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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中


【W杯招致】日本開催ならず 18年ロシア、22年カタール


 【チューリヒ(スイス)=奥村信哉】サッカーのワールドカップ(W杯)2018年、22年両大会の開催地を決める国際サッカー連盟(FIFA)の理事会が2日、スイス・チューリヒで開かれ、初の単独開催を目指し、22年大会に立候補していた日本は落選した。22年大会はカタールで開催される。


 22年大会には日本、韓国、オーストラリア、カタール、米国の5カ国が立候補。FIFA理事による開催地選定の投票は、理事22人の過半数となる12票以上を獲得するまで最少得票地を振り落とす方式で行われた。


 2002年大会で韓国と共同開催した日本は、09年2月に単独でのW杯招致を目指すことを正式に表明。平面に立体映像で浮かび上がった選手のプレーを臨場感たっぷりに観戦できる「フルコート3Dビジョン」、スタンドに設置された200台の高性能カメラが選手の動きを追い選手の目線などで観戦できる「フリービューポイントビジョン」といった最先端技術を駆使した「次世代W杯」をアピール。先月公表されたFIFA調査報告書では、公共交通網や宿泊施設の充実、運営能力の高さが評価されていた。


 しかし、政府による保証が十分でないほか、サッカーの本場である欧州との時差が大きいための広告収入減、02年大会から開催間隔が短いことなどのマイナス点を指摘されて苦戦を強いられた。理事会での逆転を狙ったものの、FIFA内部での“政治力不足”が響き、他の理事の理解を得られなかった。


 1日にチューリヒで始まった最終プレゼンテーションでは、日本サッカー協会会長で日本招致委員会の小倉純二委員長や日韓大会が開催された02年に生まれた8歳の子役タレント、佐々木りおさん、ソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長らが日本開催を訴えたが、実らなかった。


 イングランド、ロシア、オランダ・ベルギー、スペイン・ポルトガルの欧州4候補で争った18年大会はロシアで開かれることが決まった。


( 出典先:MSN産経ニュース )


2018年、2022年とも、油ギトギト系ですわな


ロシアは、独裁政権。アルゼンチンの轍は踏むなよ~


カタールは、何年か前から、石油枯渇する何十年後を見越し、産業起こし絶賛活動中

どっかの極東島国いにしえ高度成長期&バブル経済がフッ飛ぶ予感いたします級


後者の課題は、『W杯とは?基本は、キリスト教の祭典』

世界中からお客様を迎える以上、少なくとも大会期間中は、アラーの神さんには休暇を取って頂く必要あり

「ここは、カタールだ。イスラム国家だ」、それは通りませんよ


鉤十字ドイツが開催国となった1936年のベルリン五輪開催中、こんな話があります

公園のベンチに貼られた『ユダヤ人と犬はお断り』、IOC会長がヒゲの総統に取り払うよう指示

「他所の家の切り盛りに口を出すのか」との抵抗に

「『世界の祭典』期間中は、世界基準が法律です。ドイツの法律は通りません」とキッパリ


『世界基準』というのは、曖昧なもの。一つの基準である必要はありません

どの神さんへも、どこの習慣へも、柔軟に対応する用意

これが世界規模のイヴェント開催国の条件でしょう


ま、いずれの国にしても、お国柄の質問われる大会必至

この2ヶ国を選んだFIFAの質も然り


ちょいとした見世物大会が、2大会連続。これはこれでオモロイ


長生きしようっと


(追記)

本日も、FC2別館記事でもあります

FIFA理事会始まる 日本などW杯招致演説


 【チューリヒ(スイス)共同】日本が初の単独開催を目指すサッカーのワールドカップ(W杯)2022年大会と欧州4候補が招致を争う18年大会の両開催地を決める国際サッカー連盟(FIFA)理事会が1日、スイスのチューリヒで始まった。2日間で各候補地は最後の招致演説を行い、2日午後4時(日本時間3日午前0時)からブラッターFIFA会長が両開催地を発表する予定。
 1日は22年大会の5候補地が30分間ずつの最終招致演説に臨んだ。オセアニア初のW杯を目指す1番手のオーストラリアは、00年シドニー五輪の開催実績などをアピール。韓国はW杯開催が南北統一に向けて大きな役割を果たすと訴えた。カタールは中東初開催を掲げて演説した。
 この後、米国、日本の順で行い、日本は午後6時(日本時間2日午前2時)から、ソニーのストリンガー会長兼社長が最先端技術を駆使した大会の構想を説明するなど、次世代W杯の理念を訴える。
 2日は18年大会の4候補地がオランダ・ベルギー(共催)スペイン・ポルトガル(共催)イングランド、ロシアの順で演説。終了後に22人のFIFA理事が無記名の選定投票に入る。過半数を獲得する候補地が出るまで、最下位の候補地を除きながら投票を繰り返す。


