ユニークな視点でユニークな本を紹介してくれる『読書のすすめ』で本を買いました。

『読書のすすめ』
http://dokusume.com/

成幸読書第61号 【『まっくらな中での対話』と『まげもん。』】
http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&products_id=3812

まっくらな中での対話 (講談社文庫)/茂木健一郎 with ダイアログ・イン・ザ・ダーク
¥580
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まげもん。 (SPコミックス)/昌原 光一
¥900
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ダイアログインザダークの内容は、はっきりとはしなかったものの、おもしろそうなので勢いで、申し込みました。
日取りもよさそうな、6/12(日)に。
ということで、先週遊びに行ってきました。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
www.dialoginthedark.com/

会場は、外苑前。
余裕を持ってでかけて、雑誌でチェックしておいたカフェで一服。このカフェの雰囲気もよく、アイスコーヒーも美味しかった!
そんなわけで気分良く会場入り。

どんなエンターテイメントかと言うと、公式サイトの言葉を借りれば
「参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
 その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。」
っていう遊び。

とても楽しい。
本当に見えません。暗闇に慣れて、ぼんやり見えるかというと、見えません。最後まで見えません。

あまりネタバレしないようにしたいのですが、個人的には
・冗談なのか本気なのか表情見ずに声音だけでかなりわかるもんだなぁ
などの感想を持ちました。一緒に遊んだ体験者の皆さんもそれぞれ、考えるところがあったようです。

でも純粋に、遊びとして楽しめます。
よかったら体験してみては?

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