さて工具編です
必要なものは
・はんだこて
・はんだこて台
・ヤニ入り糸はんだ
・ニッパ
・ラジオペンチ
・±ドライバー
・こて先クリーナーまたは耐熱スポンジ
(・はんだ吸い取り線)
です
()は、はんだ付けに失敗しない自信がある人以外は、用意した方が良いです
※ここで初心者の私は()内を準備していないという大ミス
まず最初のアイテム
・はんだこて
はんだ付けに使うアイテムです。はんだ付けとは、簡単に言えば部品と部品の溶接です。
ちなみに私はこれを購入。
・はんだこて台/耐熱スポンジ
はんだこてはかなり熱くなりますから、転がったりすると火災の原因になるそうです。ですのではんだごてを置くための台が必要なんです。
また、はんだこての先は汚れると上手くはんだ付けが出来ないらしいのでクリーナーを買います。
普通のスポンジだと溶けてしまうので、耐熱スポンジをクリーナーに。
ちなみに私の購入したのはこれ。耐熱スポンジ付きこて台。
・ヤニ入り糸はんだ
はんだです。これは融点の低い、電子(工作)用のものを買わないと部品を破壊する危険があるので、注意が必要だそうです。
・ニッパ
被覆線中の導線を切断することなく、被覆をはがすことができます。半田つけに欠かせない便利な工具だそうです。
・ラジオペンチ
要注意。
ペンチというと↑を思いがちです。( さんに指摘していただいたように、これはプライヤだそうです。プライヤもニッパもラジオペンチもペンチの種類だとか。ですが、アメリカとかではペンチがプライヤの一種だと言われてるようですね…。紛らわしい…。)
が、ラジオペンチは電気工作用に作られていて小さな部品をつかむために先端が細くなっている奴です。ラジオペンチとか電気工作用ペンチだとかって書いてあります。
↓こんな感じです
・±ドライバー
これはさすがにあると思います。
普通ので、いいと思います。たぶんネジとか留めるんでしょうね。
・はんだ吸い取り線
間違ってはんだ付けをしてしまったところを直すアイテムならしいですが、上記のとおり買い忘れてしまいました。
携帯で撮った汚い写真でスミマセン。
[続く]
まだ製作してないので、続きがいつになるかはわかりません