[ 共同通信 2010年12月2日 1:28 ]


( 出典先:スポーツナビ )


いよいよ決戦の時ですね


2022年のW杯招致活動と橋下知事の発言への疑問
J3+ - 01日18時07分


■ 12月2日に決定

12年後に行われる2022年のワールドカップ開催には日本も立候補しており、その開催地は12月2日に決まることになっている。同時に決定する2018年大会は、イングランド、ロシア、スペイン・ポルトガル(共催)、オランダ・ベルギー(共催)が立候補していて、2022年大会は日本、韓国、カタール、オーストラリア、米国の5か国が立候補している。

今から8年前に行われた2002年のワールドカップ開催が決定したのが、1996年のこと。当初は日本有利の情勢であったが、結局、日本と韓国の共同開催となった。今度は、初の単独開催を目指す日本であるが、1996年当時と比べても全く盛り上がっておらず、厳しい戦いが予想されている。共催だったとはいえ、日本はわずか8年前にワールドカップを開催したばかりであり、「また日本で。」というのは、なかなか受け入れられていない模様である。

確かに日本開催が決定すれば、サッカー界にとってはいいこともある。2002年のW杯開催が決定したことで、全国各地に巨大なスタジアムが誕生し、Jリーグの観客動員も大幅にアップしたが、「短期間に2度」というのは、どう考えてもマイナスになる。同様の条件で、かつ、安全面でも不安の大きい韓国は論外だと思うので、カタール、オーストラリア、米国のどれかに決まるのではないと考える。

■ 招致活動についての疑問

そもそもとして、あまり勝ち目のない戦いに出て行ったこと自体が疑問である。招致活動を行うには、かなりのお金がかかっている。はたして今の日本サッカーにあっただろうか?という気はどうしてもしてしまう。

「2022年に開催を目指している。」ということや、「12月2日に開催地が決定する。」ということも、一般には、ほとんど知られていない。招致活動が中途半端だったのは否めない。どういう流れで招致活動を始めたのか、詳しいことは分からない。が、結果が出た時点で、その判断が正しかったのか、もう一度、検証してみてほしいところである。

■ 橋下知事の発言 

ともかく12月2日には結果が出るが、直前になって、足を引っ張ろうとする人が出てくるのも疑問である。

先日、大阪府の橋下知事が、JR大阪駅北側の新スタジアム建設構想に関して、「あの地にスタジアムを建てるのは絶対におかしい。」と発言したそうである。大阪駅前の新スタジアムは決勝戦の舞台となる可能性のあるものであるが、投票の数日前に自治体の長が否定する発言をすること自体が大きなマイナスであり、投票者への印象も良くない。

なぜ、この時期にマイナスになるようなことを言うのか、理解に苦しむところである。政争の道具にされたのであれば愉快ではない。スタジアムを建設するとなると、自治体のバックアップは不可欠である。日本の足並みが揃っていないと思われると、間違いなく、候補地に選ばれないだろう。

■ 使い道はあるのか?

「それを今、言うか?」という気はするが、橋下知事の意見も一理ある。大阪駅前に8万人のスタジアムを作って、使い道があるのか?と言われると、答えに窮してしまうのは事実である。ガンバ大阪のホームスタジアムの万博競技場は老朽化が進んでいる。新スタジアムの建設の話もあるが、大阪府の吹田市がホームタウンのG大阪が大阪駅前のスタジアムをホームスタジアムとするというのは無理がある。

一方、大阪市がホームタウンのC大阪には、5万人収容の長居スタジアムと、サッカー専用のキンチョウスタジアムがある。キンチョウスタジアムは2010年に改修したばかりであり、C大阪の観客動員は1万数千人であるので、8万人収容のスタジアムを埋められるだけの力は持っていない。せっかくのスタジアムも宝の持ち腐れになってしまう可能性は高い。

