうか。
それでも、行かなくなってから2年半は経っていたでしょう。
調べ物を、と思い、その図書館へ個人的に行く機会がありました。
このベンチの下には、もう誰もいませんでした。
私も、それ以上この子を探そうとは思いませんでした。なにせ、このベンチの下にいる置き物みたいなあいつが好きだったから。
どれだけ近づいても動こうともしない、そういう姿をもう一回見に来たのに。
探そうって言っても、手掛かりがこのベンチのみなんですから。
それからというもの、私はその場所を訪れていません。
あの暑い夏の日、私達は一匹の猫と出会いました。
そして、その猫がどこへ行ったのかは知りません。
同じベンチの下に帰ってきているのかもしれないし、違う涼しい場所を見つけたのかもしれないし、
もうこの世にはいないのかもしれない。
でも、こいつがそのベンチの下にいたって記憶は、一生私の中に残ると思います。
堂々としてるんだか、無神経なんだか、よくわからない奴でしたけど
まだ生きているんであれば、もう一度会いたいですね。いないんであれば、安らかにと願うばかりです。
私も、上の写真の日付を見てびっくりしました。こんなに前の写真かと。
2009年…私達が通っていた最後の方の日付でした。
…さて。
少々しんみりと書いてしまいましたが
私が特に「猫」に執着した、というのは、これ以前に猫との関わりがあったからです。
私は生まれたときから、まわりには3匹の猫がいました。そういう兼ね合いで、「猫」というのは私にとってひとつ違った存在なのです。
そんなこんなで、猫を見ると無性に関わりたくなる、というのが私です。上の猫もそうでした。
一番最近たくさん関わった猫が、長々とお話ししてきた猫さんでございます。
…え、あと3匹ぶんあるんじゃないかって?
まぁまぁ…それはまた別の機会に。
