開幕直前。
W杯が始まりますね。
なんか書けって言われたんで書きました。それと、早く公開しろって言われたんでこんな時間に公開するハメになりました。起きてます。
えっと、レギュレーションについては前の記事を見てください。今回はとりあえずサッカーの話をします。
この直前の記事では、たしか返信と腕の写真を貼ったかと思います。サッカーに興味のない人はそっち見てください。いや見なくてもいいです。
それもこれも、早くしろとうるさい人がいけないのです。私は悪くないです。眠いだけです。
なお、やっぱりアイマスよりも艦これのほうが例えやすいので、そっちも混ぜながらにします。
よくわからない人は、そこは読みとばしてもらって大丈夫です。一応、「どの子?」ってなってもだいたい雰囲気はわかるように「どういう特徴だからこの子に例えてる」というのはわかるようにします。
全チームの話はもちろんしません。だって書いてもたぶん読みとばすでしょ?(笑
ですから、日本が戦う(であろう)国と優勝候補と言われる数カ国の話をします。たとえば、あと何十日後に決勝トーナメントで「あ、この国の話してたな」と思ってくれればいいです。読み返すかどうかは個人の自由ということで。
本当は「この選手はこうなんです。こういう特徴があってどう噛みあうんですか?これこれこうで…」と書きたいのですが、ぐっと我慢します。国柄とか選手ひとりひとりにエピソードがあるので、できれば全部書きたいのですが、ぐっとぐっと我慢します。
が、たぶん長くなります。すいません。それでもだいぶ端折ってると思ってください。
---
まず基本的なことですが、4チームで予選3試合、その上位2チームが決勝トーナメントに進みます。
予選では勝つと3点、引き分けは1点、負けは0点もらえます。決勝トーナメントは勝ちぬきです。
日本の話は省略します。…でいいんですかね。みなさんが知っている通りの選手が活躍すれば、勝ち進めると思います。
特に見どころ、というのは「左サイド」と言われていますね。まぁそれだけです。
日本の初戦はコートジボワールです。選手の名前だけ見ればおそらくアフリカで一番強いでしょう。
たとえて言うなら、ミキと貴音さんと響を集めてみると、それぞれの個性がぶつかりあって独立してしまう恐れがあります。しかし、「フェアリー」として一致団結することができれば、それほどの脅威は他にないでしょう。かみ合えば、ということです。ちょうど3人ということで挙げたのですが、ドログバ、ジェルビーニョ、カルーが私にとっては魅力です。
ミキ貴音さん響が独立した力を発揮する3人だとすれば、その指揮をとる黒井社長的なポジションを担うのがヤヤ・トゥーレという選手です。日本でいうと本田さんの位置に入ります。ケガが心配されていますが、日本戦では強行出場、というウワサもあります。艦これでは、タイプの違う戦艦が3隻いる感じです。
黒井社長とは書きましたが、実力的には春香さんに近いです。自分で状況打開もできる、味方を立てることもできる。マルチなプレーヤーです。艦これで言うと鈴谷ちゃん的な。春香さんというよりもこっちですかね。「どんな攻撃手段も持っている」というほうが正しいかもしれません。
この国にはコロ・トゥーレという選手もいて、トゥーレ兄弟なんです。おもしろいですね。
W杯では「予選の3試合のペース配分」というのがとても大事で、「初戦に勝つ」と決勝トーナメントに行ける確率がとても高いという過去からの結果があります。85%くらい。
逆に、初戦を落としたチームで決勝トーナメントに進んだ、というケースはわずか1割にも到りません。8%とかだったと思います。
スケジュールも過密ですし、開催地のブラジルは暑いです。いつケガ人が出るか、反則で出場停止になるかわかりません。そういう意味でも、「3試合を通した見通し」が必要になってきています。
ですから「あれ、初戦とメンバーが違うなぁ。監督とケンカでもしたのかな?」ってことではなく、戦略的なものだと。そういうところも見てみてください。
ということを受けて2戦目はギリシャ。実はヨーロッパチャンピオンになったこともある、堅守で有名なチームです。
名前が面白い…いえ、おもしろいと言ったら怒られますね。いかつい名前が…本当に彫刻みたいな名前の選手がいっぱいです。パパスタソブロスとか。
あえてこの選手がこうだとかは書きません。たぶん書いても名前を覚えられないと思いますので…(笑
改めてですが、守備のチームです。あずささんとのんたんがずっしり構えていると思ってください。
そこをするするっと抜けていくことができれば、得点につなげることができるでしょう。車の間を抜けるなんだか不本意な凛ちゃんを思い出しながら観戦してください。
もちろん攻撃面でも素晴らしい選手がそろっていますが、それを挙げていくのは「概要」という点でマッチしないので、とにかく「守備が!」というイメージを持っていてください。