東日本には埼玉スタジアムや鹿島スタジアムといったサッカー専用で4万人以上を収容できるサッカースタジアムがあるが、西日本には全くない。神戸にはホームズスタジアムという中規模よりも少し上のサッカー専用スタジアムがあるが、バランスを考えると、大阪にサッカー専用の巨大スタジアムがあってもいい。ただ8万人となると、重い感じはする。むしろ、「落選した場合、規模を縮小したものを作りたい。」という話が出ているようである。現時点では、そちらの方に興味を惹かれる。

もし、日本開催が決まったとしても、揉める可能性は高い。果たしてどうなるだろうか?


( 出典先:Soccer Journal )


海老蔵事件、サッカー界とばっちり「容疑者Jリーガー」噂一人歩き
2010年12月01日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)


  こっちは、いい迷惑だ!! 人気歌舞伎俳優の市川海老蔵(32)が顔面を殴打された事件が世間をにぎわしている。そんな中、警視庁が海老蔵を殴った容疑で、かつてJリーグの名門「ヴェルディ」のジュニアユースチームに所属していた26歳の元サッカー選手Iの逮捕状をとって行方を追っていると報じられたことで、Jリーグ、日本サッカー界に波紋が広がっている。日本が招致を目指す2022年W杯の開催地が決まる大事な時期。“元Jリーガーの卵”が絡んだ、とんだ騒動にサッカー関係者は、そろって眉をひそめている。


 日本中が大騒ぎの「海老蔵殴打事件」の余波は、思わぬところまで広がっている。プロサッカーのJリーグ、そして日本サッカー界が揺れ始めているのだ。


 海老蔵を殴ったとされる男Iが、かつてヴェルディのジュニアユースに所属し、Jリーガーを目指していたということがクローズアップされ、巷では「海老蔵を殴ったのはJリーガーだったんだって…」という声も聞かれるほど。実際、11月30日には都内にあるJリーグや東京ヴェルディの本部に、Iに関する問い合わせが相次いだ。


 こんな状況に、Jリーグ関係者はじめ日本代表OBらは、苦虫をかみつぶしたように声をそろえる。「(Iは)プロ契約をしていないから、Jリーガーではない。その辺をきちんと報道してほしいよ」。Jリーグとは、「まったく無関係だ」と強調している。


 確かにその通りである。Iは、米国人の父と日本人の母を持つハーフで、快足FWとして15歳以下の東京選抜にも選ばれた経験があり、中学から高校1年までヴェルディのジュニアユースに所属。将来を嘱望され、本人もJリーガーを夢見ていたものの、結局プロ契約を交わすことなく退団した。あくまで“元Jリーガー候補生”だったのだ。


 意に反して「Jリーガー」という肩書が一人歩きを始めたことで、Jリーグ、東京ヴェルディのイメージダウンは計り知れない。1993年のJリーグ初代王者となったヴェルディはカズやラモスを中心に黄金時代を作ったものの、現在はJ2に低迷。読売グループの経営撤退により一時はクラブ存続の危機に陥り、ようやく再建へ歩み出した矢先だった。


 さらに、Jリーグにとっても迷惑きわまりない。今季はJ1大宮が観客動員を水増ししたり、J1横浜Mの選手が1年近く無免許運転をしていたことが発覚するなど、クラブや選手の不祥事が相次いだ。こちらも襟をただして出直したばかりで、できるだけマイナスイメージの話題は避けたい-というのが本音だった。


 「直接、海老蔵さんとお酒を飲んだことはないが、同じ店で居合わせたことがある人が、とにかく海老蔵さんの酒癖はよくないと言っていた」とあるJリーガーは証言する。Jリーグの中でも“夜の海老蔵”の評判は、いいとはいえなかっただけに、今回の騒動に首をひねる関係者は多い。


 その余波は、Jリーグだけにとどまらず、日本サッカー界にとって大打撃となる可能性もないとは言い切れない。W杯招致への悪影響だ。


 日本が初の単独開催を目指すW杯2022年大会の開催地が、2日(日本時間3日未明)にスイスのチューリヒで開かれる国際サッカー連盟(FIFA)の理事会での投票で決まる。本命視される米国はじめ、オーストラリア、カタール、韓国と争う日本は厳しい情勢と伝えられる中、1日(同2日未明)に行う最後の招致演説に最後の望みをかける。


