映画を見ました
遅まきながら、Sex and the Cityを見てきました。

前作よりもテーマが軽く、全体に笑えるシーンが多くありました。
(しかも爆笑に近い)

女性は割引になるレディースデイだったこともあり、劇場内に男性は殆どおらず。

とても良く練られたストーリーで、メリハリが効いてました。
切るところ残すところ、テンポよいまとめ方はあっぱれ。
男性諸氏にはツッコミたくなるところもありますが、とにかく女性の心理をよくついている。
観ている人の声を本当によく代弁しており、アラフォー世代が夢中になるのは納得がいく。
人の痛みや悩みを具体的に言葉にすると強い共感を引き起こすことができる。
四人の登場人物は全て観ている人(もちろん女性)に「私といっしょ!」と思わず叫ばせるほどの共通点を見出すことができる。
主人公のキャリーは多くの現代女性のGanbouや欲求を程よく体言しているので、同世代やこれからキャリーに近づく年頃の女性には自分のアバターに見えるだろう。
ミランダはキャリア思考で仕事に生き甲斐を見出す女性。
シャーロットは良妻賢母であろうとする故のジレンマやストレスを表現している。
そしてサマンサ。天真爛漫で開放的なキャラクターは劇中では最も一般人に遠い存在に見えるが
実は4人の中で最も根源的な「女」であることの象徴ともいえる。

オーディエンスは4人の登場人物を「すこしづつ」自分自身の中に持っているのだ。
遅ればせながら
twitterを始めてみましたら、ハマってしまいました。
何かふとした待ち時間もあっという間にすぎて行く。
ご近所ツイートなるものもあり、今自分の近くにいる人といきなり繋がれる。
いろんな人が思わぬタイミングで自分の声を聞いているかと思うとワクワクしますね。

iPhoneからの投稿

何かふとした待ち時間もあっという間にすぎて行く。
ご近所ツイートなるものもあり、今自分の近くにいる人といきなり繋がれる。
いろんな人が思わぬタイミングで自分の声を聞いているかと思うとワクワクしますね。

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