matherapyのブログ -86ページ目
関西カウンセリングセンターでの3回シリーズは、次回12月20日が最終回です。
3回シリーズのアートセラピーは、立体〜描画から、貼る、縫う、重ねるなどの技法を使って心を表現します。
心が開いて、心と手が響き合い、自然にアートを作り上げます。それは心の底に触れ、心を立ち上げる姿勢を学ぶことになるかもしれません。
①10月:立体(粘土ー触感の追求、イメージの変容体験)+マインドフルネス
②11月:描画(絵巻物ー自分史を描く事で自分の変容を客観視)+マインドフルネス
③12月:貼る、穴を開ける、糸を通すなど+音によるマインドフルネス(除夜の鐘に似たベルを聞きながら制作する。
③回目の12月は、2017年の最後になります。心の底に溜まったものを箱に落としこんでアートセラピーしましょう。
アートは素晴らしい力を有するので、アートセラピーは興味深いセラピーです。3回とも、あくまでもカウンセリングの基本に則っています。
この3回シリーズは、アートセラピーを今後展開する際に必要な基本を盛り込みました。
カウンセリングの本質をアートの中に展開し、アートセラピー的思考する事がねらいでした。アートセラピー的思考を身に付けることは、アートセラピストとして大切なことです。