 ハイテクを招致の目玉に掲げる日本だが、投票直前に「元サッカー選手が世界に知られる伝統芸能の歌舞伎役者を殴って病院送りにした」と会場で話題となれば、投票権を持つ22人の理事の日本に対するイメージに影響することは必至。さらにいうなら、収賄スキャンダルに揺れるほど熾烈な票獲り合戦の中、ライバル国に、この元サッカー選手による殴打事件を有利な材料として使われかねないのだ。


 日本のW杯招致にまで影響をおよぼしかねない「海老蔵殴打事件」。その大きな波紋は、どこまで…。


 ■ジュニアユースとは 地域に根差したクラブの運営を根幹にしたJリーグは1993年の発足時から、各クラブに小学生世代で編成するジュニアチーム、中学生世代のジュニアユースチーム、高校生世代のユースチームを作ることを義務づけた。入団するには一定の技術が必要で、選手はセレクション(入団テスト)で選ばれる。


 各ユースチームの選手がJリーグに所属するトップチームと「プロ契約」をかわした時点で晴れて「Jリーガー」として認められる。2004年に東京ヴェルディのジュニアユースに所属していた森本貴幸(現イタリア・カターニャ)が15歳の史上最年少でJリーガーとなり、話題を呼んだ。東京ヴェルディは69年に日本初のスポーツクラブとしてスタートしたことから下部組織の指導力には定評がある。


( 出典先:livedoorスポーツ )


W杯を過去2度開催した国は、5ヶ国

欧州と南米の強豪4ヶ国、ドイツ(西ドイツ)、イタリア、フランス、ブラジル(正確には、2度目は予定)に加え


~当初はコロンビアで開催される予定であったが、経済状態の悪化から1983年にコロンビアの大会組織委員会が開催権を返上、メキシコが代わりに主催する事になった。これにより、メキシコは1970年以来、16年ぶり2度目のワールドカップ開催地となった。その代替開催となったメキシコも前年の1985年に大地震に見舞われ一時は不安視されたが、大会は無事に開催された。~


( Wikipedia:『1986 FIFAワールドカップ』より引用 )


…何が言いたいか?


南アフリカ16強といっても、歴史的にはまだまだ新参者

わずか20年で2度目の機会が訪れるのは、よほどの天変地異発生しなけりゃあり得ない


「元サッカー選手が世界に知られる伝統芸能の歌舞伎役者を殴って病院送りにした」と会場で話題

となろうが、関係ないでしょ

それくらい超低確率だっての

サッカー関係の騒動が影響するというなら、横浜マリノスのご無体リストラはどおよ?

リストラするならするで、経営面でも倫理面でも筋というものが通っていなけりゃ、ただの因業大企業と同じ

いまや衰退国らしい日本企業と同一視されたら?


2022年は、オーストラリアがよろしいと思います

アジア開催といっても、唯一のW杯未開催大陸となっているオセアニア、彼らの面子を立てられますからね


アタクシといたしましても、2022年オーストラリア開催を希望しますわ
日本との時差、だだっ広い国のどこからでも±1時間と、中高年視聴者には有難い

開催決まれば、イメージアップのため、赤身ムチムチの豪州牛品質アップ?肉食系女子には感動モノ♪


(追記)
この記事は、FC2別館記事でもあります。同時刻に登場しますのさ

横浜Mが山瀬ら6人戦力外…渡辺らも流出危機
2010年11月29日09時12分 / 提供:デイリースポーツ

 Jの名門に激震が走った。J1横浜Mが元日本代表MF山瀬功治(29)、同DF松田直樹(33)、同FW坂田大輔(27)らを含む大量6選手に来季の戦力外通告をしたことが28日、分かった。若返りと血の入れ替えを断行するが、昨季新人王のFW渡辺千真(24)、08年北京五輪代表候補だったDF田中裕介(24)、MF長谷川アーリアジャスール(22)ら生え抜きの有望株も流出する危機。木村和司監督(52)の体制2年目となる来季は解体的出直しを余儀なくされそうだ。

