やっと見つけた人のような気がして
絶対に手放したくなかった
だから認めたくなかった

ある日目が覚めた時、世界が変わっていた素晴らしい世界

あの時と同じ感覚
あの時とは絶望の世界だったけど

明日の朝目覚めたらあの時と同じ絶望の世界かもしれない


信じたい
すがりたい
希望をもちたい

ありもしないわずかな可能性を




どうしていつもうまくいかないんだろう





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とってはすごくすごく大切な思いで、どこかふわふわしてて現実を受けとめていなかったんだ

抑制してた感情があふれだす

もうもとには戻らない


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誰かを利用しても、すがってもいいから孤独の淵から救い出されたいと思った


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