ちなみにあずささんとのんたんが構えていたら、私はギリギリのんたんのほうに抱きつきに行くかもしれません。
余計な話をしま…というか、どっちも「紫」じゃないですか。なんか悪いことを書いた気もしますが、気にしないことにします。
予選最後はコロンビアです。
えっと、勝てません(笑
エースのラダメル・ファルカオっていう
あ、ややこしいので以下はフルネームで書くのはやめます。たぶん。
ファルカオという選手が…それはそれは大エースなのですが、今大会はケガで欠場。しかし、代わりに入ってきた選手も各国で活躍している選手ばかりです。
が、アイマスでいうところのシンデレラやミリオンのように…やっぱりちょっとまだムラがあるかな、という感じです。ポテンシャルはすごいです。
さて、グアリンという選手がいます。「グアリン砲」と呼ばれるロングシュートを持っています。キーパーは非常に怖いと思います。私だったら死にます。それくらいです。金剛型なんてものじゃありません。金剛ちゃん使ったその後に大和長門を使うと「あー攻撃力高いわー使いやすいわ―」ってなりますよね。まぁ金剛ちゃんのほうがよく使うんですけどね。
ちなみに、グアリンはインテルの選手、つまり長友くんと同じチームなんですね。
W杯は「いつもは仲間だけど今回は敵」という大会でもあります。決勝あたりになると、それがまた顕著に出ると思うのでお楽しみに。
で、この3試合がうまくいけば日本は決勝トーナメントに進めます。
おそらく1位通過はコロンビアなので、通過できるなら2位だと思います。できるなら、ですよ。
2位通過であれば、違うブロックで1位通過してきた国と当たります。
そこがおそらくウルグアイです。
絶望的です。
最近国際試合があったのを覚えていらっしゃ…らないでしょうけど、全然歯が立ちませんでした。
そもそもウルグアイというのは(中略)なので、体格はすごいわ、南米独特のサッカーをするわ、攻撃面では世界レベルの選手がガンガンいるわで本当にスキがありません。
フォルランはセレッソ大阪にいますね。前回のW杯得点王でしたよね確か。
スアレスという選手がいます。カバーニという選手がいます。どちらも真くんだと思ってください。雪歩ジャパンはおそらく現段階でもたじたじだと思います。
それを上回る得点をすればいい…と簡単には言えないのです。本来ウルグアイというのは(中略)なので、守備に特徴のある南米のチームなのです。そこに世界屈指の攻撃陣が加わったものですから、前回のW杯でフィーバーしたのです。
現実的な予想として、たぶんこんな感じです。もし相手ブロックの1位通過がイタリアかイングランドであればまだわかりません。日本にも勝機はあります。
ざっくり言えば、ヨーロッパでプレイしている日本人は多いので、対南米や対アフリカ勢よりも対応しやすいのです。ざっくり。
---
ここからは優勝候補とかそういう感じの国についてです。このへんはババッと注目選手だけ挙げていければいいなぁと思います。
無難と言われようとも私はブラジルが優勝すると思います。もちろんみなさんはネイマールが注目だと言うでしょう。若くて才能のある、ミキタイプの選手ですね。今回か次回か、おそらく「ネイマールのための大会」と呼ばれるのではないかと思います。が、現代サッカーでは難しいのかもと思います。
ネイマールはファールを受けたときのオーバーリアクションにも目を向けて見てください(笑
私としては、派手というよりは地味ないい仕事をするフォワードフレッジが好きなのです。彼なしでの優勝はないと思います。
無敵艦隊スペインも順当に勝ち上がるでしょう。名前を挙げるのが面倒なくらいいっぱいいるのですが、やはり司令塔シャビ、そして前回大会優勝決定の決勝ゴールを決めたイニエスタという選手。この2人だけは寝る前に10回繰り返しつぶやいて覚えてから寝てください。
いや…本当に挙げだすとキリがないので、選手についてはこれくらいに。
スペインのパスサッカーは世界中が憧れます。その中心を担うのがシャビです。これで代表引退、とも示唆しているようです。艦これで言うところの航空戦艦もしくは大鳳あたりの性能を持っていると思ってください。他とはちょっと違う、特殊なオンリーワンの能力を備えています。
「スペインと言ったらパスサッカー」というのは「亜美真美といったらお子さま」というくらいの認識でしかないです。今回この記事の目的のひとつとして「ちょっとにわかっぽくない知識」というのもありますからね。亜美真美にもちょっと大人っぽいナイーブな一面がある、そんな感じで「ハイプレス」という言葉も覚えて帰ってください。
「前のほうからボールを追いかける」という感じです。要は「相手に簡単に攻めさせない」、つまり「相手陣地内にボールがあるから全然怖くない」という戦術です。気にしながら試合をご覧になってください。これは日本の試合でも少し見られるかもしれません。