  ◇  ◇

 横浜Mが衝撃の大量リストラを断行した。この日までにMF山瀬、DF松田、FW坂田、MF河合、清水、DF浦田に来季の戦力外通告をしたことが分かった。

 背番号10を背負い今季も32試合5得点と主戦FWとして活躍している山瀬、クラブの象徴の松田、横浜Mユース出身のFW坂田ら日本代表経験者にも来季の契約を結ばない意向を通告。アジアCLを逃して人員削減を余儀なくされ、MF河合、清水らを含めた大量6選手を戦力外とした。

 下條佳明チーム統括本部長は「世代を大きく代え、クラブに新しい1ページを築くため大きな決心をしなければいけなかった」と説明。広島DF槙野らの獲得に乗り出しながら、資金面の不利やブランド力の低下などから後手を踏んで苦戦。オファーを出している清水MF藤本、新潟DF永田らとの移籍交渉での金銭面の上乗せなどのため功労者の放出に出た形だが、強引な手法にチーム内での不安が広がるのは間違いない。

 ファンへのショックも計り知れない。約100人のサポーターが横浜市のクラブハウスへ詰めかけ、松田への戦力外通告に抗議した。一時は沈静化したが、山瀬が自身のブログに戦力外とされた事実や経緯などを書き込んだことで再過熱。2時半から始まったサポーターとの話し合いは午後8時半まで続き、建物内には怒号と涙声が聞こえる異常事態となった。12月4日の大宮戦後にも改めて説明する。

 鹿島、名古屋などが今季出場機会に恵まれなかった昨季新人王のFW渡辺に興味を示し、両サイドバックをこなすDF田中には清水、柏など複数のJ1クラブが獲得に乗り出すなど新たな流出の危機も浮上。クラブは解体的な出直しを余儀なくされそうだ。

( 出典先:livedoorスポーツ )

文明開化都市なのに、いまや後進国化日本企業っぽく見えますけど
何かにつけてドンブリ勘定やっていて、恐ろしいツケ払う時期到来とでも
で、草刈り場になっちゃいそう

ヴェテランの牽引力は無視出来ない
生え抜きの有望株も流出する危機って、株自身もあれこれ危機感覚えているとしたら?
株の生まれた下部組織も弱体化の場合、末期的重症
若返りと血の入れ替えといっても方法間違えると経験値無しチーム

この間横浜M系ヤホー記事に、監督批判みたいなのを見ました
指揮官含めて上層部のリストラすべきなんですかねぇ

5年前でしたか、2度も試合して頂いたバルサ、少しは参考になりません?
完全無欠じゃなくても、若返りと血の入れ替えを循環させる実績は、名門クラブでは随一でっせ

(追記)

【リストラ・ンテ『ガッビアーノ』】 http://blogs.yahoo.co.jp/ma3104h/32086902.html

カモメ料理って美味なのか(笑)

イスラエル軍、SNS監視で女性の「兵役逃れ」摘発
2010年11月28日 12:32 発信地:エルサレム/イスラエル

【11月28日 AFP】イスラエル軍広報は23日、兵役が免除される正統派ユダヤ教徒のふりをして兵役を逃れようとしたとして、女性約1000人を摘発したと発表した。この女性たちの米SNSフェースブック(Facebook)のアカウントを監視するなどして正統派でないことを突き止めたという。

 ある女性は、ユダヤ教の戒律に従わないレストランで食事をとっている写真をフェースブックに掲載していた。また、別の女性は、肌を露出した服を着ている写真を掲載していた。さらに軍は、民間調査会社を使って金曜日の夜に開かれる偽のパーティー招待状を送り、それに参加の意志を表明した女性たちを摘発した。

「安息日にアカウントをアップデートした人がいたら、つまりその人はPCを使っているということだ。携帯電話で話しているかもしれないし、テレビを見ているかもしれない。これらは(正統派では)禁止されていることだ」とイスラエル軍広報担当者は語った。

 さらに、軍広報は「フェースブックが一般的になったおかげで、若者たちが何をしているのかわかりやすくなった」と語った。軍は、女性たちの自己申告が本当か民間の調査会社8社を使って調査したという。

 イスラエルでは18歳以上の国民に兵役義務があり、兵役期間は男性が3年、女性が2年となっている。戒律に従った食事をとり、安息日に労働をしない女性は兵役が免除されることになっているが、軍には女性が正統派であることを宣言した文書を送ってから60日間の異議申し立て期間が与えられている。(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )

