んにちは、おびーです。

 

今回は「図をキレイに書く方法

をお伝えします。

 

これがわかれば、

図をキレイにかけて、

問題をスッキリ理解できます。

 

なので、解き方が

すぐに浮かんで、

今まで解けなかった問題も

解けるようになるでしょう。

 

 

逆にこれがわからないと

図をキレイに書けずに、

 

問題をよく理解することができず

当然解く糸口も見つからずに

正解することができません。

 

なので、

点数が伸びない、、、

ということになってしまいます。

 

 

それでは

「図をキレイに書く方法」

をお伝えします。

 

 

その方法の名前は、、

 

コレクトライティング

です。

 

 

を書く目的は

「問題を正しく理解すること」

です。

 

なので正直、

どんなに汚い図でも

問題を正しく理解さえ

できればOKです。

 

 

正しくないというのは、

 

二等辺三角形なのに

辺の長さが違う。

 

辺の長さが同じかわからないのに

正三角形を書いてしまう。

 

傾きが3のグラフなのに

傾きが1より小さく書いてしまう

 

 

このように

1言でいうならば、

 

×点の位置関係が間違っている

 

図は悪い図です。

 

 

それでは

誤った問題理解をしてしまって

誤った解き方をしてしまいます。

 

 

図は点の集合です。

 

 

なので、

 

図形であれば

頂点

 

グラフであれば

通る点

 

の位置関係が

しっかり正しければ

正しい図を

書くことができます。

 

 

それでは、

そのやり方は

お伝えします。

 

 

コレクトライティングのやり方

 

やり方はシンプルです。

 

 

る点の位置を正しく書く

特に関数のグラフを書くとき

 

例えば、

y = 3x のグラフを書くとき、

 

(1,1)を通っていたら

おかしいですよね

 

(1,3)をちゃんと通るように書く

 

そのように

グラフが複雑になっても

通る点さえしっかり押さえれば

書けます。

 

点の位置を正しく書く

特に図形の場合はこれが重要です。

 

二等辺三角形は

辺の長さが同じになるように

頂点の位置をしっかり決めてから

線を引く

 

このように

頂点の位置をしっかり決めてから

線を引くようにすれば、

間違えることはありません。

 

例えば、

円に内接する三角形は、

 

円上の3点を頂点にとるようにすれば

すぐに書けます。

 

 

きく書く

これもまた重要です。

 

なぜなら小さいと

パッと見て理解しづらいからです。

 

小さいと見えづらいと

「問題を正しく理解する」

という図の役割を

果たせません。

 

あくまで図は

理解を補助する

ツールです。

 

なので、

ちゃんとその役割を

果たすように、

 

大きく

わかりやすく

書きましょう。

 

 

要な部分だけ書く

例えば、

グラフが3本あって、

1本についてのみ

考えるときは、

 

その1本だけを

書いた図を書きましょう。

 

あくまで

図は考えることを

補助するツールです。

 

なので、

考えたいことだけを

書くようにしましょう。

 

 

例えば、

 

日本のことについて学びたいのに

世界地図を使っては

小さくて考えにくいですよね

 

 

日本のことを学びたいときは

日本地図を書くように、

 

数学の図も、

知りたいことに絞って

書くようにしましょう。

 

 

 

今すぐやること

回のワークは

「図を書くときの注意点は何ですか?」

 

です。

 

 

自分なりに整理しておくことで、

 

テストのときに

使える知識になりますよ。

 

 

 

それでは今回は

ここまでです。

 

 

ここまで

読んでくれてありがとう。