…まぁ、スペインと言ったらシャビだイニエスタだ、というのもちょっと安直なので、もうひとつ「0(ゼロ)トップ」というシステムも覚えてください。
今大会で採用するかはわかりませんが、「フォワードの選手を置かない」ということです。真くんをぽつんと最前線に置くのではなく、その代わりに中盤のパスが得意な選手を入れて「パスサッカー」をしよう、という雰囲気です。
これだけの言葉を知っていれば、サッカーについて「にわか」ではなく「準にわか」くらいにはレベルアップすると思います。
亜美真美のせくちーな部分を知ってしまうと、「お子さま」ということ以上に気になってしまうものです。要は、知っているか知らないかで全然違うということですよ。その機会を与えることができる(しっかり見ていれば)のは非常にありがたいですね。
次に、ドイツも注目されていますね。若く才能のある選手もいっぱいいますが、それを牽引する春香さんタイプのエジルという選手がいます。本田さんのポジションです。左利きなのも一緒ですね。ゲームメイクというか、視野も広くてそれに対応できるような技術もある、素晴らしいプレーヤーです。
そしてクローゼという偉大なベテラン選手がいます。どういう風にすごいのかは書きませんが、重要な試合の重要な場面では必ず出てくるでしょう。
いいフォワードというのは「嗅覚」が違うんです。ボールが来る、「そこにいる」、というのが大事なんですね。そこを「研究して」得点を重ねるのか、「天性で」なんとかしてしまうのか、くらいの違いはありますが、実はそれが一番うまいのはなでしこの澤さんだと思います。フォワードではないですけどね。ま、おまけ知識でした。
たぶんアルゼンチンのことも書かないと怒られると思います。上でネイマールのことを書いたように、メッシについて書けよと。おそらく。メッシくらいはみなさんご存知でしょう。
実は、メッシは「代表では活躍できていない」という現実があります。なにが原因なのかはよく知りませんが、いくらメッシが上手だからと言って、チーム全体の歯車にかみ合わないと結果は出ない…ということなのでしょう。
で、アルゼンチンと言ったらメッシだーってのはまた安直かなぁとも思いますので…どうしましょうか。書くだけ書きますけど、アグエロやディ マリアを挙げておきます。アグエロは比較的なんでもできるフォワードで、ディマリアはドリブルに特徴のある選手です。しかし、ここまで挙げた3人がかみ合っているイメージは確かに全くないので、まぁそういうことなのかもしれません。
んで、まぁ個人的にはこの国が~あの国が~って書きたいんですけど、たぶんここに辿り着くまでにかなり読みとばしてると思うので、もうやめておきます。
---
疲れました。
最後に、書いてて気付きましたけど「他の誰かに例えることができる」と思っているのが一番やってはいけない「にわか感」なのかもしれないと思いました まる
いやあの…例えを考えるのが辛かったというわけではないんですけど、「あーやっぱちょっと伝えたいこととズレるんだよなぁ」っていうもどかしさが。当たり前なんですけどね。まぁ「楽しく例える」ことはできたので良かったかなぁとは思ってます。
んじゃあこの国はどうなの?とか、今日の注目カードは?とか、こんな名前の人いなかったっけ?とか、いおりんのおでこって選手たちはまぶしくないの?とか、そういうのがあれば言ってください。比較的長めにお答えします。たぶん。
とにかく、よくわかんない人は日本の試合と決勝だけ見ればいいと思います(元も子もない
他の試合について「見方がわからない」という方のために少し説明をしたつもりでしたが、「今日はこの試合あるけど…いやこの国は強いってよく聞くけど、いったいどういう?有名な選手とかいるの?」みたいなことがあればまた言ってください。頑張ります。
---
いや私は書いてて楽しかったんですが、これ読んで「うわなんだよ試合見る気までなくすわ」って言われるのが一番心にダメージがくるので、もしそう思ってても「ウンウン ヨカッタヨ キョウモイイテンキダネ」って言ってください。割と切実です。
さらに、ブラジル開催で試合が放送されるのが早朝。もちろん夕方くらいに再放送やると思うんですが、日本戦を見るとしても寝不足必死です。そこがまたネックですよね。録画して見ましょう。
ですから、私がどれだけ書いてもやっぱり日本戦と決勝戦を録画で見るかハイライトでちょっと見るくらいなんですよね。いやそれが正解だと思いますよ(笑
とりあえず、文章の内容がどうであれ「頑張った」ということだけは認めてください。みなさんは読みとばして読みとばして2分くらいでここに辿り着いているかもしれませんが、私はその60倍くらいかかってますからね(笑
いやもちろんテレビ見ながらですけど。ギリシャ対韓国。敵情視察中です。
ということで、今回はこれにて。
なんか書けって言われたんで書きました。それと、早く公開しろって言われたんでこんな時間に公開するハメになりました。起きてます。