イスラエル国民の中には、兵役が免除される正統派ユダヤ教徒への不満抱く人が少なからず
「あいつらが最も、愛国的だろ。甘やかすんじゃねえ~」
兵役拒否すれば、刑務所行きや、将来的な保証を取り上げられるというんで
親が(自分たちは素直に従ったもあり)、子供に軍隊行け行け、家庭内が険悪になるケース多々
健康上の理由は別にして公平であるべき義務において特権階級を見たら、そりゃ怒りますわ
兵役か慈善活動かの選択出来るドイツを見て、以下のような意見を述べたイスラエル人がいます
「とどのつまり、軍隊オタクみたいな、あるいはネオナチ系といった、物騒な奴しか来なくなるだろ」

それはさておき、約1000人のねーちゃん、いまどきの水と安全はタダ的ネット脳ですかいね
壁に耳あり障子に目あり、軍隊だけでなく怖い石頭ジジババが監視してるかもなのに
知り合いのおっさんが何年か前に言ったこと聞かせたいもの
「現代ネット社会で成立しないもの、それは『アンネの日記』
ドイツ人の執念深さを思い起こせ
IPアドレス他から必ずや隠れ家を特定、潜伏期間は2年も続かないぞ」
イスラエル諜報特務局(モサッド)も似たもんかと思われます
スタッフはすべて、イスラエルの徴兵システムの一部としてイスラエル国防軍に採用されるため

安息日といえば、実はとてつもない労力を要します

『ユダヤ教』
ユダヤ教の暦のなかで、安息日は一番大切な日である。それは『出エジプト記』20章と『申命記』5章に記されている十戒の中で守ることを教えられている日であるからである。安息日(ヘブライ語: שבת‎ シャバット)は、救世主の時代の前兆である。

『出エジプト記』20章では、神が天地創造において7日目に休まれてこの日を祝福し聖であると宣言したゆえに安息日を覚えて聖なる日とし、労働してはいけないことを教える。また『申命記』5章では、神がユダヤ人をエジプトの奴隷状態から連れ出して休みを与えたゆえに、安息日を覚えて聖別し、労働してはいけないことを教える。 したがって、ユダヤ教で安息日は、神が天地を創造したことを覚えるとともに、神がユダヤ人の歴史を救い、ユダヤ人が神の民であることを覚える記念日である。

この日は捕囚期以後、シナゴーグにつどい、神を礼拝する日となった。

イスラエルでは、シェバト(シャバット)には機械の操作や火を扱うことができない(『出エジプト記』35章3節)とされている。このため、厳格なユダヤ教徒は金曜日の日没前までに食事の支度をし、安息日である土曜日は調理を行わない。 また、国内ではユダヤ・アラブ間における「共存」を目指しているとされているハイファ、ならびにアラブ系イスラエル人の都市や村落などを除きバスや鉄道など公共交通機関はすべて運休するうえ、国営航空会社もすべての航空便の運航を停止する(ただし、「シェルート」という乗り合いタクシーは、上述のハイファだけではなく、テルアビブやベングリオン国際空港などにおいても運行されている)。スポーツ界では、国際大会に出場予定だった選手が、競技の日程が安息日と重なったとして欠場したケースもある。 シャバトになるとエレベーターが各階停止の全自動運転になるところがある。これは「ボタンを押す」ことによって電気スイッチ内に火花が飛び「火を灯火する」ことを避けるためである。また同じ理由から電話番号を音声認識する「コーシェル・フォン(シャバットフォン)」なる電話機も存在する。それ故、ユダヤ教徒は安息日である金曜日の日没から土曜日の日没までは、本来は宗教的な観点から禁煙をしなければならない。しかし、ユダヤ教徒であるユダヤ系イスラエル人が安息日に喫煙を行っても、成人であるならばイスラエルの法律に対する違法行為ではない(ただし、イスラエルにおいては、路上における喫煙行為は、民族や宗教に関わりなく2007年11月からは非合法とされている)。

( Wikipedia:『安息日』より引用 )

