一昔前はフィルムカメラの時代だったようですが、現代ではデジタルカメラがよく普及していますね
私もフィルムカメラを使ったことがありません
でも話を聞く限りデジタルとフィルム、ただ撮るだけでは写真の質に大差が無いみたいですね…
それどころかフィルムの方が上だとか
私は詳しくないので分かりません
でも「デジタルはシャッターを押してるだけではただの駄作量産機」というのは本当なんですね
(もちろんそっちの道の話であって、普通に使う分には問題無いですよ)

やっぱりデジタルは"データ"という形でPCに入れることが出来る分、画像編集技術を使ってより質、完成度を高めないといけないんですね
ふむふむ…
まぁ…難しいんですねぇ…w
梅雨時は数学ネタで行こうかと思います
ただし…既にストック切れ…ww

さてタイトルですが、定番のお話です

『1=1/3 × 3=0.333... × 3=0.999...
ん…?1と0.999...が等しい…?』

意外とみんな考える疑問です
ちょっと数学が分かれば当たり前のことなんですが、そんなことを数学の教員に質問した人が居ました
教員『厳密には一緒じゃないよ?だってほら、0.9999≠1だろ?もっと書いても0.999999999999は1と等しくないよな?だから0.999...≒1だけど、0.999...=1は間違いだから』
残念ながら私は直接聞いたわけではありませんが…
質問した人の話によると、驚くべきことに他の教員に聞いても『分からない』と答える教員が居たとか
…うちの学校、どうしちゃったんでしょうねぇ
それとも私の知らない高レベルな数学の世界では0.999...=1は違うのでしょうか?
甚だ疑問です


ちなみに0.999...=1です勘違いする人は
0.999...は1よりほんの少し小さい数
って思い込んでる人が多いような少ないような
0.999...は9が永遠と続くので、1より0.000...1だけ小さい数にはなりません…

そもそも循環する無限小数を分数に直す計算を教えてる教員がそんなことを言うのって…。
下巻も読み終わりました~

漫画としては相当数学ネタが入ってます
ただし数学ネタを一部でも理解するためには少なくとも中学中級(初級?)レベル、全部理解するには高校中級(上級?)レベルまでの知識が無いとダメですね
自分もいくつかまだやってない範囲のものがありました
でも…まぁ分からなくても雰囲気だけは伝わると思います

これを読めば数学が好きになるかも?
…いえ 是非好きになってもらいたいところです