えっと、レギュレーションについては前の記事を見てください。今回はとりあえずサッカーの話をします。
この直前の記事では、たしか返信と腕の写真を貼ったかと思います。サッカーに興味のない人はそっち見てください。いや見なくてもいいです。
それもこれも、早くしろとうるさい人がいけないのです。私は悪くないです。眠いだけです。
なお、やっぱりアイマスよりも艦これのほうが例えやすいので、そっちも混ぜながらにします。
よくわからない人は、そこは読みとばしてもらって大丈夫です。一応、「どの子?」ってなってもだいたい雰囲気はわかるように「どういう特徴だからこの子に例えてる」というのはわかるようにします。
全チームの話はもちろんしません。だって書いてもたぶん読みとばすでしょ?(笑
ですから、日本が戦う(であろう)国と優勝候補と言われる数カ国の話をします。たとえば、あと何十日後に決勝トーナメントで「あ、この国の話してたな」と思ってくれればいいです。読み返すかどうかは個人の自由ということで。
本当は「この選手はこうなんです。こういう特徴があってどう噛みあうんですか?これこれこうで…」と書きたいのですが、ぐっと我慢します。国柄とか選手ひとりひとりにエピソードがあるので、できれば全部書きたいのですが、ぐっとぐっと我慢します。
が、たぶん長くなります。すいません。それでもだいぶ端折ってると思ってください。
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まず基本的なことですが、4チームで予選3試合、その上位2チームが決勝トーナメントに進みます。
予選では勝つと3点、引き分けは1点、負けは0点もらえます。決勝トーナメントは勝ちぬきです。
日本の話は省略します。…でいいんですかね。みなさんが知っている通りの選手が活躍すれば、勝ち進めると思います。
特に見どころ、というのは「左サイド」と言われていますね。まぁそれだけです。
日本の初戦はコートジボワールです。選手の名前だけ見ればおそらくアフリカで一番強いでしょう。
たとえて言うなら、ミキと貴音さんと響を集めてみると、それぞれの個性がぶつかりあって独立してしまう恐れがあります。しかし、「フェアリー」として一致団結することができれば、それほどの脅威は他にないでしょう。かみ合えば、ということです。ちょうど3人ということで挙げたのですが、ドログバ、ジェルビーニョ、カルーが私にとっては魅力です。
ミキ貴音さん響が独立した力を発揮する3人だとすれば、その指揮をとる黒井社長的なポジションを担うのがヤヤ・トゥーレという選手です。日本でいうと本田さんの位置に入ります。ケガが心配されていますが、日本戦では強行出場、というウワサもあります。艦これでは、タイプの違う戦艦が3隻いる感じです。
黒井社長とは書きましたが、実力的には春香さんに近いです。自分で状況打開もできる、味方を立てることもできる。マルチなプレーヤーです。艦これで言うと鈴谷ちゃん的な。春香さんというよりもこっちですかね。「どんな攻撃手段も持っている」というほうが正しいかもしれません。
この国にはコロ・トゥーレという選手もいて、トゥーレ兄弟なんです。おもしろいですね。
W杯では「予選の3試合のペース配分」というのがとても大事で、「初戦に勝つ」と決勝トーナメントに行ける確率がとても高いという過去からの結果があります。85%くらい。
逆に、初戦を落としたチームで決勝トーナメントに進んだ、というケースはわずか1割にも到りません。8%とかだったと思います。
スケジュールも過密ですし、開催地のブラジルは暑いです。いつケガ人が出るか、反則で出場停止になるかわかりません。そういう意味でも、「3試合を通した見通し」が必要になってきています。
ですから「あれ、初戦とメンバーが違うなぁ。監督とケンカでもしたのかな?」ってことではなく、戦略的なものだと。そういうところも見てみてください。
ということを受けて2戦目はギリシャ。実はヨーロッパチャンピオンになったこともある、堅守で有名なチームです。
名前が面白い…いえ、おもしろいと言ったら怒られますね。いかつい名前が…本当に彫刻みたいな名前の選手がいっぱいです。パパスタソブロスとか。
あえてこの選手がこうだとかは書きません。たぶん書いても名前を覚えられないと思いますので…(笑
改めてですが、守備のチームです。あずささんとのんたんが
そこをするするっと抜けていくことができれば、得点につなげることができるでしょう。車の間を抜けるなんだか不本意な凛ちゃんを思い出しながら観戦してください。
もちろん攻撃面でも素晴らしい選手がそろっていますが、それを挙げていくのは「概要」という点でマッチしないので、とにかく「守備が!」というイメージを持っていてください。
ちなみにあずささんとのんたんが構えていたら、私はギリギリのんたんのほうに抱きつきに行くかもしれません。