国内一般地域でも救急車などは免除されておりますが、命がけで運転する必要ある模様
石頭系おっさんたちが「罰当たりめ~」と投石してくる嫌がらせがよくあるのです
イスラエル在住の日本人が正統派家庭に招かれ安息日のご馳走に与る際、よく怒られるのは
スイッチ触れる厳禁からあらかじめ点けっ放しのトイレ電灯を消し忘れと思って消灯するため

現金に触れても厳禁だっけ?
とにかくご苦労様なことが毎週やってくる一大イヴェントなのですってば

ところで、こんな映像見つけました


The Jewish Wedding Video

後半、どちら様も楽しそうに踊っておられますね
お気づきか?男女別々に分かれて、野郎同士、ねーちゃん同士で踊っているのを
黒服系ユダヤ教徒は、カップルがお手々つないで歩くなんてあり得な~いのさ

彼らから見たら

ユダヤ教徒の神聖なるベーグル改悪多々、特にハムとチーズ同居(豚肉×、肉類と乳類同時摂取も×)
そのうえ…
~なお、初詣の対象は神社・寺院のいずれでもかまわないとされている。これは明治時代初期に神仏分離が行われる前は、神道と大乗仏教、ならびに祖霊信仰が一体化した神仏習合による信仰が一般化していたためである。つまり、初詣に限らず寺社への参詣に神道・仏教の区別は無いとされていたことの名残である。~( Wikipedia:『初詣』より引用 )
…とはいえ、年末年始に形だけながらもクリスマス(キリスト教)と続けて行う
クリスマスの夜には、お値段高い飯食った後の婚前男女がイチャイチャ

単に無知&無恥とはいえ、どんだけのバチアタリ国家だ、どっかの極東島国はよ

サッカー関係ダラダラ見ていたら


インザーギの手術が成功
本人は「長くやる秘訣は情熱」


2010/11/24 13:40:00


ミランは23日、クラブの公式サイト上で、ひざを負傷したFWフィリッポ・インザーギが、バルセロナで手術を受けたことを発表した。手術は成功に終わったとのことで、ファンにとっては一安心といったところだ。インザーギは復帰までに5、6カ月を要すると見られている。


ベテランのインザーギにとって、今回のケガほどショックなものはないだろう。だが、負傷した直後から引退説を否定していた同選手は、『Uefa.com』のインタビューで、サッカーに対する情熱をあらわにしている。


「秘訣? 自分がやっていることへの情熱だよ。僕はまだ子供のころのようにサッカーを楽しんでいる。まだプレーへの強い意欲を持っているし、周りで僕を助けてくれるすべての人たちからの愛情を強く感じているんだ」


「僕は世界最高の仕事をしている。若者たちはこれを学ぶべきじゃないかな。僕は、自分が最大限に楽しんでいると感じているんだよ。たぶん、だからこそ37歳になっても、僕はまだレアル・マドリー戦のような素晴らしい興奮を得ることができているんだ」


ヨーロッパカップ戦の最多通算得点記録を持っているインザーギは、記録を争うシャルケFWラウールについて、その存在を煩わしく感じることはないとも語った。


「今の彼はシャルケにおり、たくさんの出場機会を手にしている。また僕を超えるだろうということは分かっているよ。でも、現時点でトップというのはうれしい。ラウールにまた抜かれたら、彼に賛辞を送るさ。ファンタスティックな選手だからね」


( 出典先:Goal.com )


「秘訣?自分がやっていることへの情熱だよ。僕はまだ子供のころのようにサッカーを楽しんでいる」

だからこそ、周りで自分を助けてくれるすべての人たちからの愛情を得られるんですわ


口から先に生まれたイタリア人の言葉は差し引いて考えろといいますが

ラウールへの賛辞は、37歳のおっさんなればこその余裕と思います


で、強引に…


ヴェンゲル:勝利へのメンタリティは残されている


土曜日にトッテナムに屈辱的な敗戦を喫したにも関わらず、チームにはまだ、勝利へのメンタリティが残されていると、アーセン・ヴェンゲルは考えている。


暫定的ではあるものの、勝てば首位に立てる事を理解したうえで、チームはノースロンドン・ダービーを迎えていた。実際に彼らが2-0のリードを最後まで守り切って勝利していれば、アーセナルは今週末を単独首位で終える事ができていただろう。


