んにちは、おびーです。

 

前回に引き続き

数学を平均点以上に伸ばす方法

をお伝えします。

 

これがわかれば、

学校のテストでも

模試でも

 

ちゃんと初見問題にも

対応できるようになり、

平均点以上を

とれるようになります。

 

そして

模試の結果が返ってくるのが

待ち遠しくなる

ということになるでしょう。

 

さらにその先も

ぐんぐん点数が伸びて

クラス3位以内に入り

 

そのまま模試で

A判定をもらえるでしょう。

 

 

逆にこれがわからないと

数学の点数が伸びずに

 

クラスに順位は低く、

 

模試の成績は

ずっと横ばい

 

そのまま入試に突入で

悲惨な結果になる

 

ということになってしまうでしょう。

 

 

 

今回の方法の名は、、、

 

インナートーク

です。

 

 

れがわかれば、

今までお伝えしたやり方を

自分のものにして、

 

そして、

本当に点数を平均点以上にして

 

さらに

その先もどんどん点数を伸ばすことができます。

 

 

逆にこれがわからないと

スタートは頑張るものの

 

途中で、

息切れして、

勉強をしなくなってしまう。

 

そして、

結局結果が出ない

 

ということになってしまいます。

 

 

それでは

ちゃんと点数を上げきるための

「インナートーク」

とは何でしょう??

 

 

 

やらされている、は続かない

なたはこういう経験はありませんか??

 

親に

「勉強しろ!」

「勉強しろ!」

 

と言われて、

する気がなくなる

という経験。

 

 

また、アパレルショップに行って、

店員が話しかけてきて

うっとうしく思う経験、、、

 

 

人は

人にやらされることを嫌います。

 

「やらされている」と思う瞬間

やる気を失います。

 

逆に、

 

「自分をこれを選んだ」

と思うとやる気が沸きます。

 

なんとか最後まで

やりきろう

という想いが働きます。

 

なので、もし

あなたが

「勉強させられている」

と感じているうちは

 

勉強にうちこむことができず

成績アップすることなど

到底かないません。

 

 

 

例えば、

メジャーリーガーになった日本人選手が

「野球をやらされている」

と思っているでしょうか??

 

そんなの思っていたら

とっくにトレーニングのキツさに

挫折しているでしょう。

 

 

 

事なのは

あなたがそれをする理由

 

 

それがある人は

グングン伸びます。

 

 

なぜなら

それをする理由があるからです。

 

 

 

ブルージャイアントという漫画で

 

主人公の宮本大くんは、

 

猛暑の日でも、

雪の降る深夜でも、

河原でサックスを吹き続けます。

 

なぜなら、

彼は「世界一のjazzプレーヤーになる」

と確信しているから。

 

つまり、

その行為がどう先につながっていくのか

 

それをわかっているからです。

 

彼はその練習が

「きっと」世界1のjazzプレーヤーになることに

繋がっている

 

そう信じて吹き続けます。

 

 

これがもし、

「これをふいて、俺はどうなるんだろう」

と思っていたら

 

雪が降ってきたら

すぐ家に帰るでしょう。

 

 

 

それと同じで、

 

数学やその他の科目も

 

「それをやる理由は?」

それを自分で見つけましょう。

 

 

自分で見つけないとダメです。

 

 

親におしつけられた理由では

心は奮い立ちません

 

 

 

自分で、

 

自力で考えて

 

心が奮い立つ理由を

 

考えましょう。

 

 

 

それが見つかったら

あなたは15時間でも

ぶっ続けで勉強できるでしょう。

 

インナートークのやり方

 

ることはシンプルです。

 

「なぜあなたは数学をやるのか??」

 

 

これを自分で考えましょう。

誰も答えは知りません。

 

 

そして、

そのなぜを5回繰り返しましょう。

 

 

そしたら、

あなたは誰に何と言われても

崩しようのない、

 

あなただけの理由が

できます。

 

これは

信念に近いものがあります。

 

 

 

逆にこれがないと、

 

「ただやらされるだけ」

のつまらないものでしかなく、

 

やる気も何も沸かなくて、

親に怒られないために

やるだけ

 

みたいになってしまいます。

 

 

 

人生1度きりなのに

それでいいんでしょうか。

 

 

自分でつかみましょう

 

自分でそれをやる理由

 

をつかみとりましょう。

 

 

 

 

今すぐやること

回のワークは

「なぜあなたは数学をやるのですか??」

です。

 

なるほど、、

 

それはなぜですか??

 

なるほど、、

 

それはなぜですか??

 

ふむふむ、、

 

それはなぜですか??、、

 

 

このように深く掘り下げていきましょう。

 

そうすれば、

 

誰にやれと言われることもなく

 

あなたの意志で生きることができます。

 

 

 

 

それでは今回はここまでです。

 

読んでくれてありがとう。

 

 

数学を平均点以上に上げる方法【part10】