余計な話をしま…というか、どっちも「紫」じゃないですか。なんか悪いことを書いた気もしますが、気にしないことにします。
予選最後はコロンビアです。
えっと、勝てません(笑
エースのラダメル・ファルカオっていう
あ、ややこしいので以下はフルネームで書くのはやめます。たぶん。
ファルカオという選手が…それはそれは大エースなのですが、今大会はケガで欠場。しかし、代わりに入ってきた選手も各国で活躍している選手ばかりです。
が、アイマスでいうところのシンデレラやミリオンのように…やっぱりちょっとまだムラがあるかな、という感じです。ポテンシャルはすごいです。
さて、グアリンという選手がいます。「グアリン砲」と呼ばれるロングシュートを持っています。キーパーは非常に怖いと思います。私だったら死にます。それくらいです。金剛型なんてものじゃありません。金剛ちゃん使ったその後に大和長門を使うと「あー攻撃力高いわー使いやすいわ―」ってなりますよね。まぁ金剛ちゃんのほうがよく使うんですけどね。
ちなみに、グアリンはインテルの選手、つまり長友くんと同じチームなんですね。
W杯は「いつもは仲間だけど今回は敵」という大会でもあります。決勝あたりになると、それがまた顕著に出ると思うのでお楽しみに。
で、この3試合がうまくいけば日本は決勝トーナメントに進めます。
おそらく1位通過はコロンビアなので、通過できるなら2位だと思います。できるなら、ですよ。
2位通過であれば、違うブロックで1位通過してきた国と当たります。
そこがおそらくウルグアイです。
絶望的です。
最近国際試合があったのを覚えていらっしゃ…らないでしょうけど、全然歯が立ちませんでした。
そもそもウルグアイというのは(中略)なので、体格はすごいわ、南米独特のサッカーをするわ、攻撃面では世界レベルの選手がガンガンいるわで本当にスキがありません。
フォルランはセレッソ大阪にいますね。前回のW杯得点王でしたよね確か。
スアレスという選手がいます。カバーニという選手がいます。どちらも真くんだと思ってください。雪歩ジャパンはおそらく現段階でもたじたじだと思います。
それを上回る得点をすればいい…と簡単には言えないのです。本来ウルグアイというのは(中略)なので、守備に特徴のある南米のチームなのです。そこに世界屈指の攻撃陣が加わったものですから、前回のW杯でフィーバーしたのです。
現実的な予想として、たぶんこんな感じです。もし相手ブロックの1位通過がイタリアかイングランドであればまだわかりません。日本にも勝機はあります。
ざっくり言えば、ヨーロッパでプレイしている日本人は多いので、対南米や対アフリカ勢よりも対応しやすいのです。ざっくり。
---
ここからは優勝候補とかそういう感じの国についてです。このへんはババッと注目選手だけ挙げていければいいなぁと思います。
無難と言われようとも私はブラジルが優勝すると思います。もちろんみなさんはネイマールが注目だと言うでしょう。若くて才能のある、ミキタイプの選手ですね。今回か次回か、おそらく「ネイマールのための大会」と呼ばれるのではないかと思います。が、現代サッカーでは難しいのかもと思います。
ネイマールはファールを受けたときのオーバーリアクションにも目を向けて見てください(笑
私としては、派手というよりは地味ないい仕事をするフォワードフレッジが好きなのです。彼なしでの優勝はないと思います。
無敵艦隊スペインも順当に勝ち上がるでしょう。名前を挙げるのが面倒なくらいいっぱいいるのですが、やはり司令塔シャビ、そして前回大会優勝決定の決勝ゴールを決めたイニエスタという選手。この2人だけは寝る前に10回繰り返しつぶやいて覚えてから寝てください。
いや…本当に挙げだすとキリがないので、選手についてはこれくらいに。
スペインのパスサッカーは世界中が憧れます。その中心を担うのがシャビです。これで代表引退、とも示唆しているようです。艦これで言うところの航空戦艦もしくは大鳳あたりの性能を持っていると思ってください。他とはちょっと違う、特殊なオンリーワンの能力を備えています。
「スペインと言ったらパスサッカー」というのは「亜美真美といったらお子さま」というくらいの認識でしかないです。今回この記事の目的のひとつとして「ちょっとにわかっぽくない知識」というのもありますからね。亜美真美にもちょっと大人っぽいナイーブな一面がある、そんな感じで「ハイプレス」という言葉も覚えて帰ってください。
「前のほうからボールを追いかける」という感じです。要は「相手に簡単に攻めさせない」、つまり「相手陣地内にボールがあるから全然怖くない」という戦術です。気にしながら試合をご覧になってください。これは日本の試合でも少し見られるかもしれません。
…まぁ、スペインと言ったらシャビだイニエスタだ、というのもちょっと安直なので、もうひとつ「0(ゼロ)トップ」というシステムも覚えてください。
