FIFA理事会始まる 日本などW杯招致演説
【チューリヒ(スイス)共同】日本が初の単独開催を目指すサッカーのワールドカップ(W杯)2022年大会と欧州4候補が招致を争う18年大会の両開催地を決める国際サッカー連盟(FIFA)理事会が1日、スイスのチューリヒで始まった。2日間で各候補地は最後の招致演説を行い、2日午後4時(日本時間3日午前0時)からブラッターFIFA会長が両開催地を発表する予定。
1日は22年大会の5候補地が30分間ずつの最終招致演説に臨んだ。オセアニア初のW杯を目指す1番手のオーストラリアは、00年シドニー五輪の開催実績などをアピール。韓国はW杯開催が南北統一に向けて大きな役割を果たすと訴えた。カタールは中東初開催を掲げて演説した。
この後、米国、日本の順で行い、日本は午後6時(日本時間2日午前2時)から、ソニーのストリンガー会長兼社長が最先端技術を駆使した大会の構想を説明するなど、次世代W杯の理念を訴える。
2日は18年大会の4候補地がオランダ・ベルギー(共催)スペイン・ポルトガル(共催)イングランド、ロシアの順で演説。終了後に22人のFIFA理事が無記名の選定投票に入る。過半数を獲得する候補地が出るまで、最下位の候補地を除きながら投票を繰り返す。
[ 共同通信 2010年12月2日 1:28 ]
( 出典先:スポーツナビ )
いよいよ決戦の時ですね
2022年のW杯招致活動と橋下知事の発言への疑問
J3+ - 01日18時07分
■ 12月2日に決定
12年後に行われる2022年のワールドカップ開催には日本も立候補しており、その開催地は12月2日に決まることになっている。同時に決定する2018年大会は、イングランド、ロシア、スペイン・ポルトガル(共催)、オランダ・ベルギー(共催)が立候補していて、2022年大会は日本、韓国、カタール、オーストラリア、米国の5か国が立候補している。
今から8年前に行われた2002年のワールドカップ開催が決定したのが、1996年のこと。当初は日本有利の情勢であったが、結局、日本と韓国の共同開催となった。今度は、初の単独開催を目指す日本であるが、1996年当時と比べても全く盛り上がっておらず、厳しい戦いが予想されている。共催だったとはいえ、日本はわずか8年前にワールドカップを開催したばかりであり、「また日本で。」というのは、なかなか受け入れられていない模様である。
確かに日本開催が決定すれば、サッカー界にとってはいいこともある。2002年のW杯開催が決定したことで、全国各地に巨大なスタジアムが誕生し、Jリーグの観客動員も大幅にアップしたが、「短期間に2度」というのは、どう考えてもマイナスになる。同様の条件で、かつ、安全面でも不安の大きい韓国は論外だと思うので、カタール、オーストラリア、米国のどれかに決まるのではないと考える。
■ 招致活動についての疑問
そもそもとして、あまり勝ち目のない戦いに出て行ったこと自体が疑問である。招致活動を行うには、かなりのお金がかかっている。はたして今の日本サッカーにあっただろうか?という気はどうしてもしてしまう。
「2022年に開催を目指している。」ということや、「12月2日に開催地が決定する。」ということも、一般には、ほとんど知られていない。招致活動が中途半端だったのは否めない。どういう流れで招致活動を始めたのか、詳しいことは分からない。が、結果が出た時点で、その判断が正しかったのか、もう一度、検証してみてほしいところである。
■ 橋下知事の発言
ともかく12月2日には結果が出るが、直前になって、足を引っ張ろうとする人が出てくるのも疑問である。
先日、大阪府の橋下知事が、JR大阪駅北側の新スタジアム建設構想に関して、「あの地にスタジアムを建てるのは絶対におかしい。」と発言したそうである。大阪駅前の新スタジアムは決勝戦の舞台となる可能性のあるものであるが、投票の数日前に自治体の長が否定する発言をすること自体が大きなマイナスであり、投票者への印象も良くない。
なぜ、この時期にマイナスになるようなことを言うのか、理解に苦しむところである。政争の道具にされたのであれば愉快ではない。スタジアムを建設するとなると、自治体のバックアップは不可欠である。日本の足並みが揃っていないと思われると、間違いなく、候補地に選ばれないだろう。
■ 使い道はあるのか?
