大学入学共通テスト2026、数学ⅠA解きました。

 

全体的に「読む」量が多く、特に「データの分析」では国語の問題かと思うくらいです。

 

数学の力と同時にやはり日本語を読む力をつけないといけないと思いました。

個人的に面白いと思ったのは「データの分析」では箱ひげ図が出題されていましたのですが、
(外れ値1)=(第一四分位数)-1.5×(四分位範囲)
(外れ値2)=(第三四分位数)+1.5×(四分位範囲)

と定義することで、連立方程式と箱ひげ図を組み合わせた問題(写真の問題)があり、中学生でも解けるので授業でも扱えそうかもと思いました。