ここのところブログ記す余力もなく

長いこと放置してしまいました。


でもやっぱり体調のこと書いておこうかなと思います。


長年治療を続けているのは膠原病の一種、多発血管炎性肉芽腫症。

両側大腿骨頭壊死症、変形性股関節症。

ステロイド性の白内障と緑内障。



2018年秋、股関節の痛みがひどくなってくる。目の白内障も進行し、大阪の病院で手術を考える。

2018年12月、白内障手術(両目)、目は見えるようになったものの足の痛みは増すばかり。家事も辛く、ひとりでも大阪に帰ろうかと考える。


2019年2月半ば、夫の転勤が決まり大阪へ帰れることに。

2019年3月、先に仕事引継ぎなどで夫は大阪へ行き、ひとりで片付け荷造りするも体調悪くなるばかり。足を引きずりながら3月下旬、大阪に戻る。

4月、整形外科受診、なるべく早く大腿骨を人工股関節にする手術をしてもらうことに。同時に膠原病も不調が続くので精神科も受診。うつ病と診断される。自分の状態をうまく誰かに伝えることができず、夫と話すのも苦痛に思う。というか仕事が忙しくて常にイライラしている夫が怖くて何も話せなくなっていた。

手術が済むまで別居することに。

6月、右側の人工股関節置換術を受ける。

リハビリを経て杖で少し歩けるようになってから退院。でもすぐに左側の痛みも増すように。

右側は順調に回復するも身体の痛みがすっきりしない。精神的にも不安定な感じが続く。


2020年1月、新型コロナウイルスが徐々に怖くなってくる。

3月、肺に疾患のあるわたしはコロナ感染症になると重症化の可能性が高いこと、人と会うのが怖くてますます引きこもりがちに。

4月、大阪市内に毎日通勤している夫がウイルスを持って帰ってしまうことを危惧して、夫は実家に居させてもらい、また別居することに。

5月、やはり早く痛みをとって歩けるようになるために左側も人工股関節置換術を受ける。


こうしてわたしの両足はセラミック人工股関節になり、徐々に筋力が戻れば歩けるようになる予定です。


しかしこのコロナ禍、外に出る気になれず、リハビリらしいことはできていません。



膠原病治療でステロイドと免疫抑制剤を服用していて、もう何十年も感染症には気をつけてきました。

これまでも続けてきた自分の防御法をやっていくしかありませんが、神経質になると不安も増すばかりで…。



ほとんど外に出ない日が続いています。