今大会で採用するかはわかりませんが、「フォワードの選手を置かない」ということです。真くんをぽつんと最前線に置くのではなく、その代わりに中盤のパスが得意な選手を入れて「パスサッカー」をしよう、という雰囲気です。
これだけの言葉を知っていれば、サッカーについて「にわか」ではなく「準にわか」くらいにはレベルアップすると思います。
亜美真美のせくちーな部分を知ってしまうと、「お子さま」ということ以上に気になってしまうものです。要は、知っているか知らないかで全然違うということですよ。その機会を与えることができる(しっかり見ていれば)のは非常にありがたいですね。
次に、ドイツも注目されていますね。若く才能のある選手もいっぱいいますが、それを牽引する春香さんタイプのエジルという選手がいます。本田さんのポジションです。左利きなのも一緒ですね。ゲームメイクというか、視野も広くてそれに対応できるような技術もある、素晴らしいプレーヤーです。
そしてクローゼという偉大なベテラン選手がいます。どういう風にすごいのかは書きませんが、重要な試合の重要な場面では必ず出てくるでしょう。
いいフォワードというのは「嗅覚」が違うんです。ボールが来る、「そこにいる」、というのが大事なんですね。そこを「研究して」得点を重ねるのか、「天性で」なんとかしてしまうのか、くらいの違いはありますが、実はそれが一番うまいのはなでしこの澤さんだと思います。フォワードではないですけどね。ま、おまけ知識でした。
たぶんアルゼンチンのことも書かないと怒られると思います。上でネイマールのことを書いたように、メッシについて書けよと。おそらく。メッシくらいはみなさんご存知でしょう。
実は、メッシは「代表では活躍できていない」という現実があります。なにが原因なのかはよく知りませんが、いくらメッシが上手だからと言って、チーム全体の歯車にかみ合わないと結果は出ない…ということなのでしょう。
で、アルゼンチンと言ったらメッシだーってのはまた安直かなぁとも思いますので…どうしましょうか。書くだけ書きますけど、アグエロやディ マリアを挙げておきます。アグエロは比較的なんでもできるフォワードで、ディマリアはドリブルに特徴のある選手です。しかし、ここまで挙げた3人がかみ合っているイメージは確かに全くないので、まぁそういうことなのかもしれません。
んで、まぁ個人的にはこの国が~あの国が~って書きたいんですけど、たぶんここに辿り着くまでにかなり読みとばしてると思うので、もうやめておきます。
---
疲れました。
最後に、書いてて気付きましたけど「他の誰かに例えることができる」と思っているのが一番やってはいけない「にわか感」なのかもしれないと思いました まる
いやあの…例えを考えるのが辛かったというわけではないんですけど、「あーやっぱちょっと伝えたいこととズレるんだよなぁ」っていうもどかしさが。当たり前なんですけどね。まぁ「楽しく例える」ことはできたので良かったかなぁとは思ってます。
んじゃあこの国はどうなの?とか、今日の注目カードは?とか、こんな名前の人いなかったっけ?とか、いおりんのおでこって選手たちはまぶしくないの?とか、そういうのがあれば言ってください。比較的長めにお答えします。たぶん。
とにかく、よくわかんない人は日本の試合と決勝だけ見ればいいと思います(元も子もない
他の試合について「見方がわからない」という方のために少し説明をしたつもりでしたが、「今日はこの試合あるけど…いやこの国は強いってよく聞くけど、いったいどういう?有名な選手とかいるの?」みたいなことがあればまた言ってください。頑張ります。
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いや私は書いてて楽しかったんですが、これ読んで「うわなんだよ試合見る気までなくすわ」って言われるのが一番心にダメージがくるので、もしそう思ってても「ウンウン ヨカッタヨ キョウモイイテンキダネ」って言ってください。割と切実です。
さらに、ブラジル開催で試合が放送されるのが早朝。もちろん夕方くらいに再放送やると思うんですが、日本戦を見るとしても寝不足必死です。そこがまたネックですよね。録画して見ましょう。
ですから、私がどれだけ書いてもやっぱり日本戦と決勝戦を録画で見るかハイライトでちょっと見るくらいなんですよね。いやそれが正解だと思いますよ(笑
とりあえず、文章の内容がどうであれ「頑張った」ということだけは認めてください。みなさんは読みとばして読みとばして2分くらいでここに辿り着いているかもしれませんが、私はその60倍くらいかかってますからね(笑
いやもちろんテレビ見ながらですけど。ギリシャ対韓国。敵情視察中です。
ということで、今回はこれにて。
みんなで叶える物語
のんたんお誕生日おめでとうございます!