しかしながら彼らは後半に3点を献上、暫定首位どころか、ライバルに17年ぶりとなるホームでの勝利を許してしまった。


タイトルを狙うヴェンゲルにはあまりにも痛すぎる敗戦となった。だが指揮官は、チームのメンタリティへの影響は強く否定している。


「背後のチームに違いを見せつけるチャンスを逃した事は否定できない。そこが一番の問題だ」。


「だが、チームのメンタルに問題があるとは思っていない。彼らには勝利へのメンタリティがある。勝利を求めているんだ」。


ヴェンゲルは、土曜日のチームはメンタルよりも、フィジカルに問題があったと考えているようだ。


「今日は数人の選手のペースが落ちてしまっていた。彼らは日曜と水曜、そしてこの土曜日とプレーが続いている。過酷な日程だ」。


「代表で90分間プレーした選手もいる。それではさすがに持たないよ」。


「そういった選手をプレーさせる必要はないだろうが、残りの選手も全員代表でプレーしていた。そして火曜日には次のゲームがあるし、ホームのゲームでもあったから、トップの選手を60分で交代させれば乗り切れると考えたんだ」。


[2010年11月22日]


( 出典先:アーセナル公式サイト日本語版 )


若手中心のアーセナル、ブラガに敗れる=CL


 チャンピオンズリーグのグループリーグ第5節が23日に行われ、グループHのアーセナルがアウエーでブラガに0-2で敗れる波乱が起きた。多くの欠場者を抱えるアーセナルは、プレミアリーグ前節のトッテナム戦から7人を入れ替え若手中心の布陣で臨むが、これが裏目に出た。


 序盤、試合のイニシアチブをとったのはアーセナルだった。アーセナルは、ウォルコットのスピードを生かしたサイド攻撃から中央のベントナーがチャンスを作り相手ゴールを脅かすが、ブラガはGKフェリペを中心に体を張った守備でこれを防ぐ。ブラガは徐々に中盤を支配し始めるが、20分にリマのシュートが惜しくも枠を外れたシーン以外は決定機を作れない。


 後半に入り負傷したセスクに代わってナスリを投入したアーセナルのベンゲル監督は、ベントナーに代えてシャマフを、ウォルコットに代えてベラを入れ、交代枠をすべて使い切ってゴールを奪いに行く。しかし、この交代も功を奏さず、逆に83分にブラガのマテウスが後方からのロングフィードをたたき込み、先制点を挙げる。ブラガはさらに、後半ロスタイムにも再びマテウスがアーセナルのDF陣を引きずりながらゴールを挙げ、試合を決めた。
 
 この結果、ここまでグループ首位に立っていたアーセナルはシャフタルに抜かれ2位に転落し、3位のブラガにも勝ち点で並ばれた。アーセナルは最終節で、決勝トーナメント進出をかけて、ここまで5戦全敗のパルチザンと戦うことになった。


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( 出典先:スポーツナビ )


…若手といっても、昨日今日の選手どもじゃあるまい、経験不足なんです~なんて言うなよ


蛇足ですが、以下の連中などに、ピッポのような情熱は見られも望めも出来ませんよね?


レアルの過激サポーター、マドリーの空港で武器を没収される
2010年11月24日(水) 14時2分 ISM


 現地時間23日、チャンピオンズリーグのアヤックス(オランダ)対レアル・マドリー(スペイン)の試合がオランダのアムステルダムで行なわれたが、この日の早朝、レアルのサポーターがアムステルダム行きの飛行機に19本の棒状の武器を持ち込もうとしたため、マドリーの空港で武器を没収されていたことが分かった。ロイター通信が報じている。


 スペイン内務省はHP上で、レアルのサポーター集団がマドリーのバラハス空港にて、バッグに棒状の武器を詰めて搭乗しようとしたのが見咎められ、空港がこれを没収したと発表した。なお、サポーターは武器を没収されたのみで、アムステルダム行きの飛行機に乗ることは許可されたという。


 警察は「サポーター集団によると、彼らはアヤックスファンと喧嘩をする目的でアムステルダムに行くことを計画していたようです」とコメント。「おそらく、(9月に行なわれた)マドリーでの試合の際に、(アヤックスの)ファンから挑発を受けていたのでしょう」と説明している。


 なお、地元メディアによると、このサポーター集団の人数は165名にも及ぶという。

[ 11月24日 14時2分 更新 ]


( 出典先:Yahoo!スポーツ )