「それを今、言うか?」という気はするが、橋下知事の意見も一理ある。大阪駅前に8万人のスタジアムを作って、使い道があるのか?と言われると、答えに窮してしまうのは事実である。ガンバ大阪のホームスタジアムの万博競技場は老朽化が進んでいる。新スタジアムの建設の話もあるが、大阪府の吹田市がホームタウンのG大阪が大阪駅前のスタジアムをホームスタジアムとするというのは無理がある。
一方、大阪市がホームタウンのC大阪には、5万人収容の長居スタジアムと、サッカー専用のキンチョウスタジアムがある。キンチョウスタジアムは2010年に改修したばかりであり、C大阪の観客動員は1万数千人であるので、8万人収容のスタジアムを埋められるだけの力は持っていない。せっかくのスタジアムも宝の持ち腐れになってしまう可能性は高い。
東日本には埼玉スタジアムや鹿島スタジアムといったサッカー専用で4万人以上を収容できるサッカースタジアムがあるが、西日本には全くない。神戸にはホームズスタジアムという中規模よりも少し上のサッカー専用スタジアムがあるが、バランスを考えると、大阪にサッカー専用の巨大スタジアムがあってもいい。ただ8万人となると、重い感じはする。むしろ、「落選した場合、規模を縮小したものを作りたい。」という話が出ているようである。現時点では、そちらの方に興味を惹かれる。
もし、日本開催が決まったとしても、揉める可能性は高い。果たしてどうなるだろうか?
( 出典先:Soccer Journal )
海老蔵事件、サッカー界とばっちり「容疑者Jリーガー」噂一人歩き
2010年12月01日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)
こっちは、いい迷惑だ!! 人気歌舞伎俳優の市川海老蔵(32)が顔面を殴打された事件が世間をにぎわしている。そんな中、警視庁が海老蔵を殴った容疑で、かつてJリーグの名門「ヴェルディ」のジュニアユースチームに所属していた26歳の元サッカー選手Iの逮捕状をとって行方を追っていると報じられたことで、Jリーグ、日本サッカー界に波紋が広がっている。日本が招致を目指す2022年W杯の開催地が決まる大事な時期。“元Jリーガーの卵”が絡んだ、とんだ騒動にサッカー関係者は、そろって眉をひそめている。
日本中が大騒ぎの「海老蔵殴打事件」の余波は、思わぬところまで広がっている。プロサッカーのJリーグ、そして日本サッカー界が揺れ始めているのだ。
海老蔵を殴ったとされる男Iが、かつてヴェルディのジュニアユースに所属し、Jリーガーを目指していたということがクローズアップされ、巷では「海老蔵を殴ったのはJリーガーだったんだって…」という声も聞かれるほど。実際、11月30日には都内にあるJリーグや東京ヴェルディの本部に、Iに関する問い合わせが相次いだ。
こんな状況に、Jリーグ関係者はじめ日本代表OBらは、苦虫をかみつぶしたように声をそろえる。「(Iは)プロ契約をしていないから、Jリーガーではない。その辺をきちんと報道してほしいよ」。Jリーグとは、「まったく無関係だ」と強調している。
確かにその通りである。Iは、米国人の父と日本人の母を持つハーフで、快足FWとして15歳以下の東京選抜にも選ばれた経験があり、中学から高校1年までヴェルディのジュニアユースに所属。将来を嘱望され、本人もJリーガーを夢見ていたものの、結局プロ契約を交わすことなく退団した。あくまで“元Jリーガー候補生”だったのだ。
意に反して「Jリーガー」という肩書が一人歩きを始めたことで、Jリーグ、東京ヴェルディのイメージダウンは計り知れない。1993年のJリーグ初代王者となったヴェルディはカズやラモスを中心に黄金時代を作ったものの、現在はJ2に低迷。読売グループの経営撤退により一時はクラブ存続の危機に陥り、ようやく再建へ歩み出した矢先だった。
さらに、Jリーグにとっても迷惑きわまりない。今季はJ1大宮が観客動員を水増ししたり、J1横浜Mの選手が1年近く無免許運転をしていたことが発覚するなど、クラブや選手の不祥事が相次いだ。こちらも襟をただして出直したばかりで、できるだけマイナスイメージの話題は避けたい-というのが本音だった。