真姫ちゃんがお餅みたいで可愛いです (〃 ̄へ ̄〃)
誰ですかのんたんがお餅みたいって言ったのは!いい加減にして
すいませんでした。
まぁ確かにちょっとつぶして描きすぎましたかね。まぁいいんですこれで私の絵は。
いやぁその顔文字いいですなぁ。完全に一致ですね(笑
いやでも失敗したなぁって思ってて…あれ忘れてたんですよ。
この…髪の毛のてかてか感出すやつです。まぁいいか。
あ!10話も見ましたよ。あ!だからお餅ってそういう…(笑
かよちん太っちゃうからダメ!
---
腕のヘンテコな焼け方よりも、ぶつもりさんの腕の細さが気になってしょうがないのですが…
自分の腕と見比べて…き、気のせいですね(汗)
いやー腕ですか?そんな細いってことはないと思いますよ。私のは写真的な問題ではないでしょうか。
んー…どう写したらいいんですかね。
ほらそんなにですよ。ちょっと手が無理な角度で写真撮ったので痛いだけです。
ちょっとだけホワイトボードに「あててんのよ」状態なので、おにくがむぎゅーってふくらんで見えますね。
自分でも筋肉がすっかり衰えてしまっているのはわかっているので、少しぐらい腕立てとかしたほうがいいんですかね。できれば笑いながら。
--
あ、こうやって撮れば楽じゃん と気付いたので試してみました。
ですが、いい歳した男の人が自分の腕を撮るために四苦八苦しているというね。
ちょっとヘコみました。
まぁ仮に腕が細かったとしても、サッカー部時代の名残で太ももが太いんですけどね。それでもだいぶ落ちましたけど。
---
なぜメッツコーラかといいますと、みなさんご存知アイマスコラボ。ダイエットしたいわけではないのです。
こういうのは安定して響がかわいいということを知っていますので。まぁいおりんはついで…というか、あったのでついでに。
手のひらにすっぽり収まるくらいなので、意外と大きいです。
ついで、とは言ったものの、一応「でこちょろ」でお世話になっている子達でもあります。春香さんは人気があるのか知りませんが見つからなかったので、とりあえず中核を担ううちの2人は日頃の感謝もこめて、といったところです。
---
かわいすぎてもう。
たまに英語でちゃうのがかわいい。
でも13歳ってのがちょっといただけない。違法じゃないですか もうちょっと大人設定でも十分だと思うんですけどね。
---
さて、今日は夜に更新…というのは、なんか「サッカーのことわかりやすく書けよこのとんちきちん」と言われたんで、早めにそっち書こうかな、といったところです。
ま、W杯を今よりも少しだけ楽しく見れる、そんな記事が書けるように考えてみます。
注文としては、「アイマスとか艦これとかラブライブとかで例えよ」。
一応、ここを見てくださっている方のことを考慮して主なテーマは「アイマス」でいきます。たまにラブライブが入っても怒らないでください。そのかわり、シンデレラとミリオンには触れません。
という制約のもと、どうにかこうにかみなさんにサッカーを伝えようと、私ぶつもりは動画を作るとき以上にドキドキワクワクしています(笑
ではまぁそういうことで。
真姫ちゃんがお餅みたいで可愛いです (〃 ̄へ ̄〃)
誰ですかのんたんがお餅みたいって言ったのは!いい加減にして
すいませんでした。
まぁ確かにちょっとつぶして描きすぎましたかね。まぁいいんですこれで私の絵は。
いやぁその顔文字いいですなぁ。完全に一致ですね(笑
いやでも失敗したなぁって思ってて…あれ忘れてたんですよ。
この…髪の毛のてかてか感出すやつです。まぁいいか。
あ!10話も見ましたよ。あ!だからお餅ってそういう…(笑
かよちん太っちゃうからダメ!
---
腕のヘンテコな焼け方よりも、ぶつもりさんの腕の細さが気になってしょうがないのですが…
自分の腕と見比べて…き、気のせいですね(汗)
いやー腕ですか?そんな細いってことはないと思いますよ。私のは写真的な問題ではないでしょうか。
んー…どう写したらいいんですかね。
ほらそんなにですよ。ちょっと手が無理な角度で写真撮ったので痛いだけです。
ちょっとだけホワイトボードに「あててんのよ」状態なので、おにくがむぎゅーってふくらんで見えますね。
自分でも筋肉がすっかり衰えてしまっているのはわかっているので、少しぐらい腕立てとかしたほうがいいんですかね。できれば笑いながら。
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あ、こうやって撮れば楽じゃん と気付いたので試してみました。
ですが、いい歳した男の人が自分の腕を撮るために四苦八苦しているというね。
ちょっとヘコみました。
まぁ仮に腕が細かったとしても、サッカー部時代の名残で太ももが太いんですけどね。それでもだいぶ落ちましたけど。
---
なぜメッツコーラかといいますと、みなさんご存知アイマスコラボ。ダイエットしたいわけではないのです。
こういうのは安定して響がかわいいということを知っていますので。まぁいおりんはついで…というか、あったのでついでに。
手のひらにすっぽり収まるくらいなので、意外と大きいです。
ついで、とは言ったものの、一応「でこちょろ」でお世話になっている子達でもあります。春香さんは人気があるのか知りませんが見つからなかったので、とりあえず中核を担ううちの2人は日頃の感謝もこめて、といったところです。
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かわいすぎてもう。
たまに英語でちゃうのがかわいい。
でも13歳ってのがちょっといただけない。
---
さて、今日は夜に更新…というのは、なんか「サッカーのことわかりやすく書けよこのとんちきちん」と言われたんで、早めにそっち書こうかな、といったところです。
ま、W杯を今よりも少しだけ楽しく見れる、そんな記事が書けるように考えてみます。
注文としては、「アイマスとか艦これとかラブライブとかで例えよ」。
一応、ここを見てくださっている方のことを考慮して主なテーマは「アイマス」でいきます。たまにラブライブが入っても怒らないでください。そのかわり、シンデレラとミリオンには触れません。
という制約のもと、どうにかこうにかみなさんにサッカーを伝えようと、私ぶつもりは動画を作るとき以上にドキドキワクワクしています(笑
ではまぁそういうことで。
のんたん
えっとその…
仕方ないじゃないですか。レパートリーがひとりしかいないんですもの!絵は公式に頼るしかないじゃないですか!
みたいな。でも「のぞまき」っていうのもいいものですよね。
アイマスのほうは少しは描きますけど、2年目なのでアイデアでも勝負ということで。別に、しっかり描くのが面倒になったわけではありません。
----
おまけ
昨日はですね、近くでサッカーの試合があったので見に行ってきました。友人が所属してまして、まぁケガでベンチにも入ってないらしいのですが、まぁいい機会だと思いまして。
1年ぶりくらいに、ちょっと話もできましたし、よかったです。その他にも知り合いに会いましたが、そちらもびっくりしました。
かの有名な元日本代表が所属していますし、先生とはち合わせたこととか、試合の内容とかを書くのはやめておきます。
それより重大なことが…
ちょうど、このあたりがヒジのぶぶんですね。 ↑このへん
ようするに、腕の3割だけ日焼けするというなんともヘンテコな事態に。
いやー、とてもかっこ悪い感じになってしまいました(笑
もちろん顔も痛いです。ひりひりです。
上の写真見るとわかると思いますが、一応「屋根」のある場所なんですね。直射日光は当たっていないのですが、こんな無残な結果に。
「曇りの日は快晴の日よりも日焼けする」なんてことをよく言いますが、あれはたぶん「へっ、太陽出てないから日焼けしないぜーぷっぷー」って言ってケアを怠るからそんなことになるんだと私は解釈しています。
要するに今回も一緒で、屋根の下でも紫外線からは逃れられなかった、ということですね。
えー、みなさんもですね、夏は十分に日焼け対策をして外出してください。
でも、そので引きこもっているアナタ、ちょっとくらい日に焼けてもいいんじゃないでしょうか?みたいな。
…私もご覧の通り、肌が真っ白(になった)な「もやし人間」なのでした。すいませんでした。
スポーツをやめてからもう外に出なくなってしまって。そうしたら、みるみる白くなってしまいましたね。
一応「成人男性」という肩書きを持っているので、それ相応に健康的でありたい(見た目も)、という願いもあります。
が、変に日焼けしたいとは神様…そんなお願いしてません!
ということで、私の情けない話で、のんたんの誕生日のお祝いとさせていただきます。ではでは。