「直接、海老蔵さんとお酒を飲んだことはないが、同じ店で居合わせたことがある人が、とにかく海老蔵さんの酒癖はよくないと言っていた」とあるJリーガーは証言する。Jリーグの中でも“夜の海老蔵”の評判は、いいとはいえなかっただけに、今回の騒動に首をひねる関係者は多い。
その余波は、Jリーグだけにとどまらず、日本サッカー界にとって大打撃となる可能性もないとは言い切れない。W杯招致への悪影響だ。
日本が初の単独開催を目指すW杯2022年大会の開催地が、2日(日本時間3日未明)にスイスのチューリヒで開かれる国際サッカー連盟(FIFA)の理事会での投票で決まる。本命視される米国はじめ、オーストラリア、カタール、韓国と争う日本は厳しい情勢と伝えられる中、1日(同2日未明)に行う最後の招致演説に最後の望みをかける。
ハイテクを招致の目玉に掲げる日本だが、投票直前に「元サッカー選手が世界に知られる伝統芸能の歌舞伎役者を殴って病院送りにした」と会場で話題となれば、投票権を持つ22人の理事の日本に対するイメージに影響することは必至。さらにいうなら、収賄スキャンダルに揺れるほど熾烈な票獲り合戦の中、ライバル国に、この元サッカー選手による殴打事件を有利な材料として使われかねないのだ。
日本のW杯招致にまで影響をおよぼしかねない「海老蔵殴打事件」。その大きな波紋は、どこまで…。
■ジュニアユースとは 地域に根差したクラブの運営を根幹にしたJリーグは1993年の発足時から、各クラブに小学生世代で編成するジュニアチーム、中学生世代のジュニアユースチーム、高校生世代のユースチームを作ることを義務づけた。入団するには一定の技術が必要で、選手はセレクション(入団テスト)で選ばれる。
各ユースチームの選手がJリーグに所属するトップチームと「プロ契約」をかわした時点で晴れて「Jリーガー」として認められる。2004年に東京ヴェルディのジュニアユースに所属していた森本貴幸(現イタリア・カターニャ)が15歳の史上最年少でJリーガーとなり、話題を呼んだ。東京ヴェルディは69年に日本初のスポーツクラブとしてスタートしたことから下部組織の指導力には定評がある。
( 出典先:livedoorスポーツ )
W杯を過去2度開催した国は、5ヶ国
欧州と南米の強豪4ヶ国、ドイツ(西ドイツ)、イタリア、フランス、ブラジル(正確には、2度目は予定)に加え
~当初はコロンビアで開催される予定であったが、経済状態の悪化から1983年にコロンビアの大会組織委員会が開催権を返上、メキシコが代わりに主催する事になった。これにより、メキシコは1970年以来、16年ぶり2度目のワールドカップ開催地となった。その代替開催となったメキシコも前年の1985年に大地震に見舞われ一時は不安視されたが、大会は無事に開催された。~
( Wikipedia:『1986 FIFAワールドカップ』より引用 )
…何が言いたいか?
南アフリカ16強といっても、歴史的にはまだまだ新参者
わずか20年で2度目の機会が訪れるのは、よほどの天変地異発生しなけりゃあり得ない
「元サッカー選手が世界に知られる伝統芸能の歌舞伎役者を殴って病院送りにした」と会場で話題
となろうが、関係ないでしょ
それくらい超低確率だっての
サッカー関係の騒動が影響するというなら、横浜マリノスのご無体リストラはどおよ?
リストラするならするで、経営面でも倫理面でも筋というものが通っていなけりゃ、ただの因業大企業と同じ
いまや衰退国らしい日本企業と同一視されたら?
2022年は、オーストラリアがよろしいと思います
アジア開催といっても、唯一のW杯未開催大陸となっているオセアニア、彼らの面子を立てられますからね
アタクシといたしましても、2022年オーストラリア開催を希望しますわ
日本との時差、だだっ広い国のどこからでも±1時間と、中高年視聴者には有難い
開催決まれば、イメージアップのため、赤身ムチムチの豪州牛品質アップ?肉食系女子には感動モノ♪
(追記)
この記事は、FC2別館記事でもあります。同時刻に登場しますのさ